我傍的、ここだけの話


Archive2011年05月 1/1

角田光代『八日目の蝉』 読書感想とドラマの感想

 泣けて、泣けて仕方がなかった。ドラマのほう。  最終回だけ観たのだが予想外に感動的な仕上がりで、泣きのツボを突かれた。  久しぶりに胸の底から気持ちが込み上げて来て息もつけずに泣いた。  ※2010年 壇れい主演で気になっていたドラマです。最後だけ観ても彼女の演技は情緒あり、そしてやはり美しい。全部観れば良かった。  小説のほうでも少し泣きかけたのだが、泣くことの罪を意識させられて涙は寸止めとなった。  ...

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