Tag歴史 1/14

NHK『古代中国英雄伝説「曹操と孔明」』感想2。孔明のエピソード、孟獲をチョイスした謎

続き。NHKに共産主義者が多いことはよく分かった。しかしNHKは、『古代中国英雄伝説「曹操と孔明」』や『アジア巨大遺跡~始皇帝陵』のような毛沢東崇拝の番組を、中国政府の指示で作っているのか? それとも勝手な忖度で作っているのかは分からない。おそらく、忖度なのだろうと想像する。何故そう思うのかと言うと『曹操と孔明』の番組内容に思想の一貫性がなかったので。前記事で書いた通り、曹操に関する表現ではあからさまに...

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NHK『古代中国英雄伝説「曹操と孔明」』感想。葬礼が華美ではないだけで「名君」扱いの謎

先日、NHKで真夜中にひっそりと放送された『古代中国英雄伝説「曹操と孔明」』という番組を観た。上の番組紹介ページから解説を引用。赤字クエスチョンマークは筆者による。番組内容 奸臣・曹操に悲劇の名軍師・諸葛孔明が挑む三国志の物語。2009年、河南省で曹操墓が発掘され曹操が名君だったことが明らかに??なった。さらに孔明の意外な実像も浮かぶ。詳細 奸臣・曹操に悲劇の名軍師・諸葛孔明が挑む三国志の物語。...

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『諸葛菜』感想記事に追記のお知らせ

前記事と比べていきなり次元の下がる話で申し訳ありませんが。『吉川英治『諸葛菜』、引用と感想』に不足していた話を追記しておきました。いつも真夜中過ぎに意識朦朧としながら書いているので、後で読み返すと言葉足らずだったり、何を書いているのだか自分でも分からないことがある。たまに正反対のワードを取り違えることまである、ひどい。苦笑それで休日など時間があるとき、こうして色々と修正しているわけなのですが。まっ...

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吉川英治『諸葛菜』、引用と感想

前記事で触れて思い出した、吉川英治『三国志余禄~諸葛菜』。確か資料を調べていた二十代前半頃に読んだ。あらゆる三国志フィクションを読むことのできない私が、日本における本家・吉川三国志のこの後書きだけは読むことができた。誠実さをひしひしと感じる文だったからだ。今改めて読んでみて懐かしく、こんなことが書かれていたのかと少々驚いている。(読むことができたと言っても当時は恐々だったので大半は流し読みだった)...

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六壬神課とは何か

※記事アップ後、朝に追加の話を加筆しています『六壬神課(りくじんしんか)』という東洋の占いが最近少し流行っているらしい。調べていて、個人的にこちらの宣伝文句がツボに入った。六壬神課は、奇門遁甲の鑑定方法の一つ。奇門遁甲は最強の方位法と言われているものです。三国志に登場する、諸葛亮孔明が使ったことで有名です。諸葛亮孔明は、百戦百勝したという伝説の軍師。公平な政治を行い国を豊かにしたということで、中国...

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