我傍的、ここだけの話

プライベート創作日誌・前世の記憶の話など。+占星術メモ

ご来訪の方へ

-
吉野 圭(Yoshino Kei)
創作裏話とプライベート、世間話のブログです。+占星術。
〔二度目以降ご来訪の方へ〕 スマホではサイドの「MENU」を押すと新着リストへ飛びます。記事案内はINDEXへ。

主に小説内容に関する記事を書いています。下の作品から先に読んでいただけると、当ブログ記事の話が分かりやすくなると思います。
waremini.gif  bokuzenmini.gif eien3-mini.gif いただいたご感想

参考 資料としての前世リスト(小説対応表)

【ご注意】記事には多分にスピリチュアルな内容(前世や死後世界など)に触れる箇所があります。抵抗ない方のみ、閲覧ください
※このブログでは小説のモデルとした人物について実名で書きますが、これは実名でなければ書けない裏話をするためであり、集客目的ではありません(この検索ワードでのアクセスは非常に少数です)。「釣り」となる可能性のある記事は検索避けしています。

【犯罪行為について】誹謗中傷、コピペまたはリライトでの盗用は見つけしだい損害賠償請求させていただきます。引用は著作権法第32条の要件をお守りください。パスワード記事は引用不可です。
メディアの方・創作家の方へ、当ブログの記事を参考にされる場合はご連絡お願い致します。

気に入っていただけたらシェアお気軽に。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事リクエストはこちらから:★アンケートにご協力お願いします

「肉体は性格でカスタマイズされる」後記

-
吉野 圭(Yoshino Kei)
最近、YouTubeで見かけるペプシのCMに燃えている私です。
石川さゆり姐さん、痺れます。還暦でこのパワー、この色気。かっこ良過ぎですね。



実はこういうCMを眺めているとドーパミンが出るかな、などという計算もあり。笑
計算抜きに興奮できない自分はやはり「冷静病」だなと思ったりします。

*

私の体調不良について、その後のご報告です。

気に入っていただけたらシェアお気軽に。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事リクエストはこちらから:★アンケートにご協力お願いします

『永遠4』補足。子供時代についてと、「私がここにいても迷惑かけませんよ」という話

-
吉野 圭(Yoshino Kei)
『永遠の雨、雲間の光4』(最終巻)の解説にて、
「幼い頃から行儀良く優秀。~」以下、幼少期についてはお恥ずかしながら今の筆者の幼い頃を描写したものです。『我傍に立つ』の人生の幼少期は記憶イメージがないため、今の人生で代用している箇所が多々あります。仮に前世なのだとすれば、おそらく今の自分とたいして変わらないだろうと推測のもとに。

などと書いたのですが、これはもしかしたら『出生チャートは人生の最初か、最後か? ホロスコープのビフォー・アフター』の記事と矛盾するかもしれません。

上記事は今世と前世(仮)のチャートを比較し、「西洋占星術のネイタルホロスコープは出生時の現況である」との推測を導き出したものです。
つまり、今世の始まりは現世の晩年の続きである。それが出生時のホロスコープに表れている、という話。

今の私の子供時代は一つ前の前世の晩年を引きずっているはずなので、上の小説解説に書いた
「仮に前世なのだとすれば、おそらく今の自分とたいして変わらないだろう」
という考えは必ずしも正確とは言えません。

私の前世の子供時代は、(仮としたホロスコープを読むと)今よりもう少し無邪気で好奇心旺盛、生意気だったと考えられます。
今世の子供時代は確かに冷めていて感情が動かなかったのですが、これは前世晩年を引きずっていたせいだと思う。

だから小説で描いた“冷めた子供”とは今世の私の子供時代で、前世の子供時代は違っていた可能性もあります。
ただ、前世の子供時代については記憶がないので、どうしても今世を重ねて思い描いてしまいますね。家柄や家族関係など、環境が似通っているせいもあります。
それにフィクションとしては妥当なのではないでしょうか? 晩年のイメージにつながるほうが、きっと読者の皆様の想像にも添うだろうし、創作ストーリーとしても筋が通るかなという気がします。

死屍累々の光景を眺めて目を背けたりしないことだけは、今世も前世も同じだろうと思っています。私は転生の間、そのような場面に幾度も遭遇してきたからです。
それにかつて生き物の魂が宿っていた遺骸を、「気持ち悪い」などと言って目を背けたりするのは失礼だと思っています。これは前世も今世も変わらない本心。
(まだ生きている者が痛みで苦しんでいる映像は同調してしまうので耐えられず目を逸らしますが)

