我傍的、ここだけの話


Category~について(自己紹介、基本的な考え方) 1/6

中庸とは何か?(2018年版) 伝えることの難しさ

いただいたメールに刺激を受けてこれを書きます。(B様、ありがとうございます。これは返信記事ではないのですが、いつもヒントになり記事を書きたくなるお話に感謝致します)引用私が「我傍に立つ」の中で一番印象に残っているのは至暁が義理の息子に、人は常に真中を選択することがよい、と伝える場面です。これこそがまさに水瓶座の理想とする世界のように感じ、このように世界をおさめようとする方がいらっしゃったのだ、と非...

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目に見えない欲にはまる人々へ。貪らず、まっとうに生きて欲しい

糖質制限やヴィーガンなどを眺めていても感じるのだけど、最近「まっとうに生きている」大人が少ないね。TOKIO山口氏の猥褻事件とその会見なども象徴的だと思った。四十代~五十代が目も当てられないくらいガキなのは恥ずかしい。安易な生き方をしており、欲望にブレーキを利かせられなくなっている大人が多いという気がする。前記事では奇妙な健康法が流行る原因を「不安で不安で仕方がなく、心の拠り所がないので、何か一つの主...

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インターネットとの付き合い方

前記事と同じ方からのご質問ですが、もう一点。Q.吉野さんは、インターネットとどうやって付き合っていくのが理想だと思いますか?A.人間関係を作るために利用すべきではないと思います。玉石混交の情報蓄積場所として、距離を置きつつ付き合っていくのが私の理想です。(この下の説明文は少々長くなります)私は長いことサイト運営をしています。SNSは避けていますが、ブログは黎明期から使ってきました。だから実はさほどア...

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自分にとって、魂のよろこびは何か?

遅くなりました。かなり前にいただいたご質問への回答です。Q.吉野さんにとっての、魂のよろこびはなんですか?A.人を想い、人のために生きることです。大切な人々のために生きるよりも幸福なことはありません。愛する人々のためなら命を失ったとしても全く惜しくはないものです。人のために尽くした人生の幸福は永遠に残ります。本当に。だからと言って、対象もないのに闇雲なボランティアに走るのは違うと思っているので自分...

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(読者様へメッセージ)侮辱への「憤り」と、自分の特殊事情について

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【質問】 現代で、前世記憶とどう付き合っていくべきか

メールでいただいたご質問に返信したものですが、同じような体験をされた方のために筆者の回答を公にしておきます。(前世記憶をお持ちの方より)Q.現代を生きる上で、この記憶とどう付き合っていくのか?A.日常を大切に。「前世の話」と現在現実は切り分けて、しっかり日々の仕事と向き合うことです。「この記憶とどう付き合っていくのか」については私も暗中模索です。そもそも私は、大人としてきちんと生きているかどうかも疑...

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『ママの毎日』に泣かされた。愛する者が傍にいる、かけがえのない日々

炎上ニュースはあまり見ないのだが、のぶみ氏という男性の絵本作家が書いた歌詞に批判が集まっていて、批判の理由が気になり関連記事を読んでいた。それで出会ったのが、『ママの毎日』というブログ記事。「男性絵本作家はこれをパクったらしい」とのことで被害記事として引用されていたのだけど、思いがけずこの文章に心が震えた。人を吊るし上げるための炎上ニュースで、これほど感動させられる文に出会えるとは思わなかった。き...

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前世で僧侶だった記憶を思い出した方のブログを読み、語りたくなった

メールで教わりまして、「平安時代にお坊さんをやっていた記憶のある人」マグロジュースさんのブログを少し読ませていただきました。数万人のツイッターフォロワーか、いいなぁと単純に思ってしまった。笑でもネットで話題になって、神経すり減らないだろうかと心配になってしまいます。私だったら検索結果にたくさん自分の名が挙がってきたら、一日もたずに参ってしまうな。最近の若い人は子供の頃からこんな社会で生きて来たから...

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洗脳されやすいタイプと、占星術にはまる人たちはどう違うのか

一昨日の記事『「玄米食をしている人たちなどは洗脳されやすい」と、洗脳評論家 』を書いていてふと思った。世間の人たちは、「カルト宗教に洗脳されている人も 占星術などというバカげた妄想を信じている人も 完全に同じ人種」だと思っているのではないだろうか?確かに、傍から見ればどちらも「科学で証明されていないことを信じているバカども」と思えるだろう。一括りにされて嘲笑されているに違いない。ただ経験上「本格的...

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「理想の人」の意味が、「自分にとって都合の良い相手」になっていないか

会計業務で疲れているのだけど、頭の中を整理するためブログ更新します。 ⇒【ピンチがチャンス!】怒られたことをプラスに変える神テク対処法こんな記事を眺めていて、羨ましく思っていた。何が羨ましいのかというと、怒られたときこんなふうに自分を客観視することができる女性と知り合うことのできた人が。残念ながら私は、女性ではこういう人に今まで一度も会ったことがない。もし、諫めたとき(上司であれば注意したとき)、...

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