我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ

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比較診断の公開と、三国志関連の記事をトップに上げない報告

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吉野 圭-Yoshino Kei
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今まで限定公開としていました、『比較リスト付属。性格診断、良サイト「エムグラム」ご紹介 』を公開しました。

やばい内容なので(笑)限定としていたのですが、引用しておきながら限定とは先方のサイトさんに失礼かなと思いまして公開。先方のアクセスアップにつながるでしょう。
※アフィリエイト、ステマではありません
また、このブログには心理テストを求めて来られる方が多く、上記事もよくクリックされます。それなのに「要パス」だったため、申し訳ないと思っていました。今まで興味はあったけど要パスだから読めなかった、という方はどうぞ。

それから、三国志関連(主に孔明関連)の記事について。
とてもマイナーなジャンルであり、ここへ来られる方の多くが求めていない記事なので、今後はトップへ上げないことにしました。

更新は、こちらの
 ⇒三国志タグ
または
 ⇒歴史カテゴリ
でご確認ください。たまに(日付を過去として)新記事をアップするかもしれません。

何かこのジャンルで書いて欲しい記事がありましたら、コンタクトからリクエストお願い致します。

【追加】オマケで、三国志記事を求めて来られている方へお知らせ。
人物紹介の記事から分けて、『赤壁戦の話はどこまで現実なのか? 他、三国志フィクションで誤解が浸透している話、本当のところ』という記事を新たにアップしました。
少ないですがフィクションと史実について言及しています。
「史実」の定義は難しいものがありますが、上記事では私が推測した「現実」という意味で書いています。




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小説イントロで改めて確認した。昔の小説冒頭って、インパクトあったな

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吉野 圭-Yoshino Kei
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■99人の壁、小説イントロが面白かった

『クイズ 99人の壁』という番組がある。
一般の人が、自分の得意ジャンルで99人の他の回答者と戦う、という壮絶なクイズ番組。
自分が最も詳しいはずの得意ジャンルで回答するのだから当然に勝てると思うはず。でも99人が相手だと難しい。

それで滅多に勝ち抜いて賞金獲得する人はいないのだけど、今日レギュラー化初で勝ち抜いた人の得意ジャンルが
「小説イントロ」
だったので面白く眺めていた。

「小説イントロ」とは、音楽のイントロのように小説冒頭文を聴いただけで何の小説であるか当てる、というクイズ。
流行歌を言い当てる普通のイントロとは違い、一般の誰もが当てられるジャンルではないので挑戦しようと思って眺めていた。

結果。
第一問目 「おい」の二文字で『蟹工船』だと答えられて自分で驚いた! 
……という自慢。失礼しました。笑

もちろん回答者さんも答えてらっしゃったが。
他に二人ほど分かった方がいたようだ。

蟹工船は特徴的だから文学好きなら答えられるよね。
だから凄いのは、「おい」の二文字で押す回答者さんの反射神経だと思う。
「おい地獄さ行ぐんだで!」
青空文庫https://www.aozora.gr.jp/cards/000156/files/1465_16805.html
から始まるので、「地獄」まで聴いてからでは読んだ人なら全員が答えられるだろう。

だけど私も、最近の小説は答えられなかったな。
回答者さんは古典文学から現代のエンタメ小説までイントロで答えられたので凄いなと思った。

私は又吉『火花』を読んでいるのに答えられなかった。笑
 →筆者の『火花』感想
たぶん個人的にインパクトを感じなかったのか記憶に定着していない。


■昔の小説冒頭のインパクトを再確認

ただこのクイズのおかげで、昔の小説はやはり冒頭からインパクトあったなと改めて分かった。
『蟹工船』もそうだし、有名どころで
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。

川端康成『雪国』
とか
吾輩は猫である。名前はまだ無い。

夏目漱石『吾輩は猫である』
とか。

個人的に私が痺れたのは、太宰治『斜陽』。
 朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母さまが、
「あ」
 と幽かな叫び声をお挙げになった。
この冒頭だけで「お母さま」の仕草や表情だけではなく、どのような家なのか、語り手の服装や容貌まで思い浮かべることができる。スウプや香水も薫る。つまり景色や薫りさえも一気に再現できる冒頭で、凄いと思った。
この小説は太宰が愛人の日記を剽窃して(パクること)描いたものなのだが、たとえ設定を剽窃したのだとしても、こういう小説文として表現し世の中に提供できることが才能なのだと思う。

