Tag軍事 1/3

eスポーツの子に戦術を任せたら? 分業が必要だという話

さっきちらっと見かけた報道番組で、「eスポーツ」日本代表選手が密着取材されていた。「eスポーツ」とは、ゲームによって戦う競技のこと。先日のアジア大会で、リアルなスポーツ競技に交じってeスポーツが正式種目になり話題となった。eスポーツ、すなわちゲームが果たして「スポーツ」ということになるのか?私は、「スポーツ」とは体を動かす分野だと思っているので、指と脳しか動かさないゲームは別枠にすべきと考える。ただ...

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守屋 淳『孫子とビジネス戦略』読み始めメモ

このブログ向きの話かもしれないので上げ。2011年、読み始め時のメモです。※下画像のリンク先は電子書籍です  まだ読み始めだけど面白いです。 守屋先生の本は解説本などでお世話になったことがありましたが、今回は純粋な読書としてはまりました。ちょっと燃えています。「孫子をビジネスに活かそう」、というタイトルのマニュアル本は世に山ほど出ていて、私も昔何冊か読んだことはあるが一度も納得出来たことがなかった。 ...

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ポーランド戦に苦言。ギャンブルは「戦略」「戦術」ではない

サッカー日本代表、決勝トーナメント戦進出おめでとうございます。久しぶりの快挙で私も嬉しい。今大会の日本戦は一戦目、二戦目あたり、見ていて気持ちの良いサッカーで楽しかった。いつの間にか日本のサッカーはこんなに上達していたのかと思って感動を覚えました。これなら、もしかしたらベスト4も夢ではないかも……などと思っていたのですが。昨夜のポーランド戦は、いただけない。何だか日本の伝統的なサッカー(悪い意味での...

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中庸とは何か?(2018年版) 伝えることの難しさ

いただいたメールに刺激を受けてこれを書きます。(B様、ありがとうございます。これは返信記事ではないのですが、いつもヒントになり記事を書きたくなるお話に感謝致します)引用私が「我傍に立つ」の中で一番印象に残っているのは至暁が義理の息子に、人は常に真中を選択することがよい、と伝える場面です。これこそがまさに水瓶座の理想とする世界のように感じ、このように世界をおさめようとする方がいらっしゃったのだ、と非...

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“漢王室復興”という不可解なテーゼ

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トランプ氏とオバマ氏、獅子と水瓶の戦い

01/05 星座解釈に関して追記あり年末年始にかけイランで反政府デモが起き、これにまたトランプ氏が反応するなど、年始から新たな火種が増えている。そんななか、アメリカの『最も尊敬する男性』という世論調査にてオバマ氏がトランプ氏を抜き一位を獲得したらしい。 ⇒「最も尊敬する男性」でオバマ氏が10連覇 トランプ大統領は2位上記事から引用「最も尊敬する男性・女性」に選ばれたのは?●最も尊敬する男性1位:バラク・オバ...

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デービッド・ハルバースタム『静かなる戦争』 感想

 2017年はトランプ政権に揺れるアメリカを目撃し、世界各国の影響力順位が変わる様を眺めた年だった。  ハルバースタム著『静かなる戦争』は、こんな今だからこそ読みたい名著。 (記事中敬称略) 〔目次〕 ・紹介と読後の雑感 ・まとめ ・参考になった箇所、引用 ■本の紹介と読後の雑感  本書にはブッシュ(父)政権後半からクリントン政権の内幕が詳細に描かれている。表向き流れてくるニュースの情報とはまるで...

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『泣き虫弱虫 諸葛孔明』感想 (なりきり設定)

酒見賢一著、『泣き虫弱虫 諸葛孔明』というコメディ小説があるそうです。 『泣き虫弱虫 諸葛孔明』 「口喧嘩無敗だが負けそうになったら火刑(放火)」 「弟をいじめまくっている」 という強烈キャラとして描かれているとの噂で、気になりました。 『三国志』関連のフィクションを全く読むことができない私も、あの『後宮小説』を書いた作家の本なら笑って読めるかなと期待したものです。 噂を聞いてから十年以上。古書店で...

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現代的“諸葛亮後世評価”考(諸葛亮の「後世評価」について、筆者の感想)

「占星術」や「流星群」の話から、がらりと世界観が変わりまして地味な歴史の話。このブログではお馴染みとなった人物の話ですが、今回は「なりきり設定」を排して100%現筆者の考えを書きます。長文です。目次ご活用ください。〔目次〕・ 後世評価の引用と、久しぶりの陳寿評に思うこと・軍事的な議論、奇策は是か非か? ・警告。現代中国の「諸葛亮評価」、日本人はこの変化に警戒せよ ・おまけの話 発明品について ■後世評価の...

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クラウゼヴィッツと孫子の比較(簡易)と、現在の東アジア情勢について

今、ブログを色々と整理していて読書館も移転中です。整理作業のなかで、もしかしたらここへ来られている方が興味あるかな、と思える記事を見つけたのでご紹介。(注、オジサン向けな内容です) ⇒守屋 淳『孫子とビジネス戦略』読み始めメモ守屋先生の「クラウゼヴィッツと孫子の比較」に少し突っ込みを入れています。まあ、守屋氏の比較は現代人として妥当ですがね。たぶん守屋氏が思っている、・孫子 = 尊敬すべき古代思想家...

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