我傍的、ここだけの話


Category他、作品の裏話・創作について 1/4

現実に「メアリー・スー」的要素を持つ人は、ストーカーを引き寄せる

めずらしく創作論風の雑談と、ストーカートラブルについて。不快な話もあるため、大丈夫な方だけ続きをお読みください。(常体で書いています)...

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貴族的な家系(名家)についても反転。今の先祖は「汚いこと」をしていなかったという報告

前記事で紹介した『高楼想話』は典型的なのだが、改めて昔自分が書いた小説を読み返すと、「貴族的な家系」への批判が多く書き連ねてある。 良家に沈む澱(おり)をどれだけの人が知っているだろう。 上品な家の底には暗々と、鬱々と、人の卑しさが澱(よど)んでいることがある。 家系。血筋。金。 それらにつきまとう誇りは他者を差別せずにいられない。下々の庶民より自分たちは優れていると思い込むだけでは飽き足らず、同じ家...

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『あの君』の裏話と、コスモワールド他写真

小難しくマニアックな記事を連投してすみませんでした。疲れたのでプライベートの写真でも。“プライベート”と言いつつ、また仕事で行っただけですが、久しぶりの横浜です。これは大桟橋前の道から撮影。(ここからだと横浜らしいシルエットが見えますね、私の写真だとイマイチですが) 大桟橋前からの景色 #yokohama #横浜 #japan 吉野圭(Yoshino Kei)さん(@yoshino334)がシェアした投稿 - 2018年 8月月6日午前12時10分PDT...

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「清貧」がコンプレックスだったという告白。欲もバランス、たまの美食くらいOK

『側坐核が働き過ぎると嘘つきになる』という記事で、うっかり「自分は側坐核が弱いから、嘘はつけない。性根から清貧」などと書いてしまい恥ずかしくなって頭を抱えていた。笑自虐のギャグのつもりだったのだけど、たぶん自虐が伝わらずに、“コイツ自分で自分のこと清貧だと思ってる”と思われただろうな……。不快に思われた方がいたら、すみません。(今は移動し、この箇所はカット)それにしても現代で「清貧」は、はたして誉め言...

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子供時代についてと、「私がここにいても迷惑かけませんよ」という話

『永遠の雨、雲間の光4』(最終巻)の解説にて、「幼い頃から行儀良く優秀。~」以下、幼少期についてはお恥ずかしながら今の筆者の幼い頃を描写したものです。『我傍に立つ』の人生の幼少期は記憶イメージがないため、今の人生で代用している箇所が多々あります。仮に前世なのだとすれば、おそらく今の自分とたいして変わらないだろうと推測のもとに。などと書いたのですが、これはもしかしたら『出生チャートは人生の最初か、最...

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『遥かなる始まりの国』について雑談。+解説文、追加のお知らせ

一昨日出版した『遥かなる始まりの国』について、著者雑談です。『永遠の雨~』はシリーズ物ですが、『遥かなる始まりの国』は、独立したストーリーとしてこの話だけでも読めるはずと思います。「SF風味のファンタジー好き」の方にはお薦め。(であるらしい。読者様によれば)人によって好みは様々で、この小説が一番面白いと言ってくださる方もいます。著者としては意外だったのですが。と言うのも……自分ではどうしようもない駄作...

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ファンタジーがノンフィクションという筆者の現実。世界は反転している

前々記事で私は、常にその文章を書く瞬間に正直でありたいと、それだけ思っています。と書いた。(パスワード記事だけどここだけ引用)上記事を再投稿しながら思い出したのが、『僕が見つけた前世』のアマゾンページへ投稿されたレビュー。“誰かの日記”を読んでる感じでした。……物語としては最後がとてもリアルでなかなか良かったと思いました。(2017年6月12日 投稿者とらた様)この太字の箇所を読み、「ごめん」と心の中で謝っ...

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こんな記憶でも、前世記憶は「羨ましい」ですか?

『永遠の雨、雲間の光』第四話以降、電子書籍を出すのを忘れていました。すみません。……いや、「忘れていた」と言うより本当は推敲のために読み直すのが苦痛で、躊躇しているうちに時が過ぎてしまったものです。今、重い腰を上げて第四話の読み直しをしているのだけど、なかなか不快。『我傍に立つ』を読み直す時の辛さは感情が動いて胸が搔き乱される辛さ。でも『永遠』第四話のほうは、ただひたすらに嫌な記憶。具体的に言うと虐...

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明けの明星(金星)について

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皆様が想像する「前世記憶の弊害」

6/12に『僕が見つけた前世』へレビューをくださった方、ありがとうございました。(と、言ってもこのブログを見て購入された方ではないようだからご本人には届かないとは思いますが)アマゾンにて見つけて読んでくださったのか。ありがたいな。ライトノベルと思われて読まれたのだとしたら、動きのない地味な話で、想像していた小説と違ったことでしょう。申し訳ない。ところでこのレビューがなかなか考えさせられたので、引用して...

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