Tag読書 1/10

読書で健康になる!? だけではなく、読書はダイエットにもなりますよ。たぶん。

思わずTumblrでもメモしたけど、読書好きに朗報。 https://kokodakenobekkan-2018.tumblr.com/post/179009387541/健康寿命のためには運動よりも食事よりも読書が大事だそうです-驚天動地だね-by-nhk 一般のイメージとは大いに異なる話だが、現実に健康長寿と関連づけられたデータがあるらしい。たとえば図書館が近隣にある人のほうが健康で長生きしやすいとか。アメリカのイェール大学が研究した学説もあるという。小説が最も健...

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二流の読書でバカになる? 広く浅くの雑読を後押しする、嬉しい言葉

東洋経済サイト⇒『読む本でバレる「一生、成長しない人」の3欠点~「二流の読書で、バカになる人」も大勢います』この記事が「一流」や「二流」などと格付けしていることについて私はどうかと思うし、コメント欄を見ると同じ意見の批判が多い。ただ、「一流」「二流」をビジネス的な地位や富ではなく、単純に教養の質と考えれば、当たっているところもある。特に海外の読書人の読み方には共鳴する。ただし、世界の一流の人を見ていて感じ...

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これを「バカの壁」と呼ぶのか……フィクションのフィルターに脳を侵された人々

前記事で「間もなく憲法改正もあるというのに、こんなレベルではいけない」と書いたのだけど、この国の教育レベルの低さは今更どうしようもないと思っている。フィクションを一度鵜呑みにしてしまうと、たとえ史書に触れてもフィクションのフィルターでしか見ないから、全てを「こうだろう」という憶測・決めつけだけで読む。前記事の例だと、諸葛亮について「リーダーを操り人形にして策を吹き込む参謀」という、二時間ドラマ的な...

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呟き。何故ここではテレビ番組の話ばかり書くのか

何かここはテレビ番組の感想ブログになりつつあるね。家族がテレビ好きで、たくさん録画を見せられている(ほぼ強制、笑)というせいもあるのだけど、不思議とテレビ番組のことだと気楽に言葉を吐けるから書いてしまう。結局、テレビ番組は数が少なくて、多くの人が似たような番組を観ているだろうと想像するから書けるのかな。不思議と本のことだと気楽に書けない。実は読んでいる本のほとんどを報告できていない。メジャーな本の...

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我らのリアル・ヒーローたち(『「のび太」という生き方』感想文の感想)

2012年筆。かつて人気だった記事なので上げておきます。目次・我々世代の「ヒーロー」とは ・『「のび太」という生き方』中学生の感想文 ・藤子F作品における、真実の「のび太」 ・余談。「のび太」ではなく「キテレツ」だった自分 ■我々世代の「ヒーロー」とは 子供の頃、テレビアニメや漫画の世界で強いヒーローは流行ではなかった。 たとえば「リアルロボ」と呼ばれる『ガンダム』。何故、「リアル」なのかと言うと悪と正義が...

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守屋 淳『孫子とビジネス戦略』読み始めメモ

このブログ向きの話かもしれないので上げ。2011年、読み始め時のメモです。※下画像のリンク先は電子書籍です  まだ読み始めだけど面白いです。 守屋先生の本は解説本などでお世話になったことがありましたが、今回は純粋な読書としてはまりました。ちょっと燃えています。「孫子をビジネスに活かそう」、というタイトルのマニュアル本は世に山ほど出ていて、私も昔何冊か読んだことはあるが一度も納得出来たことがなかった。 ...

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古隆中コレクション2

<<古隆中コレクション1あまりに写真が少なかったので、もう少しコレクションしておきます。この東屋(亭)はいい感じ。竹林、好きだな。 张以北さん(@surreal.butnice)がシェアした投稿 - 3月 11, 2015 at 2:09午前 PDT前記事でも引用したところ。菜の花だけではなく、雪景色も良い。 jimchan7さん(@jimchan7)がシェアした投稿 - 2月 3, 2017 at 4:54午前 PSTこれが噂の「赤い糸」(恋愛成就祈願)なのか? 書かれている文...

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メモ「国語が苦手な人はいじめっ子になりやすい」「人差し指より薬指が長い人は理系」

遠い時代の話が続いたので、今日はテレビ番組を眺めながら現代的な雑談です。お馴染み、『ホンマでっか』より。尾木ママ(尾木直樹氏)が言うには、「国語が苦手な人はいじめっ子になりやすい」のだとか。文章読解能力がないと相手の気持ちを理解することができず、暴力に走りやすいという。「国語の成績が悪い子は暴力的」などと一律で断じるとまた差別になるので決めつけてはならないが、確かに大人で文章読解能力のない人は、暴...

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BRUTUS 2018年 1/15号 『危険な読書』のリード文に孤独が癒された話

元旦に、コンビニで見かけた『危険な読書』という雑誌。 まずこの黒背景、黒い本に白文字の明朝で一文、“危険な読書” との縦タイトルに惹かれ手に取ってしまった。 (これは本好きなら手に取らざるを得ない表紙。この表紙デザインから素晴らしい) 中を開くと目に飛び込んできた文に打たれ、しばし立ち尽くした。 リード文、と言うのか? 特集記事を紹介するための文に痺れたのだった。 引用する。 当たり前と思われてい...

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恋愛小説として読む夏目漱石 おすすめ作品5選

  明けましておめでとうございます。お正月休みに日本文学に親しむのは、いかがですか? 「文学なんて難しい」と思うかもしれませんが、意外に夏目漱石などは現代人にも馴染みやすい恋愛小説を遺しています。 いつの時代も人を悩ませ、惹きつけるのは恋愛の苦悩なのですね。 苦い思い出のある大人はもちろん、これから恋をする若い人たちへお奨めの漱石作品をご紹介します。 ☆下記「漱石作品」リストは画像を表示するため...

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