※だからアイディアだけで著作権は取れず、文章表現や音楽表現をした人が著作権を持つことになる。佐村河内氏・新垣氏のゴーストライター事件は、この点で佐村河内氏が大きな勘違いをしていたことが問題だった。
ただしアイディアの質や量によっては共同著作者となるので独占は不可。また、実在の人の日記やブログなどを参考に創作する場合は、著作権またはプライバシー権侵害で法的問題になることがあるので注意。太宰の時代はそんな法的意識などなかったので被害者が文句を言うなど考えにも昇らなかっただろうが。
だから現代では、断りなく他人のブログをモデルに創作などしてはダメですよ。(どうやら私も被害者?となったことがあるらしいから書いている。描き方がマシなほうだったから文句は言わないが、描き方によっては訴えますよまじで。参考にする場合は一言断ってください)


■昔の小説にインパクトがあったのは、熱があったから

昔の小説は冒頭からインパクトが凄かったという話へ戻る。

昔の作家は凄くて現代の作家はレベル落ちしている――などと決めつけるわけではない。

今は小説手法が出尽くしているから、なかなかインパクトのある小説を出すのは難しいということもあるだろう。
どんなにインパクトある冒頭を狙っても、何もかも過去にあった何かの小説のようになってしまう。

だけど現代、小説全体が技巧だけで組み立てられた、コンピュータプログラムのような薄味になってしまっていることは否めない。
そのため冒頭も中身もインパクトが無くて、記憶に残らずすり抜けて行くものが多いとは思う。
たとえば又吉の『火花』は現代小説にしては素直で濃厚なほうで、私は好みだったのだけど、やはりインパクトでは古典に及ばない。たくさんの小説を読み過ぎた人が、技巧に向き合って書くとこういうインパクトの薄い冒頭になってしまうのかもしれない。

現代小説でインパクトがあったのは、伊藤計劃『虐殺器官』。
グロいから引用はしないが、『虐殺器官』の冒頭文は久々に目が覚める想いだった。

記憶に残るインパクトある冒頭文と、記憶からすり抜けていく冒頭文。(内容のインパクトは冒頭に比例する)
――何が違うのか?
と言うと、やはり「熱」があるかどうか、なのだろうなあ。
ありきたりだけど。

昔の作家は小説執筆に「熱」を篭めていた。
小説は世の中で下等なものだと思われていて、バカにされていたので必死だったのだろう。
一文、一文、命を削る想いで熱を篭めて書いたからこそあれだけ濃厚な文学世界が生み出された。
それを今の人は「うっとおしい」と言ったり、命懸けの人を指差して「押しつけがましい」と嘲笑するのだが、感性がお粗末過ぎて残念だ。
(命懸けの人を指差して嗤う態度は、人としても最低の鬼畜)

伊藤計劃も、命を削って書いたのだ。文字通り。
だから冒頭から突き刺さる熱がある。
冷めているように見えて、冷たい炎が燃えている。

「命を削って、書け」
などと偉そうなことは私には言えず、やれと言われても今はもうできないのだけど、命が刻み込まれた文に価値があると強く主張したい。

技巧なんかでは他人の心は動かせない。
心だけが心を動かすのだと思う。

(もちろん、受け取り手の感じ取る能力も必要だが。現代人はこの心のポイントがゼロに近い人が多いのが絶望)


【関連記事】
・文章で人を説得するには? 驚きの『出師表』使い方



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夢がカラーな人と、白黒の人との違いとは。世代、それとも男女の差?

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吉野 圭-Yoshino Kei
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■あなたの夢はカラー? 白黒?

