我傍的、ここだけの話


Archive2012年06月 1/1

2009年と209年の物語/『高楼想話』について

『高楼想話』という歴史小説についてお話しますので、少々実名を使います。  ※『高楼想話』: 当サイトでの小説題名は 『逃亡のすすめ』 です 『高楼想話』は歴史好きな方にはおなじみのエピソードではないでしょうか。 フィクションでもよく描かれるエピソードのようですが、あれは事実あったこととして史書に詳細が記録されています。 (オフレコのはずなのに具体的な台詞まで記録されているとは不思議ですがね。劉キ サ...

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知識がないうちに書くということ

 先日の旅先で撮った画像を整理していて、自分の記憶にある神社の配置と現実が全く異なることに気付き記憶というものの曖昧さに愕然としました。 だいたい人間というものは印象深いものを近く(たとえば旅館などの基点から)に、印象薄いものを遠くに置き換えて記憶してしまうようです。 そうやって頭の中で自分なりの「記憶地図」を作ってしまう。 ほんの一週間前なのに記憶は既に作り変えられている。 これが幼い頃の記憶な...

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伊勢参り

 先日、伊勢参りに行ってきました。 うちは先祖代々仏教徒の家系なので神道と縁が深いとは言えないのですが、何の宗教であれ生まれた国の神様にはきちんとご挨拶せねばならない、と私は思っております。 長い道のり。少々疲れたけど感動的で良い旅でした。 不思議なことに予定ではないのに自然と朝の5時に起き、6時には外宮から参拝出来ました。 早朝の伊勢神宮、特に内宮は神秘的です。 清涼な気の漂う中、一匹の鳥の澄ん...

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