我傍的、ここだけの話


Archive2012年02月 1/1

『我傍』のイメージから二十年以上が過ぎて

『我傍に立つ』という小説を書いてから十数年。この小説のベースとなったイメージが浮かんでからは、二十数年も過ぎてしまいました。普通、この種のファンタジックな夢は若いころの一過性の熱のようなもののはず。私自身も自分で単なる妄想だと思っていたので、「小説として吐き出して解消すればすぐに消えるだろう」とたかをくくっていました。ところが二十数年経った今でもイメージはクリアに残っています。もちろん小説で描いた...

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