我傍的、ここだけの話

プライベート創作日誌+占星術メモ

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吉野 圭(Yoshino Kei)
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史実とフィクションの区別がつかない人たちのカルトっぽさ

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吉野 圭(Yoshino Kei)
そう。その通り。
(それな、ってやつ)

日本史ファンは「それは史実ではない」と指摘すると「そうなの? 知らなかった」程度のリアクションをするのみ。
単に知らなかっただけの人には罪がないね。
そもそも日本史のフィクションはけっこうリアルな設定が多い。だから史実と比較しなければ、どこがフィクションなのかも分からない。日本の創作はレベルが高いから仕方がない。
しかも、史実を知ったらむしろ喜んでさらに調べようとするのが日本史マニアでしょう。まともだと思う。

いっぽう三国志創作にはほとんど「あり得ない」大げさな設定ばかりなのだけど、そのまま鵜呑みにする人たちが多くて怖い。
彼らはあたかも生まれたてのヒヨコのごとく、
「初めて触れたフィクションが現実」
だと思い込む習性を持つ。

特に曹操崇拝のフィクションに溺れている人たちはほぼカルト宗教信者だ。
たまたま目についた例、秋月さやか先生。参考までに。

心の底からフィクションを史実だと思える、彼らの脳の構造は理解しがたい。
共産党に拉致され、密室に監禁されて洗脳教育を受けたのか?と心配してしまう。
「頭が悪い」を通り越して恐怖を覚える。
そのうえ、「それは史実ではない」と指摘すると
「フィクションの何が悪いのだ! お前はフィクション絶対否定論者か! このキチガイめッッ」
という大ヒステリーを起こして攻撃してくるという異常な習性もある。

まず人の話を全く聞かない。
こちらはフィクションを否定しているわけではないでしょう。
フィクションはフィクション。
史実は史実(記録と違う現実もある)、と言っているだけ。
なんでそういうごく普通のことが分からないのかね?

まあ、それを言ったらキリストの奇跡を信じている人たちも全く同じなのだが。
宗教の弊害とも共通した問題だな。
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新潟出張のこと

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吉野 圭(Yoshino Kei)
ここのところ疲れる話ばかりで、すみません。

先日新潟出張へ行ってきて、旅行気分で写真を撮ったので上げようと思っていたが先延ばしになってしまった。
インスタに少しだけ上げた写真より引っ張ってきます。

ちょっといい感じ、「七夕風鈴祭り」。

仕事、出張で新潟へ。 #新潟旅行 #白山神社風鈴祭り

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音声つき。うるさいので気を付けて。



太平洋側に住む我々は滅多に見られない、日本海。
海と空だけの写真だと、なんのこっちゃですね。笑
個人的には太平洋との色の違いが面白かったのだけど、分かりづらいな。



余談。
せっかく新潟市民の憩いの場、白山神社(と白山公園)に行ったので紹介しようと思っていたのに、前記事の宗教団体の教祖がここの神様名を利用しているとか。喜ばせてしまいそうだから詳しい紹介は控えます。
ったく、腹立たしい。
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吉野 圭(Yoshino Kei)
※ここに書いていた団体は金に執着があるらしい。金目的で個人にさえ損害賠償してきた過去があり、そうなると悪質な宗教団体を潤わせることになってしまうので撤去しておきます。

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宗教の勧誘をしてこられた方について

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吉野 圭(Yoshino Kei)
先日から何通もメールを送って来られ、私を宗教団体に勧誘してくださったY様へ。
返信せず失礼しました。

前回は宗教団体について触れた部分はスルーしたのですが、お気付きになりませんでしたか。
宗教に入っている人であっても、私は人の価値を同じと思います。だから人格の根の部分だけ見て、宗教に関すること以外について通常の返信をしたものです。

ただそれで宗教についても認めたのだと思われ、立て続けにメールを送りつけて勧誘を続けるのはあまり感心する行動ではありませんでした。
差別心のなかった私でも、さすがにこれでは対等な会話が難しいと思いました。
宗教に入っていると知った時点で距離を置くことが必要なのだな、と学んでいます。
(防御という意味での差別心は、少し必要なのかも。私は誰でも差別せずに同じような接し方をしてしまうので、危険な相手にしつこく付きまとわれることがよくある。そして家族に怒られるパターン。反省しています)

