我傍的、ここだけの話


Archive2014年09月 1/1

『僕が勉強できる意味』について

最近書き始めた小説『僕が見つけた前世 ※タイトル変更』は、実話多めの「ほぼ自伝」(ほぼ私小説)となっています。これはスピリチュアル分野で知り合った方からリクエストを受け、前世記憶~現実照合までの過程を疑似体験してもらうために小説を書き始めたのですが、意外にも「自分自身の人生を振り返る」という自分にとっての効能がありました。こういう私小説の匂いがする小説はそれだけで世間で嫌われるし、受け入れられるこ...

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高次霊は人間界の言語を使えない件

■高次霊と言語小説を書いていて思い出したんですが、まだ前世など想像もしていなかった頃の夢で、少しだけ過去生の名前のヒントを得ていたことがあったようです。参考 『僕が見つけた前世』⇒「Age16-April」の最後のあたり(現実では17歳の秋頃に見た夢。あまりインパクトのない夢だったので、当時たいして気にもとめていなかった。夢ノートの走り書きに残っていたもの)私はずっと、「高次元の霊が、過去生の名を教えてくれるこ...

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新作スタートのお知らせ

占い館より転載しておきます。新作スタートのお知らせです。これは何度か書きかけては失敗している自分の体験記を小説化したものです。小説なら書けるのでは、とリクエストも受け、じゃあ書いてみようかと始めてみました。現在の連載も進んでいないのに新しいものに手をつけてしまい誠に申し訳ありません…。なんとなく今しか書けない小説のような気がしまして、見切り発進です。かねてよりご要望いただいておりました、「私...

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秋の夜長におすすめ、文学エッセンスのある長編ミステリ5選

ちょっと文学の味わいのあるミステリをご紹介します。 (私のように)謎解きオンリーなミステリが苦手という人もこれなら読めるはず。 夜が長くなるこれからの季節、じっくり小説世界に浸ってみてはいかがでしょうか。 ■ロング・グッドバイ 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 私立探偵フィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗...

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前世を思い出したら、すべきこと【前世記憶を現実と照合する方法】

日本のスピリチュアル愛好家の方々は、前世記憶らしきイメージを見てもあまり現実照合や検証を行わないようです。これは惜しいことです。特に彼らが前世記憶について「夢」だと仰って、現実・現世との照合を最初から行おうとしないことはもったいないです。宇宙との一体感を味わう、などの神秘体験は「体験すること」それ自体に意義があるのだろうと思います。ただ輪廻転生という現象は現世に近いところで起きています。そして前世...

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