『乙女座っぽく見えますか?~』という返信記事で少し触れたのですが、私は睡眠時に見る夢に色が付いているタイプです。これは幼い頃から。

昔は夢をカラーで見る人が少なかったらしく、「変人」か「天才」扱いされたものですが、今は普通のことだと考えられているようです。

こちらの記事
 ⇒人間の夢に「色」がついたのは、カラーテレビが普及した後だった!
によれば、
夢の色がどのように見えるのか、という興味深い実態調査を行ったのがAPA(アメリカ心理学会)。APAは'93年と'09年の2度にわたって、10代から80代までの被験者を対象にこの調査を行ったところ、どちらの結果も、カラーの夢を見ると答えた被験者の割合は、30歳未満が約80%に対し、60代ではわずか20%程度であったという。つまり、生まれが'49年以前の者と'63年以降の者とでは夢の色に明確な差があると判明したのだ。
とのことですが……。
うーん? それはどうなのかな。
私の同世代や、年下に訊いても、夢をカラーで見ると言っていた人はかつて圧倒的に少なかったと覚えています。
しかし、
「夢をカラーで見るのは普通だが、覚えていないので白黒だと思い込んでいるだけらしい」
という話が浸透してから「自分も夢はカラーで見る」と言う人が増えたような気が……。笑
つまりこの話も眉唾だ、ということですね。

■右脳・左脳の話は迷信

こちらの知恵袋の回答が現代のスタンダード。
 ⇒なんでカラーの夢を見る人とモノクロの夢を見る人がいるんですか?
BA:実は、全ての人の夢には色がついていて、
色についての関心度の違いが、
夢の中の「色の記憶」に関係しているといわれています。

夢の記憶はとても曖昧で、たいへん忘れやすく、
起きて5分以内に夢の半分を忘れ、
10分以内には90%の夢は記憶から消えるといわれています。
意識しないので( = 関心が無いので、)
色を覚えていないということになると結論ずけています。
みんなカラーの夢を見ているけど覚えていないだけみたいです。
右脳の働きが強い人は、色を覚えている確率が高いようですね。
また、理論派の左脳タイプは色を覚えていないようです。
要は虹を見て、いろいろな色があるなぁーと思うか、
どういう原理で発生したんだろうと思うかの違いでしょう。
左脳タイプが色を覚えていない、という話だけは少し疑問。
そもそも「右脳派はクリエイティブ」や「左脳派は理論的」という話は迷信だということが、最近知れ渡りつつあります。
ただし、脳のなかで言語や数字を担当する領域、イメージを担当する領域が分かれていることは確かのようです。
右脳と左脳の機能には違う部分があります。けれども、「どちらが発達しているから、この人はこうだ」というような分類はしても意味がない。有意な個人差がない、ということが示されたからです。有意な個人差がない、というのは、人による違いはほとんどないということです。おわかりいただけたでしょうか?

右脳と左脳、どういう機能分化があるのかぐらいは知っておいてもよいかと思いますので、ご説明しますと、右脳は「全体視」、あるいは空間解像度・時間解像度の低い部分の分析を担当しています。

 脳科学者・中野信子氏が暴く「右脳人間はクリエイティブ」という俗説の嘘 より

■男女の差について

他に、性別による違いはどうなのでしょうか。
一般に、
「女性はカラーの夢を見て、男性は白黒の夢を見る」
とも言われています。
しかしこの話も迷信のような気がします。
そもそも私の脳が女性的かと言うと……それは少し疑問です。笑
外見は女々しく弱いタイプなので、女性的に見られることは多いものの、たいていのテストでは「男性脳」との結果が出るのです。まあ、確かに極端に男性らしいタイプではなく、真ん中寄りの結果なのですが。(性別でも中庸であるらしい)

だから「カラーの夢を見る人は女性脳」「白黒の夢を見る人は男性脳」と決めつけるのも間違いでしょう。
未だ人間の脳には謎が多いから、決めつけて考えないようにしたいですね。


■最も考えられること


私は様々なテストで「理論派・合理的」と出ることがとても多いのですが、手相を分析してみると、理論の領域とイメージの領域に連携があるようです。
※神秘十字は理論とイメージの「橋渡し」を表すと考えられる

イメージの領域が強いことと、女性性もイコールではありません。男性にも優れた芸術家は大勢います。

一つだけ確かに言えることは、「カラーの夢を見る人(夢の色を強く覚えている人)はイメージするのが得意」ということでしょう。
私がご指摘を受けたように、視覚優位であるとは言えるみたいです。


補足。白黒の夢について

「白黒の夢」と答える人のほとんどは色を意識していないだけですが、中にははっきりと白黒の色が付いている夢を見る人もいるようです。
私も白黒に色付けされた夢を見た経験があります。
その夢では、まるで昔の映画のように白黒の色が付いていました。白黒の中で一部だけ、赤や黄の色が付いており、その色に触れると世界の全てが一気にカラフルに色付いた……という夢の展開。我が夢ながら、ファンタジー映画を観ているようで面白かったです。
(この夢に前世などの意味はないと思います、念のため。時々こういった現代記憶の中に、スピリチュアルな意味が混ざっていることもあるようですが)


