我傍的、ここだけの話


Category神秘・占星術 1/21

運命を回避するために宗教へ入れ? そんな必要なし。トランジットが当たる人、当たらない人の違い

今日は、宗教 VS 占星術 の話。対立があって難しいテーマです。苦手な方はご注意を。反発する方も多いでしょうが、私の思う真相を書いておきます。(キリスト教が行った占星術師虐殺の歴史は権力による犯罪行為であり、次元が違うためこの記事では省きます。ここでは一般的な宗教と占星術との、思想的な対立について話をします。なお、当ブログ筆者は宗教団体とは関わりありません)※注 この記事で言う「宗教団体」の定義: 神...

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ホロスコープのアスペクトは「あの世」の幾何学ではないか

これもINTPっぽく、まとめずにアイデアだけ書き留める記事。前記事で「特殊性はアスペクト図がないと分かりづらかった」と書いたのだけど、これは私自身が他人のホロスコープを開いた瞬間の“図形から受け取る第一印象”を大切にしているから。直観的なインスピレーションは、やはり図形から来るものだ。古代の占星術にはアスペクトがなく品位のみで吉凶を占った、古代人は惑星同士の角度を線で示すことなど思いもよらなかった――とさ...

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筆者ホロスコープ、アスペクト図込みで掲載

先日『かつて有名だった人のホロスコープ』を上げて以降、筆者ホロスコープを閲覧に来られる方が増えたようです。筆者が前世で有名だったかどうかは分かりませんが、まあ色々と背負っているために特殊であることは確かでしょう。それでこの特殊性というものは、やはりアスペクト図がないと分かりづらかったと思います。※しばらくアスペクトを線で示さない、惑星表示のみの画像を掲示していましたこういうことは目で見て直観的に理...

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かつて有名だった人のホロスコープ

『有名人の生まれ変わりが空想や「コード」である場合』の続き。何らかの目的を持って「自分は有名人の生まれ変わりだ」と嘘をついている人の場合、出生のホロスコープを見れば真実ではないことが分かるはずです。〔目次〕・ホロスコープで分かる嘘 ・かつて有名人だった人のホロスコープ特徴 ・何故、嘘をつくことが不可能なのか ※初めてご来訪の方へ: このブログでは輪廻転生があるという前提で書いています。「生まれ変わりが...

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烏の羽のスピリチュアル的メッセージ

昨日の朝、ベランダに大きな黒い羽が横たわっていてぎょっとした。形の美しい、見事なカラスの羽だった。いくら美しい形でも、カラスの羽だと何か嫌なものをイメージしてしまう。私はとっさに鳥インフルエンザや、細菌などのことを想像したのでティッシュを何枚も重ねてつかみ棄ててしまった。神経質。笑棄ててから、ふとこれも何か高次なものからのメッセージなのではと気付いた。たとえば最近の自分の行いが悪いとか、方向性を間...

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「前世の名前」について、追記

『有名人の生まれ変わりが空想や「コード」である場合』にて、重要なことを書き忘れていたので追記しておきました。【ちなみに】 私は前世の自分の名を記憶していません。ただ、名前以外の人生記憶をもとに文献で確認しただけのことです。たとえ名を思い出したとしてもそれだけで前世記憶が否定されるわけではありませんが、さすがに古代人や外国人なのに現代日本語でしか発音できない場合は違うでしょう。長いことこのブログに通...

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有名人の生まれ変わりが空想や「コード」である場合【診断チェック】

ここのところ心なしか当ブログが人の関心を引いている気がします。(いわゆる、バズっている気がする。少しだけですが)今になって妙な関心を持たれるのだとすれば、不思議な気持ちです。自分ではずっと何も隠さず体験を語ってきたつもりなので、「今さら?」という感覚しかありません。何故、今になって関心を持つ人が増えたのか考えてみました。先日『前世照合で、恥ずかしい「性格比較リスト」を追加しました』を上げたついでに...

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六壬神課とは何か

※記事アップ後、朝に追加の話を加筆しています『六壬神課(りくじんしんか)』という東洋の占いが最近少し流行っているらしい。調べていて、個人的にこちらの宣伝文句がツボに入った。六壬神課は、奇門遁甲の鑑定方法の一つ。奇門遁甲は最強の方位法と言われているものです。三国志に登場する、諸葛亮孔明が使ったことで有名です。諸葛亮孔明は、百戦百勝したという伝説の軍師。公平な政治を行い国を豊かにしたということで、中国...

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私は1%の人間なのか? (サイデリアル・トロピカル問題で)

前記事の件で、「宇宙人が占星術を持ち込んだと仮定した場合は、サイデリアルとトロピカルのどちらが正しくなるか?」と想像を巡らせていました。(危ない人の異次元妄想。今に始まったことではないので、放置してください。笑)ここで言う「正しい」とは、どちらが使い勝手が良いか? というだけの基準。つまり、地球上における時空を表わす座標として、サイデリアルとトロピカルのどちらが長期の使用に耐え得るか? ということ...

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冥王星が水瓶座に入る時代を読んでみた

前記事に関連しまして。以前、メールでいただいた話題についての記事をK'slaboのほうで書きました。 ⇒冥王星が水瓶座に入る時代の解釈現状、「ファシズム化」を望む権力者は日本にもアメリカにもいるので、一時期ファシズムが横行しないこともないと思う。ただいずれ圧倒の平等さに押し流されてそんなものは消滅するだろう、という話。宇宙意識の前には人間など塵芥(ちりあくた)に過ぎないということです。怖い話かな?私はそれ...

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