我傍的、ここだけの話


Category我傍的な話(実話を絡めた歴史妄想話) 1/6

吉川英治「僕は、忘れられたかったのだ」

  •  -
  •  -

ファンに気を遣い始めた自分。「天才」を完全否定できなくなってきた

  •  -
  •  -

“汝、自身を知れ” 地に立つということ、ヘリオセントリックをどう見るべきか

思いつくまま書きます。思考メモなので、まとまりのないことご容赦を。(以下、常体です)最近『我傍に立つ』のレビューをいただいたことをきっかけに、自分が二十代のころに書いた文章を見返し、「地に立つべきだ」と書いていたことを思い出して少々驚いている。そう言えば、あの頃は「地上」つまり「人」としての立ち位置をとても重視していたな。 ⇒中庸とは何か、より再転載「まず君は、君自身を知らなければいけない」/「そ...

  •  -
  •  -

Stand By Me~“傍にいて欲しい”

今日はラジオでBen E. King『Stand By Me』が流れて嬉しかった。イギリスの“ロイヤルウェディング”で歌われたからか。王子様の結婚式にはあまり興味がなかったのだが(祝福する気持ちはあるけど式やドレスには…)、ニュースで『Stand By Me』が歌われる場面を見かけて驚くとともに、懐かしく思った。私も自分の結婚式で、知人のバンドに頼んで『Stand By Me』を演奏してもらったので。映画のおかげで友情のイメージが強い曲。※「映...

  •  -
  •  -

休眠打破

卑弥呼さん時代の桃の種が発見されたというニュースの件で、千年以上前の種が発芽するなんてことがあるのかなと検索してみたら、遺跡から見つかった種が発芽したことはけっこうあるらしい。4000年前の種が発芽したなどという話もある。 ⇒セイトオメル遺跡から出土の4000年前の種、発芽!こちらはなんと3万年前の種が発芽したニュース。さすがに種そのものからではなく、クローンからだそうだが。 ⇒ロシアで 3 万年前の種が...

  •  -
  •  -

映画『空海 KU-KAI』で堪能する、古代中華の香り

子供の頃、私は東洋を舞台とするフィクションが大の苦手だった。特に中国物は「生理的に無理」と思っていて冒頭の数頁で放り出していた。だから中国が舞台の古典などは一切読んだことがない。意外だと驚かれるのだけど。活字中毒者で、文字なら六法全書でも辞書でも読んでいたいと思う私が、中国物フィクションだけは受け付けないのだから相当の拒絶感だったのだと思う。実は今もまだ完全に平気になったわけではなく、『三国志』な...

  •  -
  •  -

雑談。「カットされる記憶」の話や、休みの日に『大三国志』のCM…など

いつもの通り記事を見直して、おかしいところ修正中です。本日の修正記事 『孔明の最期の晩餐』『実は孔明は墨者(ぼくしゃ)だった!?』等へコメント なんだか白々しくて自分で恥ずかしくなったので、少し言い訳を追加しました。笑かと言って本当のことを書けないから難しい。嘘をつかず・そのうえ本当のことも書かないというのは至難の業。ところで上の記事で、歴史サイトのライターさんが>兵士が御飯を食べていないわけはな...

  •  -
  •  -

“漢王室復興”という不可解なテーゼ

  •  -
  •  -

「諸葛亮は無能」VS「有能」の争いはいつまで続くのか 2

  •  -
  •  -

「諸葛亮は無能」VS「有能」の争いはいつまで続くのか 1

いつもに増してマニアックな話です。ここへ来られる9割の方が興味のない話を続け、いいかげん怒られそうですが。筆者の創作に関わる話なのでお許しください。そして、興味のない方はさらっと無視してください。笑(前記事に続く話で)「誹謗中傷」と言えば、諸葛亮についてネットで調べると酷い悪口ばかり出てくるので、私はあまり検索をかけません。このブログで記事を書くために調べ物をするようになって、避けられずに見てしま...

  •  -
  •  -

管理用 anriy3@gmail.com