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幻想的な富士

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吉野 圭-Yoshino Kei
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昨日は清々しい秋晴れ、夕映えも綺麗でしたね。

これは12時前後。
仕事で通った国道246号で見た富士山が幻想的で、妙に浮いて見え、美しかったので思わず撮りました。
場所は秦野、東京方面から箱根方面へ向かって善波トンネルを出たところ。


でもスマホカメラではあの神秘が再現できず……。
高級カメラでも再現できたかどうか。
つくづく人間の視覚って凄いなと思います。だから私は、文章にしたほうがいいかなと思ってしまう。

フィルターをかけて投稿してしまったことも駄目なんですがね。

こちらはフィルターなしの空の色。
やはりフィルターがないほうがいいな。
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富士とススキ。
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ところでインスタグラムは画像倉庫として使っているだけで、ほぼログインせず。
さすがに「いいね」付きませんね。笑
この「いいね」カウント機能もうっとおしいので何とかならないかなあ。←SNSの意味がよく分かっていない人


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私は乙女座っぽく見えますか? 第7インターセプトの件 等々(返信)

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吉野 圭-Yoshino Kei
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B様、いつも興味深いお話、ありがとうございます。他の方々も面白いと思うはずなので引用させていただきます。
>写真マニアの人が写真を撮るように、小説を書く……といったところでしょうか。
との文章で腑に落ちました。だから吉野様の物語は視覚的なのですね。
視覚的、ですか。なるほど自分では気付けなかったので有難いです。
ちょうど先日、何かの番組でアナウンス実況を訓練する学校を紹介していて、そこの講師が
「人間は表現するときに視覚タイプ・聴覚タイプ・体感タイプに分かれる」
と言っていたので自分はどのタイプだろうと気になっていたところです。聴覚ではないことは確かなのですが、視覚と体感で迷いました。
でも、やはり視覚優位でしょうか。
夢なども色が鮮やかに浮かぶタイプです。
そのわり現実で画像処理は苦手な脳で、動画など映像を観るよりも、文字を見ていたいのは謎。……いや、自分の脳で文字から映像を作成するほうが好きなのかな? この逆(映像を文字に起こす)を小説で行っているのかもしれません。
などと書いていたら小説を書きたくなってきました。マニアックな中毒の一種ですね。笑
新しい吉野様の小説楽しみにしていますね。はい。来世でいいので読ませてください。
ありがとうございます。
現実を言えば、もうネットで小説を読む人はほとんどいなくて(異世界ラノベ以外)、労力のわりにメッセージが伝わらないので断念したのです。
それよりも、求めている人が多いブログ(またはSNS)をやるべきだ、と思ってしまいました。あと15年しか残り時間がないからという焦りもあります。

昔々、魯迅が
「小説には何の意味もない。(直接の議論でなければ力がない)」
などと嘆いたという話が伝わっています。/すみません、記憶曖昧でどの作品で読んだのか不明
自分ごときを偉大な文豪になぞらえるわけではないのですが、確かに今は魯迅の気持ちが分かります。
名乗ったうえでの自身のメッセージでなければ、良い言葉も悪い言葉も力を持たないのは事実……。
さらに、魯迅の時代よりも遥かに、現代の人々は小説など読まないという現実もあります。

でも自分自身のマニアックな趣味が許されるなら、小説を書きたいですね。
来世とは言わず、時間ができたらまた書いてみようと思います。と言っても仕事を辞めたらですが。いずれにしてもかなり先。苦笑
ともあれ、小説を書きたいという気持ちを蘇らせてくださったB様に心から感謝です!

