我傍的、ここだけの話


Tagスピリチュアル 1/28

前世を思い出すことで、今世の計画が見えるかどうか

メールにていただいたご質問文、引用させていただきます。Q.前世の記憶を思い出すことで、今世計画してきた宿題・今世の課題は見えてくるものですか?……もし今世の手がかりになるものがあれば試してみたい、と本日の(10/9前世に関する)記事を読んで、ふと、その考えに至りました。吉野様の記事を読んでいますと、やはり前世の記憶から今世の生き方が鮮明に見えているような気がするのです。お答え。A.地上的な意味で、具体的...

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前世記憶は脳による作り変えなのかどうか、続き。自分の場合

前記事、『退行催眠での「前世記憶」が、記憶の作り変えかどうか? 考えてみた 』では長たらしくて小難しい話を書いて申し訳ないです。「前世退行催眠は、100%記憶の作り変え! だって人間は自由自在に記憶を作り変えられるんだもん!」などと主張するサイトを見かけ、その矛盾点が気になって仕方がなく、つい長々と書いてしまった。多くの人にとってはどうでもいい、無駄な記事だったなと反省。きっと伝わっていないだろう。も...

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退行催眠での「前世記憶」が、記憶の作り変えかどうか? 考えてみた

10/8 改稿 余談だった話はカット、足りなかった話を加筆近年、輪廻転生を否定したい人たちが好んで使うのは、「記憶は作り変えられる」という理屈であるらしい。ワイス博士に代表される退行催眠で語られる「記憶」を否定するための理屈。ところで退行催眠は元々PTSDを治療するための精神医療の手法だったはずなのだが、宗教的理由から「輪廻転生」を否定したいと言って、治療手法の一つを全面的に潰してもいいと思っているのだろ...

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占星術サイト移転理由と、来世で今を思い出したらどうなるのかな?という想像

占星術サイト新URLへの記事移転、着々と進んでいます。https://astrology.kslabo.work/お察しかとは思いますが、手動でコピペしているのです。それで手間がかかっている。何故、一括でアップロードしないのかと言うと、そもそもAmebaOwndには引っ越しのためのバックアップシステムがない故に。それと現実には考えが変わったものもあり、内容的に書き替えなければならない部分が多くあります。事実上、サイト移転は単なるアップロー...

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「有難し」樹木希林さんの語る意味

樹木希林さんが亡くなったとのニュース。ご冥福をお祈りします。過去の有名なドラマなどをリアルタイムでは観ておらず、あまり存じ上げないので勝手なことを語るのは控えたいが、飄々としながらぶれない語り口が美しいと感じられる先達だった。男でも女でも、老いたらあのように生きるのが理想。そんな樹木希林さんが座右の銘?としていた言葉は、「ありがたい」だったそう。「人生とは、有難いもの」。「有難し」の本来の意味は皆...

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「冥王星ログアウトポイント説」について、公開版の解説

先日からパスワードを求めて来る人たちが読みたいのは、この記事であるらしい。 ⇒冥王星は、前世でログアウト(死亡)した月日かもしれない説一見で管理者のプロフィールさえ見ず、説明も読まないで「パスワードを教えてください」と言って来られる人たちの対応に疲れたので、公開にて内容を書いておきます。〔目次〕・ 「冥王星は、前世でログアウト(死亡)した月日かもしれない」とは?・この話で重要なことは、冥王星は確かに...

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占星術も原理主義者が台頭するのか? 古典派の奇妙な理屈

占星術の雑談です。想うままメモするだけなので、何の書籍を読んでの感想なのかは伏せます。(個人的雑感であるため常体です。偉そうですみません)■モダン派と古典派の対立最近、古代の占星術テキストの英訳が進んでいて、欧米では「モダン派」・「古典派」の対立が激しくなっているらしい。ざっくり分けると色々な創作を加え、太陽星座占いなどのビジネスにも寛容な現代占星術が「モダン派」。古代の占星術テキストに従おうとす...

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彼が子孫へ「医者になれ」と遺言したという話は真実か?

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貴族的な家系(名家)についても反転。今の先祖は「汚いこと」をしていなかったという報告

前記事で紹介した『高楼想話』は典型的なのだが、改めて昔自分が書いた小説を読み返すと、「貴族的な家系」への批判が多く書き連ねてある。 良家に沈む澱(おり)をどれだけの人が知っているだろう。 上品な家の底には暗々と、鬱々と、人の卑しさが澱(よど)んでいることがある。 家系。血筋。金。 それらにつきまとう誇りは他者を差別せずにいられない。下々の庶民より自分たちは優れていると思い込むだけでは飽き足らず、同じ家...

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反転する来世。運命の力学、見本

前記事で掲載した『あの頃、君は僕の隣にいた』のご感想をいただいて、今さらながら前世と今世の人生は正確に反転していると気付いています。〔前世〕 ⇔ 〔今世〕 戦争の時代 ⇔ 平和の時代 伯父に引き取られる ⇔ 母親・弟と暮らす 実力を遥かに超えて認められる ⇔ 徹底的に社会で報われない、僅かな力も活かせない 殺人的多忙 ⇔ その気になれば読書三昧、悠々自適 (もう一点、公開できる話を追記。>>家系につい...

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