遺骸から目を背けることは失礼だと思うのは、人間でも、動物でも同じ。
よくテレビ番組で動物の解体映像を流す前に「ショッキングな映像が流れます」と断り書きを出すが、いったい何が気持ち悪くてショッキングなのだろうと腹立たしく思います。自分と同じ生き物の遺骸だろうがと思う。

なので、これは余談ですが
「動物を殺すのは残酷だから反対!」
などと言ってベジタリアンやビーガンになる人たちが私はあまり好きではありませんね。
彼らは命への尊厳を誤っている。
生きていることは既に他者の命をいただいているということになる、その事実を認めない意識がとても苦手です。
「動物は殺してはいけなくて植物は殺していい」と思っていること自体、命に対する差別だし、本当に命の尊厳を踏みにじるということだと感じます。
(この地上に存在する限り命をいただいて生きていくしかない。その事実を認めて、いただく動物や植物に深く感謝せねばならないと思う)

*

もう一点、ここだけの話。
街の占い師、異民族の女性も意識的な創作です。モデルとした人物は、今の人生で私が遠く眺めている漫画家さんです。分かる方には分かっていただけるでしょう。
このモデルとした漫画家さんについて、実はごく最近気付いたのですが
「今の時代に生まれるのは迷惑だ! この時代に生まれてくるな!」
と創作内で仰ったのはフィクション上のキャラに向けての発言ではなく、まさに私(吉野)に対してだったのかもしれない。

図々しい妄想でしょうか? 
私も「そんなわけがない。勘違いだ」と長年思っていたのです。
でもこちらの記事http://ksnovel-labo.com/blog-entry-802.htmlに書いた通り、あまりにピンポイントに当時ブログで書いていたことが表現されていたので、あながち妄想とも言い切れないなと最近思うようになりました。

もしこの「妄想」が事実だとすると、当時の私のブログを眺め彼女は怯えたのでしょう。
私がここに生きているために、今の時代もかつてと同じような混乱に巻き込まれるのではないかと。

だとすれば怯えさせてしまったこと、誠に申し訳ないです。

現代が私のせいで混乱に巻き込まれるなどということは絶対にありませんので、どうかご安心ください。
今の私は一つ前の前世と全く違う運命計画で生きています。
宿敵の存在も感じられません。私が今後、戦争の中心で軍を動かすことも100%無いと思います。

何故なら解説で書いた通り、今は『水の底の楽園』の後半に対応しているからです。
つまり宿敵はいないが暴走した文明による人類の危機だけはある、という感じですね。

だからこの先、危機的な状況が全く無いとは言いません。
それはロシアまたは中国と米国の核戦争だったり、単純に原子力の暴発だったりするのかもしれません。
一庶民として私自身が巻き込まれる可能性も充分にあると思っています。

ただ何が起きようと、私がここにいるせいで起きているのではないことだけは確かです。

泡沫の一個人や一団体だけが動かす時代など有り得ないでしょう。
(同じ理屈で、フリーなんちゃらの陰謀論も嘘だと言えます。笑)

全ての魂にそれぞれの運命があり、時代は全員の運命の総和で動いていくのだということを認識すべきだと思います。
いつの世でも運命を動かしているのは、あなた自身だということです。

気に入っていただけたらシェアお気軽に。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事リクエストはこちらから:★アンケートにご協力お願いします

『永遠の雨、雲間の光』 完結しました

-
吉野 圭(Yoshino Kei)
かなりお待たせしてしまいました。
『永遠の雨、雲間の光』最終巻の出版お知らせです。これで完結となります。

eien4-n.gif小説ページ

第五話『水の底の楽園』も超古代風のSFです。
荒唐無稽ではありますが、たぶん本質的な意味で私の「魂の履歴書」と言えるでしょう。
今回の物語には『我傍に立つ』とリンクするワードも多く出てきます。ただしこちらは未消化の人生であるため、ストーリーは拍子抜けでご不満が残るかもしれません。

最終話『雲間の光』は、エピローグ。
序『青い河』の時代に戻り過去を振り返ります。
インターネット上で公開したとき伏線の答えが読者様に伝わらなかったという反省がありまして、今回少し分かりやすく改稿しています。

付録に、私の今世ドラゴンヘッドについて若干の解説を入れました。
当ブログの資料的にお読みいただければ幸いです。

*

おそらく世界的に見てもめずらしい、転生記憶を描いた小説がここに完結しました。
全ての小説家の夢、「自動創作」とも言う。笑
「見たまま書く」ことを優先したためにこのシリーズは作品として見ると盛り上がりに欠け、いかがなものかと自己評価しているのですが。
いつかこのシリーズが運命というものの謎を解く一助になることを願って上梓します。

気に入っていただけたらシェアお気軽に。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事リクエストはこちらから:★アンケートにご協力お願いします

