Tag価値観 1/6

渡辺直美さん炎上に思う。「美醜がわからなくなる装置」が必要か?

渡辺直美さんがグッチの広告に出たところ、世界中で大炎上したというニュースに触れて考えたこと。今回の件では海外の人たちが「これは何かのジョークだよね?」「ブタはグッチを着るな」「痩せたモデルを出せ」等々と批判コメントを寄せているらしい。炎上もワールドワイドになってきたのは凄いね。まず、直美さんの対応が「カッコイイ!」との声には賛同。世界で炎上しているのに萎縮することなく、さらっと受け流す態度は尊敬す...

  •  -
  •  -

付和雷同の国で、「自分の意見を言う」ことの難しさ

(無駄な記事だったかなと思って削除したけど、やはり上げておきす)さっき、子供たちが池上彰さんに質問するという番組を眺めていたのだが、大人よりも「自分の頭で考え」「自分の言葉で意見する」子供たちが多いことに感心していた。『池上彰スペシャル 池上彰×子供×ニュース 痛快ギモンに大人も納得SP』より「記憶にございません」。政治家の国会答弁で何度も聞いたことがある、お決まりのフレーズ。子供たちからは、この発言へ...

  •  -
  •  -

貴族的な家系(名家)についても反転。今の先祖は「汚いこと」をしていなかったという報告

前記事で紹介した『高楼想話』は典型的なのだが、改めて昔自分が書いた小説を読み返すと、「貴族的な家系」への批判が多く書き連ねてある。 良家に沈む澱(おり)をどれだけの人が知っているだろう。 上品な家の底には暗々と、鬱々と、人の卑しさが澱(よど)んでいることがある。 家系。血筋。金。 それらにつきまとう誇りは他者を差別せずにいられない。下々の庶民より自分たちは優れていると思い込むだけでは飽き足らず、同じ家...

  •  -
  •  -

死後のプライバシーや権利を考えてみた ※スピ的な雑感を含みます

さくらももこさんが53歳で死去、というニュースに衝撃を受けていた。改めて、自分もいつ死んでもおかしくないのだなと思う。そんな折、『クローズアップ現代』で死者のプライバシーをどうするかというテーマを見ながら色々と考えていた。※UP後、「おまけの話」や判例など追記〔目次〕・死んだ後のデータをどうするか、現実の問題 ・自分の死後、家族にデータを見せたくない? ・有名人の死後の権利は、特にないがしろにされてい...

  •  -
  •  -

枝葉に囚われるのは何故? 「削ぎ落とす」のが、俯瞰思考のコツ

『東洋人と西洋人との物の見方の違い』テストで、東洋人は「包括的な見方をする」と言われているのに、実際は枝葉に囚われる人が多いのは何故でしょう?改めて「俯瞰」について考えてみます。ここでは占星術を例にとって話をしますが、実は他のあらゆるジャンルに共通して同じことが言えます。(いつも同じことを少し表現を変えて書いています。過去記事と重複している箇所はご容赦ください)〔目次〕・点について削ぎ落とさなけれ...

  •  -
  •  -

呟き。何故ここではテレビ番組の話ばかり書くのか

何かここはテレビ番組の感想ブログになりつつあるね。家族がテレビ好きで、たくさん録画を見せられている(ほぼ強制、笑)というせいもあるのだけど、不思議とテレビ番組のことだと気楽に言葉を吐けるから書いてしまう。結局、テレビ番組は数が少なくて、多くの人が似たような番組を観ているだろうと想像するから書けるのかな。不思議と本のことだと気楽に書けない。実は読んでいる本のほとんどを報告できていない。メジャーな本の...

  •  -
  •  -

「許せない」という想い、この道徳観はどこから来たのだろう?

(本日は仕事がなくなり夏休み状態。雑談を書きます)「狭量と言われる」という記事を書いたらアクセスが高い。笑やはり、私は皆さんに「狭量な奴」と思われていたのだろうな。きっと悪口を言いたい人には好都合のネタなのだと思う。二時間ドラマ的な、ステレオタイプのレッテルを貼って満足されたいのだろう。「許せない」などというセリフを吐く者は、現代では極悪非道のサイコパス扱いされ叩かれる。現代の創作でも「犯罪行為を...

  •  -
  •  -

今も、「狭量」「厳しい」と言われること。ちゃんと生きて欲しいだけなのに

前記事(私は、粛清したのか)の続きで、プライベートな雑談。現在の自分についての話だから気楽に公開で書くけど、また愚痴っぽくなってしまったらすみません。よく引用している心理テスト『あなたが権力を握ったら』で見事に出てしまった通り、私はたぶん今でも、「狭量」「ルールに厳しい」「細かそう」というイメージを持たれていることと思う。実は子供の頃からそう言われてきた。上の言葉はネガティブな評価で、良い評価だと...

  •  -
  •  -

我らのリアル・ヒーローたち(『「のび太」という生き方』感想文の感想)

2012年筆。かつて人気だった記事なので上げておきます。目次・我々世代の「ヒーロー」とは ・『「のび太」という生き方』中学生の感想文 ・藤子F作品における、真実の「のび太」 ・余談。「のび太」ではなく「キテレツ」だった自分 ■我々世代の「ヒーロー」とは 子供の頃、テレビアニメや漫画の世界で強いヒーローは流行ではなかった。 たとえば「リアルロボ」と呼ばれる『ガンダム』。何故、「リアル」なのかと言うと悪と正義が...

  •  -
  •  -

勧誘された件、後日談。カルト信者や犯罪者が、「多様性」を主張するのは間違い

この間、連日メールを送りつけてきて私を宗教へ勧誘してきたYさん。サイトで返信した後、少々気の毒になり、「あなたのしていることは日本国の刑法で犯罪となる」ことをメールでお知らせした。このままではいずれ逮捕されると。もしかしたら僅かでも言葉が届くかな……と期待したのだが、案の定。一切聞く耳持たず(一文も理解せず)、私の人格を否定する言葉だけ並べたてたメールを送って来られた。カルトにはまっている人たちは面...

  •  -
  •  -

管理用 anriy3@gmail.com