おそらくY様ご本人は善意のつもりで、悪気などはないのでしょうが。
たぶんほとんど当ブログの記事を読まず、単なるスピリチュアルマニア=良い鴨だと見込まれ、勧誘を始められたのだろうと思います。でも迷惑だからやめて欲しいですね。せめてメールを送る際の注意書きくらいは読んで欲しかったです。

今回の一件は公の役に立つと思うので、公開でお返事させていただきます。
私の回答には失礼な表現もあるかもしれませんが、あなたが私の先祖をけなした無礼の相殺としてご容赦ください。

なお、メール文公開はメール投稿の際にご同意いただいております。転載:
「■必ずご同意ください/このメール文が一部または全文公開される場合があることに同意します」
またこの記事には個人情報が判明する文はないため、Y様の名誉が毀損されることはなく、侮辱罪も成立しません。

そろそろお盆です。*******で先祖供養があります。
もし、少しでもご興味があればパンフレットの写真を送らせて頂きます。
****の著書は大きな書店ならいつでも購入できます。※特に強運と大除霊をお薦めさせて頂きます。
それと、清水の次郎長方式で毎月準会員費1200円をカンボジアの無料救急病院の為に払って、そして世界の幸せを祈っていけば、運命の勉強も出来て、良いカルマも沢山積めます。
まずオススメしておきます。
あと、吉野さまにあまりにもアンチの霊が多い気がしたら、騙されたと思って、
一度救霊(基本救霊三万円~)をオススメ致します。
血筋等を先祖から追い掛けて恨んでるのもいるらしいです。
まさかの霊感商法※へのお誘いですか。
言うまでもなく、私には全く必要ありません。笑

※正確には「霊視商法」。物を売りつけず証拠が残らないため悪質性が高い

「三万円~」とは、よく知らない団体からいきなり請求されるにしては、高いですねえ。
「~」と言うことは、上限なしということですよね?
心の弱い人たちは言われるまま払い続けてしまうのだろうと思うと、胸が痛みます。法で取り締まらねばならない。

ところで基本的なお説教をして恐縮ですが、「あなたの先祖は恨まれているかも」などと言うのは誰に対しても激しい失礼に当たります。
特に外国では、血統・人種ヘイトにつながる発言として非難の対象です。外国人に対して上のような勧誘文句を口にした時点で殴り掛かられ、殺されることもあるでしょう。
それだけひどい侮辱行為であることを自覚され、今後は慎んでいただきたいです。
また、ただ失礼だというだけではなく、「先祖の罪のせいで恨まれている」などと脅して金品を要求する行為は、刑法上の恐喝罪となり得ます。
霊感商法は今までなかなか逮捕にこぎつけることが難しかったのですが、過去には逮捕もゼロではありません。
将来的には法整備が進む可能性も高いです。二度とやらないほうがいいと思います。

ちなみに、一応の事実をお伝えしておきますと、私の先祖が人から恨まれた可能性は低いのでご心配なく。笑
今世の私の血筋である先祖は、病に苦しむたくさんの人を救ってきました。貧しい子供のために学校を造った先祖もいます。感謝する人は多かったようですが恨みを買うことは少なかったでしょう。もちろんどんな善人でも妬みは避けられませんが、財産を投げうって奉仕してきた先祖が多いので妬みも少なかったはず。
まあそんな先祖の善行は先祖自身に返るもの。今の私には関係ないのですが、先祖の名誉のためにお伝えしておきました。

「アンチの霊が多い」とうっかり書いてしまったのは、純粋に私自身のせいです。
アイドル(笑)には、ファンもアンチもつきものというだけのことです。これは仕方がないです。

