Tag中国史 1/8

「陳寿の三国志が簡素な理由はバランスを取るため」?、それはどうなのかな

橋本左内のことを調べていて何故か(笑)ヒットし、ついでに久しぶりに覗いた『はじめての三国志』さん。疲れるのであまり見ないようにしつつ、一記事だけ拝読した。『ええっ! そうなの? 陳寿の三国志が簡素な理由』※上サイト様は盗用防止のためかコピーできないシステムに変更されたようですが、著作権法第32条(批評のための一部引用は許される)に基づき引用させていただきます。(陳寿は信ぴょう性のある文献のみ載せ、推...

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守屋 淳『孫子とビジネス戦略』読み始めメモ

このブログ向きの話かもしれないので上げ。2011年、読み始め時のメモです。※下画像のリンク先は電子書籍です  まだ読み始めだけど面白いです。 守屋先生の本は解説本などでお世話になったことがありましたが、今回は純粋な読書としてはまりました。ちょっと燃えています。「孫子をビジネスに活かそう」、というタイトルのマニュアル本は世に山ほど出ていて、私も昔何冊か読んだことはあるが一度も納得出来たことがなかった。 ...

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私は粛清したのか? 記憶を探ってみる

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世界トップ三人を眺めて思う。知性ある人が粛清を行う不可解

2018/8/10放送 日テレ『池上彰が教えたい!実は…のハナシ 第2弾』を観た。世界三大リーダー、トランプ(アメリカ)、プーチン(ロシア)、習近平(中国)についてその経歴から紹介とのことで興味を抱いたのだが、あまり深い話はなくて期待はずれ。まあ民放テレビ番組だからこんなものでしょう。番組紹介、上URLから引用北朝鮮と緊迫の駆け引きする3人、米トランプ大統領・中国習近平国家主席・露プーチン大統領。その知られざる...

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『子龍のこと』~趙雲の性格について

ご感想返信、続きです。少しだけプライバシーに抵触するかもしれませんが引用させていただきますね。『子龍のこと』という一作品でお話を統一するため、失礼ながら赤字にて補足、変更させていただきました。紛らわしくてすみません。「子龍のこと」失礼を承知で申し上げますが(関連作品を最初に)読んだときから子龍様と私は似たところがあると感じていました。疑問をそのままにしておけないというところが(笑)全てのことをおし...

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「法治」とは何か。法の適用とリーガルマインド ※一般向け雑談です

前記事の続きで、本題。法律についての話です。なるべく難しくなり過ぎないよう、雑談として書きます。8/11 「補足。道徳と法治の関係」追記8/29 赤い※印部分、追記■東洋人の法律オンチぶり先日、中国政府が「自由・平等・公正・法治」という言葉を「共産党による法の濫用は自由」という意味のニュースピークとして作り変えたことを知り、アンチテーゼとしてこれを書きたくなった。本来の意味での、公正とは何か?法治とは何か?...

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「諸葛孔明」というキャラクター、好きか嫌いか?

次に書く予定の話の、前置きとしてこの雑談を上げます。まずはこちら、知恵袋で目に留まった質問をご紹介。長いけど全文引用してみる。 ⇒何故、日本人に諸葛亮孔明の人気があるのでしょうか? 何故、日本人に諸葛亮孔明の人気があるのでしょうか?私は三国志が好きで何度も読んでいますが、諸葛亮孔明は好きになれません。私が彼を好きになれない理由が3つあります。1つ目は魏延に対する扱いです。彼が家臣になった時に反骨の相...

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中国政府、ついに「自由」「公正」というニュースピーク(新語)を作る。これは天罰相当

この間の豪雨災害の時に、NHK取材クルーが「中国人のボランティアを見かけませんでしたか?」と探し回っていたという噂が流れている。中国を褒め称えるための美談を求めた、ものらしい。最近、中国共産党に共鳴していることを隠しもしなくなったNHK。ネットではまことしやかに、“NHKは中国国営放送の日本支局”と揶揄されている。こちらの曹操(=毛沢東)を無理くり褒め称える番組を見れば、ネットの噂もあながち間違ってはいない...

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本音。そもそも、「七縦七擒」を馬謖が進言したことになっている史書が不可解なのだが…

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NHK『古代中国英雄伝説「曹操と孔明」』感想2。孔明のエピソード、孟獲をチョイスした謎

この記事はこちらにまとめました。 『NHK『古代中国英雄伝説「曹操と孔明」』感想。葬礼が華美ではないだけで「名君」扱いの謎 』...

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