我傍的、ここだけの話


Archive2011年08月 1/1

中嶋博行『司法戦争』感想(本)

※この記事にはネタバレがあります。以下、未読の方はご注意ください※ 2011年 再読。 昔読んだ時は、「知的でソフトな人に裏の顔があり…」という、二時間ドラマ好きの主婦が喜んで飛びつきそうなステレオタイプの犯人像にひどく落胆した覚えがある。 壮大な国家戦争へ突入していくと見せかけて、個人の怨みによる犯行という狭い世界で終わったところも落胆だった。 が、改めて今読み返してみると、プロの弁護士のお立場から世界の...

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諏訪緑『時の地平線』紹介と感想、史実と違うところ+私事メモ

『隆中譚』で5つに分けていた記事をまとめます。長文なので目次をご利用ください。 〔目次〕 ・レビュー① 紹介 ・レビュー② 史実との違い ・レビュー③ 個人的所感 ・レビュー④ まとめ ・レビュー⑤ 私事メモ ■レビュー① 紹介 『時の地平線』とは? 世にもめずらしい、リアリティある諸葛亮(孔明)を主役とした三国志マンガです。 諸葛孔明時の地平線 (6) (PFコミックス) 諏訪 緑  ...

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