>毎月準会員費1200円をカンボジアの無料救急病院の為に払って

え、え?
なんで宗教団体を通して募金しなければならないのです? 意味が分からないです。
募金したいときは、私なら普通の公益法人やNPOなどにお願いしますけどね。
赤十字社なども胡散臭いけど、宗教団体を潤わせるよりは遥かにましと考えています。
人間性や性格に関係なく、(前世で)有名な人は沢山おりますね。
同じように、人間性や性格に関係なく、技術や能力が高い人もおられるし、頭が悪くても良いカルマを沢山持って産まれた人もいます。
どんなに頭が悪くても、前世は僧侶で禅寺で毎日国家泰安の護摩を焚いていれば、それなりに良いカルマは積めるし、有名人にもなれます。
前世カトリックのシスターだった女優や、巫女だった方もいるみたいです。
しかし、今世でテレビに出たりすると、良いカルマを消費するので、また蓄えない限りはいつかは無くなるし、もし良いカルマが無くなれば、その人は有名では無くなりますね。
他には、悪い神が背後についてる有名人も中にはいるらしいです。
まあ、そうですね。有名人なんてまだ若く力のある、言い換えれば未熟な魂ばかりなので、神様のように崇めるのは間違っています。

「良いカルマは積めるし、有名人にもなれます」
と仰るのが少し疑問だったのですが、有名人になることはそんなに嬉しく幸福なことだと思ってらっしゃいますか?
有名になることは苦行ですよ。
むしろ悪いカルマを積んだ人がそれを一気に解消して一発逆転するために、有名になる人生を選ぶことさえあるはずです。それだけ耳目を集めることは苦しい経験だということです。卒業試験前に、誰もが一度は通るカリキュラムですから心しておいたほうが良いでしょう。

>前世カトリックのシスターだった女優や、巫女だった方もいる

そのような方々は、さらなる苦行で魂を磨いて卒業試験に臨むおつもりなのだと思います。

>今世でテレビに出たりすると、良いカルマを消費する

いや、それは誤りでしょう。
現代でテレビに出ている方は、古代人など比べ物にならないくらい苦しい修行をなさっているのです。なかにはテレビに出て金を儲け、チヤホヤされ喜んでいる人もいるでしょうが、よほどの無神経かバカだけと思われます。
現代の有名人は24時間衆人に監視され、SNSに行動を投稿され、ネットで非人間的な悪口を書かれる。
これは未だかつて人類が経験したことがない苦しい拷問です。
若いのにネット上の壮絶な悪口をじっとこらえている芸能人たちを見ると、立派過ぎるなあと感心してしまいます。私には耐えられませんから、尊敬しています。
今の芸能人たちはこの人生で魂磨きを終えたら相当の高みへ行けることでしょう。
来世があるなら、ご褒美として平穏に無名人として過ごせるのではないでしょうか。

>良いカルマが無くなれば、その人は有名では無くなりますね

謎の価値観。あなたの宗教では、よほど有名人を崇めているのですね?
 有名人 = 良いカルマを積んだ価値の高い人
 無名人 = 良いカルマのないゴミ
という理解は良くないと私は思いますよ。

有名人をただその名だけで価値あると思い込んだり、有名を幸福だと思ったりするのは、詐欺やカルト宗教に引っ掛かりやすい発想です。
たとえば、
「〇〇の生まれ変わり」
を名乗る教祖を崇めてしまいがちとなるでしょう。

生まれ変わりを自ら名乗る者こそ、悪い霊に操られている可能性が高いと思います。
(前世で本当に有名だった人たちは「生まれ変わり」という言葉を使いたがらないものなんです)
特に宗教の教祖が「〇〇の生まれ変わり」を名乗る場合は、必ず嘘だと言って良いです。

参考記事: 有名人の生まれ変わりが空想や「コード」である場合【診断チェック】

(神社などについて)どこが良いのか、そこは吉野さまの直感に頼られるのもいいかもしれません。
しかし、*******では詳しくお知らせしております。(^_^;)
結局、宗教でお金を集めてそれを世界を平和にする為に遣って人を助けるのか、教祖や建物に注ぎ込むのかが、本当の分かれ道ですね。
※年末に外部の監査によって、全ての収入と支出を明らかにしており、教祖は宗教団体からは収入を得ずに幾つもの企業を経営して収入を得ております。
収入源は主にM学苑経営でしたか。真っ当な商売をしているなら感心です。
でもそれなら宗教法人を作る必要はないのではと思いますけどね。

