Tag歴史 1/9

女物の装飾を送る計略の裏話と、孔明を「独裁者」と呼ぶタイトル

疲れるけど良い機会だから、前記事の確認で『はじ三』さんへ行くついでに幾つか記事を覗かせていただきました。批判ではなく共感で語れそうな記事があったので、コメントしてみようと思います。しかし……いい加減に一般読者様はこの話にうんざりしているでしょう。私も実は疲れているのだけど、『我傍』読者様のために書いておくもの。「迷惑!」と感じる読者様のために畳んでおきます。...

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「織田信長は残虐ではなかった」などの新史観自慢をどうかと思う件

『なぜ あの歴史は消えたのか』という番組の抜粋で、「織田信長は残虐なことをしていなかった」という話を見かけて慄いた。信長の残忍な性格を表す「なかぬなら 殺してしまえ ホトトギス」、十七条憲法で知られる「聖徳太子」、江戸時代の身分制度「士農工商」…私たちが学校で習ったことが、歴史の教科書から消えつつある。大人が常識だと思っていた歴史は一体何だったのか?「教科書が変わった!」を入り口に、衝撃的な“歴史の...

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第7ハウスは「パートナー」、それとも「敵」なのか?

このあいだ古典占星術の本を読んでいて、「第7ハウスは、現代占星術では“結婚相手”などパートナーを表すが、古代では“敵”を表していた」という記述にはっとさせられた。占星術をご存知ない方への解説:西洋占星術は概念上、天を12個の「ハウス(室)」と呼ばれる枠に分けて星を読みます。「第7ハウスに太陽がある」とは、下の図のように、その年月日時に7番目の枠内に太陽があったことを意味します。※これは解説用の図で、今...

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独裁者萌えな人たちが、悪行を完全無視できることの不思議

不快な話題が続いて申し訳ない。もう一つだけ、ジェノサイドの件で追加の話。■自分だけは優遇されると思って独裁者を崇拝する人々先日の番組でスターリンの大虐殺(ジェノサイド)について初めて知ってショックを受けた家族が、さらに「今のロシアではスターリンを崇拝している若者たちが増えている」と知って驚き、思わず呟いた言葉が的を得ていた。その時の会話をここへメモしておく。家族 「え、ねえねえ、今のロシアの若者っ...

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ネイタルホロスコープで読めないものの一つは、「善悪」性質

昨晩の記事、『ファシズムは階級闘争が前提なので水瓶座で象徴できない』の続き。■サイコパスを星座で決めつけてはならないことスターリンを思い出したついでに彼のネイタルホロスコープを読もうと思い、ネットで資料を探していたのだけど、やはり誰にも分からないようだ。彼の場合は出生時間が分からないのではなくて出生日さえ分かっていない。独裁者が自分の出自を隠すために誕生日をごまかす、ということはよくある。しかしど...

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ファシズムは階級闘争が前提なので水瓶座で象徴できない

先ほどUPした現代某国の人道への罪(100万人拘束)についての話なのだけど、「危険だ」とのメッセージが来たので引っ込めておいた。翻訳ツールを置いたばかりなのにこういうことを書くのは本当にまずいよね。分かっているのだが許せないと思い、書いてしまった。批判もやり方を考えねばならない。またエグい話で熱くなって、申し訳ない。前回のポルポトに引き続き、池上氏の番組でスターリンの殺戮歴史を観て刺激されてしまった...

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「諸葛亮は曹操を目指していた?似ている二人を解説」にコメント

迷ったけど、あえて「歴史ネタ」としてこのカテゴリにし全公開でコメントを書こう。疲れるから嫌だ、と言いつつ『はじ三』さんで気になるタイトルの記事を読んでしまった。 ⇒そんな! 諸葛亮は曹操を目指していた? 似てる二人を解説……脱力。客観的に見て、目指していないと推測されます。笑むしろ反面教師で、最もなりたくないタイプでしょう。皆さんこういう設定好きだよね?「正直に見える人が、実は腹黒で簒奪(欲望のまま...

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インテリ差別をしている国は滅亡必至

えぐい歴史の話です。画像リンクは避けますが、文字だけでもショックを受けてしまう方はご注意を。昨日、家族が池上彰氏の番組を観ていて、初めてポル・ポトによる「インテリ大虐殺」を知ったらしくショックを受けていた。※ポル・ポトの大虐殺: 1970年代のカンボジア。勉強をして頭が良くなった人間は国家の敵だと言って、知識人たちを虐殺した政策。学校教師や医師はもちろん、メガネをかけている者、本を読んでいる者、少...

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「陳寿の三国志が簡素な理由はバランスを取るため」?、それはどうなのかな

橋本左内のことを調べていて何故か(笑)ヒットし、ついでに久しぶりに覗いた『はじめての三国志』さん。疲れるのであまり見ないようにしつつ、一記事だけ拝読した。『ええっ! そうなの? 陳寿の三国志が簡素な理由』※上サイト様は盗用防止のためかコピーできないシステムに変更されたようですが、著作権法第32条(批評のための一部引用は許される)に基づき引用させていただきます。(陳寿は信ぴょう性のある文献のみ載せ、推...

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15歳の頃、何を考えていたか? (橋本左内を眺めて反省)

『西郷どん』で風間俊介さんが演じているらしい橋本左内の話を『ヒストリア』で見かけ、感銘を受けた。大河も観ないし幕末にも興味のない私――ご存知ない人もいるだろうけど私は元々東洋歴史アレルギーの持ち主。日本・中国の歴史人物に興味がなかった――、当然ながら「橋本左内」という人物名も耳にしたことがある程度で深くは知らない。浅学で本当に申し訳ないです。■橋本左内の『啓発禄』今回、初めて彼が15歳の頃に書いた『啓...

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