我傍的、ここだけの話


Category神秘・占星術 1/23

ハウスと年齢域の関係を読み解く。ホロスコープは折り畳み、鏡として見る

人生について考えながら占星術のハウスを眺めていたとき、浮かんできたことをメモ。※これは思いつきのメモです昔から私は、円形で表されるホロスコープの図とライフステージの関係を不思議に思っていた。魂が東の地平線(ASC)から昇り、天頂(MC)を通り、西の地平線(DSC)へ沈む。これは分かりやすい。でもその後、DSC→IC(地下)→ASCと死後世界を通って生まれ変わるというイメージは実態と合っておらず分かりづらかった。上は...

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「冥王星ログアウトポイント説」について、公開版の解説

先日からパスワードを求めて来る人たちが読みたいのは、この記事であるらしい。 ⇒冥王星は、前世でログアウト(死亡)した月日かもしれない説一見で管理者のプロフィールさえ見ず、説明も読まないで「パスワードを教えてください」と言って来られる人たちの対応に疲れたので、公開にて内容を書いておきます。〔目次〕・ 「冥王星は、前世でログアウト(死亡)した月日かもしれない」とは?・この話で重要なことは、冥王星は確かに...

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獅子座の話リライト報告と、なぜ私が「太陽=魂」説にこだわらないのか

過去記事のリライト報告ついでに、占星術の雑談です。■リライトした記事のこと最近アクセスが増えた記事、『メールの応対でも分かる、アセンダント星座/例:獅子座 』をリライトしました。おそらく星座差別で、獅子座の悪口を言いたい人が引用しているのだろうな。獅子座の方に申し訳ない。(自分の太陽星座であるために、つい遠慮なく書いてしまうところがある)考えてみれば私が星座に関して経験則のような話を書いているのは、...

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占星術も原理主義者が台頭するのか? 古典派の奇妙な理屈

占星術の雑談です。想うままメモするだけなので、何の書籍を読んでの感想なのかは伏せます。(個人的雑感であるため常体です。偉そうですみません)■モダン派と古典派の対立最近、古代の占星術テキストの英訳が進んでいて、欧米では「モダン派」・「古典派」の対立が激しくなっているらしい。ざっくり分けると色々な創作を加え、太陽星座占いなどのビジネスにも寛容な現代占星術が「モダン派」。古代の占星術テキストに従おうとす...

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反転する来世。運命の力学、見本

前記事で掲載した『あの頃、君は僕の隣にいた』のご感想をいただいて、今さらながら前世と今世の人生は正確に反転していると気付いています。〔前世〕 ⇔ 〔今世〕 戦争の時代 ⇔ 平和の時代 伯父に引き取られる ⇔ 母親・弟と暮らす 実力を遥かに超えて認められる ⇔ 徹底的に社会で報われない、僅かな力も活かせない 殺人的多忙 ⇔ その気になれば読書三昧、悠々自適 (もう一点、公開できる話を追記。>>家系につい...

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占星術、サインの概念と事実ケースの判断を「法令」「判例」にたとえると

前記事で呟いた件について詳しくご説明します。■一見、矛盾しているように思えるのは段階が違うため問題点をもう一度書くと、かつて私が『【質問】サインとは何か』という記事でA.目の前の事実を無視して、「理屈でこうだからこうなるはず」と押し付けてしまっては必ず相手の不利益になります。と書いていた文が、『枝葉に囚われるのは何故? 「削ぎ落とす」のが、俯瞰思考のコツ』のB.分類を把握せずに、「〇〇座の人には明る...

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ややこしいね。占星術の、「事実が判例」という表現と、「観察で拡大解釈するな」という表現

「サインは本質で見るべき」という話の追記で、呟き。過去記事を漁っている人がいたので気付いたのだけど、かつて私が『【質問】サインとは何か』という記事で目の前の事実を無視して、「理屈でこうだからこうなるはず」と押し付けてしまっては必ず相手の不利益になります。と書いていた文が、『枝葉に囚われるのは何故? 「削ぎ落とす」のが、俯瞰思考のコツ』の分類を把握せずに、「〇〇座の人には明るい人が多かった」「〇〇座...

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死後のプライバシーや権利を考えてみた ※スピ的な雑感を含みます

さくらももこさんが53歳で死去、というニュースに衝撃を受けていた。改めて、自分もいつ死んでもおかしくないのだなと思う。そんな折、『クローズアップ現代』で死者のプライバシーをどうするかというテーマを見ながら色々と考えていた。※UP後、「おまけの話」や判例など追記〔目次〕・死んだ後のデータをどうするか、現実の問題 ・自分の死後、家族にデータを見せたくない? ・有名人の死後の権利は、特にないがしろにされてい...

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東洋人が占星術を苦手とする理由は、西洋人との見方の違い?

前記事で触れた話の補足。愚痴かもしれません。長いこと占星術サイトをやってきた私の悩みは、「星座(サイン)タイプ」の特徴を理解している人が非常に少ない、そのためご本人のホロスコープについて説明するのにも苦労するということです。「どうしても星座特徴を理解してもらえない」と言うのは、まるで自分一人が優秀だと言っているようで嫌ですね。たぶんそうではないのだと思います。おそらく、これは単に、物の見方の違いな...

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12星座の無理めな解釈、中国の占星術界でも浸透していく恐れ

占星術の話題。先日から書こうと思っていた雑談です。8/28読みやすさのため若干改稿〔目次〕・思ったより、中国では西洋占星術が浸透していた ・ちょうどバブル時代の日本に似ている ・星座の拡大解釈をしていると、やがて星座が使えなくなる ・これから占星術を学ぶ中国の方へ望むこと ※この記事では占星術用語で「サイン」と書くべきところ、一般向けに分かりやすく「星座」としています■思ったより、中国では西洋占星術が浸透し...

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