スピリチュアル思想を語るために、どうして宗教法人を作る必要があるのでしょうか?
他の人の魂を救う、という名目で、どうしてお金を要求するのですか?
私には全く理解のできない行動です。
神様を身近に感じて何百年分の修行もできるでしょう。
生きているうちに、今教えてもらわないと一生、生まれ変わっても、自分では体得できないこともあるのです。
例えば、禅寺で護摩を焚く修行をすれば10年の歳月がかかりますが、*******で護摩祈願を体系的に学べば三万円のお玉串で一日で身に付きます。
10年を1日にするのに三万円とは、便利と言うか安易と言うか。笑
運命も時間短縮で、ファストフード的に売られる社会なのですね現代は。
その代わりに何でも高額なお金を請求されるときた。
貧乏人は運命すら買えず、永久に地獄を彷徨うことになるのか。なんという理不尽な。

――と、そんなことあるわけないでしょう。

申し訳ないけど、はっきり申し上げておきます。
宗教団体にお金を払って修行の代わりにできることなど、100%絶対にありません

まあ、Y様は金で運命が買えると信じてらっしゃるのでしょうから、目を覚ませと言う気はありませんが。
(宗教を信じている人を説得するのは不可能なので、説得するつもりはありません。上の太文字部分は当ブログ閲覧されている他の読者様のために書きました)

三万円もあるのなら、そのお金で現世の家族と旅行して温かい一日を過ごすほうが、数百年分のカルマ解消になるはずなんですがね。
家族と温かい一日を過ごすためだけに、数百年も数千年も生まれる機会を待ってきたかもしれないというのに。

魂が修行する唯一の方法は、人生を生きることです。
何度も書くけど、普通に生きる以上の修行なんてあり得ないのです。

真っ当に生きるべき。
それだけで充分です。
教団に金を払うことは「真っ当な生き方」とは言えません。
もし、ご興味があれば一度****の著書を手に取って戴きたく、しつこくメッセージを送らせて戴きました。本当にどうもすみませんでした。
さようなら。
はい、さようなら。
二度とメールを送らないようにお願いしておきます。

ただ、ある意味では勉強になりましたので感謝しています。
おかげでミ**学苑という刺さる広告を展開している教祖について知ることができました。
今のところは殺人や虐待などの犯罪はしていない(表立っては)教団のようですね。
でも上に書いた通り、霊感商法自体がすでに違法性があると言えます。
彼がどれほど善良で高潔な教祖様なのかは知りませんし、興味もありません。ただスピリチュアルを説くために宗教法人を設立する必要はありませんので、宗教教祖となっている時点で信頼ならない人だと私は感じました。

あくまでも私の感想です。Y様が宗教にはまることを否定するつもりはありません。
(ただこのブログを読む他の方々へは、「絶対に宗教団体へ入会するな」と言っておきますが。どうしても信仰心を持ちたいなら伝統的な神社仏閣へ行ってください)

Y様も、前回のメールでお教えくださった『陰隲録』などを学ぶのはとても良いことだと思います。
どうか教団が提供する以外の、古典の勉強も続けられてください。

教祖の声ばかり聴き、教団が差し出してきた書物だけで勉強していると、いずれ完璧に思考停止して教祖の操り人形となってしまいます。
そうなると殺人を命じられても断れなくなります。
今のところそんなことはないと仰るでしょうが、今後も殺人命令が降りないと断言することはできません。
すでに現時点で、他人の先祖をけなしたりしながら霊感商法の勧誘をしていること自体、一般感覚を失った「思考停止」状態にあると言えます。
早めに本心を取り戻していただきたいです。


【情報】
参考にすべきサイト
(宗教にはまると、どれだけ金をむしり取られるのか)http://wmdata.main.jp/jittai-2/hiyou.html
引用
……以上  合計406600円

上記は**で活動して使うお金を、かなり少なめに書いています。多分、この額で済む会員は一人もいないと思います。

熱心になると式階を上げてしまったり、手相家、九頭龍師になったりします。手相家は7万円、九頭龍師は基礎篇25万、初級篇10万。救霊師は30万円です。他にも姓名判断の資格が30万円。菱研が月4000円から、声のご神業セミナーカセット月1500円などきりがありません。

さらにコミティーになれば、エリア会議・エリア祈願祭(月2回)に出なくてはなりません。救霊師になれば、月1回の研修ビデオを見ないといけません。これらすべて1回1000円です。熱心になればなるほどお金を取られます。