「陽の当たる丘の家で」「2009年と209年の物語」読ませていただきました。ものすごくヘンなことを言ってしまいますが、心のなかにある風景を物語として出すことも、ひとつの「カルマの閉じ方」なのではないかとおもいます。そして、そのおすそ分けのように物語を読んだひとびとにも伝わっていくのかもしれません。
……なにを言っているんだって感じですね。すみません。
いえいえ、分かります。ありがとうございます。カルマを閉じる感じが伝播していくのだとすれば嬉しいです。
それにしても、私には不思議な数字の因縁がありますね。ちょうどゼロ一つ取ると昔に対応してしまうというような。
ジョン・ウーも現代歴が当時と対応していることに気付いて興奮し、思わず映画を作ってしまったのでしょうか。※映画『レッドクリフ』は、2008年製作の208年についての物語です
(と、公開で書いてしまって良かったのか。今さら遅いか)
「リクナビグッドポイント結果……」読ませていただきました
(略)
1ハウスにインターセプトのサインがあるということは、対岸の7ハウスにもインターセプトのサインがあるということですよね。1ハウスインターセプトのサインが本人の魂タイプに多くの意味を持たせるのだとしたら、7ハウスインターセプトのサインが他者から見た本人に多く関わってきてもおかしくないのでは?と思うのです。
つまり、吉野様が乙女座ぽくみられる理由なのではないかと。
なるほど……。DSCと7ハウスは他者から見られるイメージと言うよりは、「対人関係」そのものを表すのかなと最近考えています。
そして、インターセプトは「自分では見えないそのサインの性質」。
なので7ハウスにインターセプトがあると、自分では気付かない人間関係の裏側に翻弄されるようです。実際、現実の私もそうです。

それはともかく、私(吉野)には乙女座のイメージがありますか?? 笑 
(文字を大きくしてみたのは、他の読者様にも伺いたかったから)
もちろん怒っているのではなくて、現実どうなのかなという純粋な興味。自分ではよく分からないのです。

ちなみにリクナビ結果では、「現実性」に少し乙女座のイメージはあるかなと思った次第。現実のASC乙女座からは怒られるような気がします……本物の乙女座はとてもしっかりしていますから。

B様ご自身について。
個人情報に関しては伏せましたが、確かに「明るさ」はあるように思います。ショックだったらすみません。
でも第1インターセプトのサイン、特に前半度数は陽性で、あっけあらかんとしているはずです。押しつけがましさ?は、私は感じませんよ。サッパリとしていて陽性で、距離感が絶妙なのは、そのサインせいであるような気もします。
もうひとつ思ったのがトランプ大統領のASCのことでです。
吉野様は以前、記事の中でトランプ大統領のASC獅子座29度は違っているかも、とおっしゃっていましたよね。でも、わたしはそれで合っているのではと思ったのです。獅子座の対岸は水瓶座。トランプ大統領が水瓶座のように他者からは見える?ないないない。まだ魚座のように見えるほうが妥当なんじゃないかと思ったのです。故にトランプ大統領の1ハウスは獅子座だけれども大部分乙女座なのでは?……と思いました。乱暴な解釈ですみません。
トランプ氏が魚座……も、難しいですね。思いやりは絶望的になさそう、笑。

まさにトランプ氏を眺めていて気付いたのですが、こちら『改めて、DSCを考え直す』で書いた通り、DSC/7ハウスは
「他人から見たその人のイメージ」
ではなく
「その人が生きた結果、周囲に巻き起こる反応」
なのかもしれません。
私も模索状態なので、コロコロと解釈が変わっていて申し訳ないです。
2034年……きっぱり価値観がかわるんですか……見たいなあ。
そうですね、見たいですね!私は肉眼で見ることができるかどうか微妙ですが、自分自身が変わっていたらいいなと思います。

なお「15年後に価値観が変わる」とは例の怪しい番組で言っていたことです。笑
なので「信じるか信じないかはあなた次第」なのですが、偶然にも自分が気にしていた年と一致していたので信じてみることにしました。

前記事でも書いたことを強調しておくと、ネイタル太陽やASCに冥王星がヒットしたからといって必ず死ぬなどと言うつもりは、私にはありません。
私が何故、2034年を重視しているかと言えば、上に書いた通り不思議な対応年数であるうえに「メッセージ」を受け取っているからです。(メッセージとは、たぶん高次霊からのアドバイスのこと)

いつもそうなのですが私の場合、メッセージのほうが先で占星術は裏付けに過ぎません。
だから寿命云々の話が他の全ての方に当てはまるわけではないことは、強く申し上げておきたいです。
皆様に当てはまるのは、たぶん2034年頃が重要な分岐点になることです。
今から善き方向へ目を向けておいたほうがいいのではないかと思いますよ。


――思いがけず、長話になってしまいました。まとまりなくてすみません。
刺激を与えてくださって、たくさんの考えを引き出してくれたB様へ感謝です。


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