お奨めの占星術本リストについて、回答

-
吉野 圭(Yoshino Kei)
遅くなりましたが、いただいたご質問の回答です。
レスもしたいのでご投稿をそのまま引用させていただきます。
はじめまして。占星術を独学で学びたいと思っており、こちらにたどり着きました。こちらの占星術その他の記事、購入できる小説全て読み、吉野さんの考えに説得力があると感じ、考え方に親近感を勝手に感じております。永遠の最終話が早く読みたいです。出版の日を楽しみにしております。 質問は占星術を学ぶ際に読んだ方がいいと感じた本を教えてくださいです。ブログにていくつか紹介されていますが、まとめていただけると嬉しいです。 本来なら、自分でいろいろ読み、納得するしないと学んでいくものだと思いますが、もし、公開してもいいと思いましたら、よろしくお願いいたします。

親近感を抱いてくださったとのこと。嬉しいお言葉、ありがとうございます。
また拙著も全て読んでくださっているとのことで、恐縮しております。

『永遠の雨、雲間の光』最終巻は刊行が遅くなりまして申し訳ありません。
(あの小説刊行をお待ちいただいている方がいらっしゃると知り、大変な励みになりました。感謝致します)
先日ようやく最終巻の原稿を入稿しまして、実はすでにAmazonで承認され発売されているようです。ただ原稿の修正をしたため、その修正が反映されるはずの明日以降にここでお知らせ致します。

ご質問の件、
>占星術を学ぶ際に読んだ方がいいと感じた本を教えてください


そうですね……、本の紹介をまとめたページを作ろうと考えたことはあるのですが、なかなか本の選別が難しくて躊躇しました。
と言うのも、現代占星術はほぼ100%「太陽中心主義」を大前提として話を始めているためです。そうでなければ特殊な、新奇過ぎる手法に特化した本であるかのどちらか。
いずれも私の主義には反するので、私がご紹介するのはどうなのだろうと迷います。

ご質問者様は色々と学ばれた後なので大丈夫だとは思いますが、検索で来られる方の中には全く占星術に触れたことがないという、完全なる初心者の方も大勢います。
そのような初心者の方に占星術本リストを見せると、それらの本に書かれた手法が“全て”と信じ込んでしまわれがちです。
高名な占星術家の先生方が書かれている本であることも信心を後押しします。言ってみれば、ある種の宗教における聖書のようなものになってしまうのです。
そうなると、私ごとき素人がサイトで書いている「別の手法もある」という話をお届けすることが難しくなってしまいます。

だからもし今後、占星術本リストを上げるとすれば、いろいろと注意書きをうるさく書くことになるでしょう。笑


とりあえず「太陽中心主義」を信じ過ぎない、という心構えがおありなら、現代日本で最もスタンダードな手法を行う鏡リュウジ氏の入門書から読まれると良いと思います。
※画像リンク先は楽天なので、Amazonで買われる場合はタイトルで検索されてください

『鏡リュウジ 星のワークブック ホロスコープが自分で読める』



故人で、もはや古典なのですが、実は最もお奨めなのがルル・ラブア氏の書籍。
こちらはシンプルかつスタンダードな占星術入門書の名著と思います。

『ルル・ラブア ホロスコープ占星術』

※楽天では注文できないらしいです。→アマゾンマーケットプレイスの中古本

他……

石井ゆかりさんも星占いファンの方々に大変な人気ですが、星座解釈が少々拡大的過ぎます。このため初学者の方にはお奨めできません。

私がよくサイトでご紹介している松村潔氏も、現代占星術においてはやや異端とされる神秘主義者ですから、彼の本は初学者の方向きではないと思います。
ただ、松村氏の星座解釈は最も的確で正しいと感じます。少しマニアックな視点を身に付けた後なら、これほど面白い占星術本を書く先生は他にいないと感じられるでしょう。(読み物としては絶大お奨め)

有名どころについては、こんな感じでしょうか。
他の本についてはまたいずれ、気が向いたら。

今は再び巡ってきた占星術ブーム。
おかしな説を吹聴する占星術本も多いですが、あまり一つの説を信じ過ぎず、広く浅く読んでいかれると良いと思います。

気に入っていただけたらシェアお気軽に。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事リクエストはこちらから:★アンケートにご協力お願いします

この体調不良はどうすれば治るのか? 体は魂の性格でカスタマイズされる、という話

-
吉野 圭(Yoshino Kei)
自分の体調不良について、現世に限った医療的な話に引き続きスピリチュアル的な推測も書いておきます。
スピリチュアル話が苦手な方や、必要ない方は読み飛ばしてください。

te.jpg

気に入っていただけたらシェアお気軽に。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事リクエストはこちらから:★アンケートにご協力お願いします

管理用 anriy3@gmail.com