以下、旧 「*******に関する議論掲示板」より。

[12455]>>12450 by.○○2003年06月19日(木) 13時06分 ■

昔、2ちゃんねるで「**に年間いくら使うか」をアンケートしたことがあります。
大体、年平均100万円でした。まともなNGO(アフリカの子供を救うとか)に寄付したほうが良かったと後悔しきりです


[12608]計算しましょう by.○○ 2003年06月23日(月) 10時49分 ■

1人年間100万円使うと
100万円×2万人=200億円です。

算数はマイコン外しに良いですよ。


【当ブログ内 関連記事】
運命を回避するために宗教へ入れ? そんな必要なし。金を求める宗教があなたを救うことは絶対にない

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カルマについて重要な真実。被害に遭った人は「罪」の報いを受けたとは限らない

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吉野 圭(Yoshino Kei)
この記事は非常にデリケートな話なので公開するのを躊躇しましたが、体験者が書かねば他に書く人がいないと思い、上げておくことにします。


災害などでたくさんの人が亡くなった時、スピリチュアル業者や宗教団体の信者たちが
「このたびの被災はカルマの報いです。前世の悪い行い(または先祖の罪)の報いだから悔いて受け止めなさい」
などと言い出します。
被災者は悪行をした魂だと言いたいのか? 
その発言だけでも被災者の心を踏みにじるというのに、宗教団体の信者はあろうことか
「うちの団体に入信すれば魂の罪が消え、救われますよ! 入会金〇〇円を払いなさい。お祓いには〇〇円かかります、騙されたと思って金を出しなさい」
などという勧誘を始めます。

酷い目に遭われた方をさらに鞭打つ極悪非道な行為。それどころか、財産を失われた方からなけなしのお金まで搾り取ろうとする。
許しがたい。
これはもう精神的暴力という犯罪、刑事罰と民事賠償に相当する不法行為だと私は思います。
(そもそも私は災害時だけではなく、全ての宗教の勧誘そのものも法で禁じるべきだと思う者ですが。何を「信仰」しようが個人の自由。その内心の自由は基本的人権として憲法で認められるけれども、脅迫を用いての勧誘は他者の人権を侵害しており、決して許されるものではない)


過去世の記憶を幾つも持つ体験者として、はっきりと真実を言っておきましょう。

災害や犯罪の被害に遭った人は、過去世で悪行をして罪を負った魂とは限りません
過去世でも被害者だった人が、生まれ変わるたびに何度も同じ苦しい経験をされる場合がよくあります。

そんな理不尽な! と思われるかもしれません。
でも、現世現実を眺めてみればこの真実が分かるでしょう。
一度DVの被害者となった人はどういうわけか次にまた同じようにDVをする相手を選びがち。詐欺に遭う人も、何度も詐欺に遭ってしまう確率が高い。
そして多くの場合、加害者側も常に加害者です。
当然、加害者は刑罰で強制的に「報い」を受けることになるのだけど、処罰されても暴力を好む本質を変えることは難しい。たいてい、すぐには変えられず刑務所へ戻ってしまう。

これと同じことが輪廻転生でも起きています。
被害者が加害者となることは滅多にありません。災害などはまた別ですが、犯罪被害に関してはその運命を変える勇気を持たない限り、何度生まれ変わっても被害者となりがちです。
(あるいは魂を磨くため、あえて何度も苦しい経験を選ぶ者もいます)

加害者も同じ。
加害者は言うまでもなく暴力という快楽に溺れがちな魂であるため、生まれ変わっても加害者となる人生を繰り返す確率が高いはずです。

私は『宿曜前世占い』で、
「魂は前世で過ごした人生を今世でも引きずります。これはボールが転がる様子と似ています。一度加えられたある力の作用は、他の力が加えられない限りそのままボールの転がる軌道に影響を与え続けます。魂も同じで、前世で得た生き方の作用は今世に伝わります。」
と書きました。
被害者が被害者であり続け、加害者が加害者であり続けることはこれと同じ原理です。
言わば物理学的な原理と似ているのですから、「ボールの転がる方向は別の力が加えられない限りそのままの軌道を辿る」だけなのです。
地上の人間意識で考えると似た人生を繰り返すのは一見不思議に思われるでしょう。
でも物理原理をモデルとして考えれば、何も不思議なことではありません。

魂の癖を変えるために反作用として加えられる力が、たとえば加害者だった人が被害者となる人生計画です。
そんな人生計画が実現された場合のみ、一般的に言われる意味での
「カルマの報い/過去世の悪行の報復を受けて不幸になった」
という状況です。
そういうこともたまにはあります。過去世の行いと同等の反作用をぶつける人生を繰り返していけば、“輪廻”の輪は閉じて“アガリ”となります。
でもそれは、実はレアケースなのです。何故レアケースなのかと言うと、カルマの輪を反作用で閉じることはとても勇気の要ることだからです。

「カルマの輪を閉じることは勇気が要る」のは被害者のほうも同じ。
自ら被害者であり続けることをやめ、生きているうちに一歩踏み出す勇気を持つことで反作用が起き、ようやくカルマの輪が閉じるのです。

カルマ法則は、算数計算のように
「前世で悪いことをした人はバチが当たり、来世で必ず悲惨な目に遭う」
「今世でボランティアなどの善行を積めば、来世で金持ちになって安楽な人生が送れる」
という単純なシステムにはなっていません
小学生が設計した宇宙ではないのだから当然です。笑


――であるから。

災害に巻き込まれたり犯罪被害に遭われた方に対して、
「お前は罪ある魂なのだ」
という暴言は絶対に吐いてはいけない
わけです。
それは相手を傷付けるだけではなく、真実でもないと言えます。

もし仮に過去世で悪い行いをした魂が、報いとして今世で被害に遭う人生を受け入れたのだとしても、その魂はとても勇気があり高潔なのだということになります。尊敬すべき魂なのだから、指差して非難してはなりません。当たり前のことですが。
まして、「お前は過去世の罪があるから不幸なのだ。金を払えば罪を消してやる」などと脅迫して宗教へ勧誘するなどもってのほか
そのような悪行に手を染めてしまえば、あなたのほうが来世では負債を負うことになります。あるいは半永久的にカルト宗教に縛られ苦しむ人生を繰り返すことになるか。

なお、“加害者は常に加害者”と書きましたが、他者を苦しめる人生が永遠に許されるわけではありません。
※罪を判定する神様などは存在しないので「許される・許されない」という問題ではないのですが。ここでは分かりやすくするためこう表現しています。「カルマが消失することはない」という意味です

当然ながら悪行を重ねるたびに負債となるカルマは積み重なっていきます。
反作用として加えるべき行いも膨れ上がって巨大となり、カルマの輪を閉じることがほとんど不可能となるでしょう。
そんな「返済不能」に陥った魂が将来どうなるのか?
私自身は経験ないので分かりませんが、重い次元に縛り付けられ永久的に閉じ込められるか、またはそうなる前に指導霊たちによって「エネルギー解体」され個性の死を迎えることになるらしいです。(宗教団体の教義ではなく、→ニュートン本による)


厳しい試練を越えなければならないのは、加害者だけではなく被害者のほうも同じ。
被害者も、いつまでも被害者であることに留まってはならないのです。

被害者となる癖を持つ魂は
勇気を持って逃げる
ことが必要です。
生きているうちに勇気を持って踏み出すことが、カルマの輪を閉じるための反作用となります。

だから不幸なことが起きそうな時に
「大丈夫、大丈夫。もし何か起きても運命だから受け入れる」
と言って留まることもまた間違っているということになります。
一概には言えませんが、その方はもしかしたら過去世でも留まることによって被害に遭ったので、今世では逃げることをテーマとして生まれて来られたのかもしれません。

カルマを閉じるためのポイントは「勇気」です。
状況によりますが、特に災害などの場合は逃げることも勇気です。


「運命」という言葉を多くの人が間違って使っています。
起きてしまったことについて「運命だった」と言うのはほとんどの場合、正しいことが多いでしょう。
(実際は受けるべきではなかった不幸もありますが)
しかし、まだ起きていないことを何もせずに受け入れる態度は「運命」ではありません。

何故なら、唯々諾々と受け入れるようにだけ設計された人生計画など一つもないからです。
全ての人生計画はかつて自分の意思で決めたもの。だから生きている間も意思を持ち、勇気ある行動を採るように計画されています。

本質的な意思に従うことこそが魂の使命であり運命
これがカルマの真実なのだと、どうか知っていただきたいです。

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