我傍的、ここだけの話


Archive2015年08月 1/2

『ホンマでっか』で生まれ変わりの話がされた時の、学者たちの反応

『ホンマでっか!?TV』8月19日放送、「幽体離脱の原因:心霊×評論家軍団」を見ました。 幽体離脱について脳科学者の澤口教授によれば、 脳の側頭葉を刺激すると幽体離脱したかのような感覚が得られる。要するに幻覚を見ることができる。そんなの、ものすごく簡単ですわ。誰でもできます。 とのこと。 うん、私も例の「幽体離脱できるCD」は側頭葉の刺激による幻覚を見せるものだろうなと思っていました。(などと商...

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我が性格で、反省することなど

前記事で処刑の件に触れながら、少し軽めの雑談に流れてしまったこと反省します。 絵文字まで使ってしまい(反省して今は消したが)、処刑された彼の魂へ本当に申し訳なく思います。 自分の核心に触れる本当に痛い話になると、どうしても軽めの話で逸らしたくなってしまうのが私の悪い癖です。 占星術で言えば深刻な関係を嫌う水瓶座の性質かな。 あるいは、つい茶化してしまいたがる獅子座の性質が影響しているのか。 ...

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魂は3の中和で消える。個のホロスコープのゴール

前記事の本より、今度は読書感想ではなく自分の考えをまとめるため引用します。 こちらの本からの引用です: スピリチュアルパワーを呼び込む エーテル体に目覚める本  人間が思考、感情、身体(感覚)でできているとみなす三分節思考は、そうとうに古い時代から存在しているが、この三分節は能動、受動、そして結果を受け取る中和という三つ組で考えたり、また父と子と聖霊のようなキリスト教の三位一体的な意味も兼ね...

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『エーテル体に目覚める本』読後感想。我々は地上の修行で充分です

ばらばらに感想をメモしてしまったので、この記事にまとめます。 『エーテル体に目覚める本』松村潔著 以下、上の本の読書感想です。 長いので畳みます。右下「つづきはこちら」をクリック...

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大陸人は悲観主義、日本人は楽観主義

前から思っていたが、最近の戦争番組を眺めて確信となったことをメモ。 「欧米人は悲観主義である。日本人は楽観主義である」 これは一般的なイメージと逆で、意外なことかもしれない。 一般に欧米人は楽観主義で、極東の日本人は悲観主義と言われている。 ところが戦争を眺めていると気付くはずだが、欧米人、特に米国人は「IF文」を分析するのが好きなんだね。 もっと簡単に言うと、 「もしも(IF)こういう最悪の...

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プラトンの予言、民主主義の末路

しばらく仕事を控えまして、読書に勤しむことにしました。 数年ぶりに仕事以外の本を罪の意識もなく読んでいます。 それで以前いただいたメールをきっかけに購入し、積読となっていました佐々木毅『プラトンの呪縛』をようやく読み始めました。 98年の出版だそうで、私にはかなり興味深いジャンルなのですが未読でした。 プラトンの呪縛 読書家の方々は「今さら読んでいるのか……」と呆れられることでしょ...

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死屍累々に感覚が麻痺する、という話

『私たちに戦争を教えてください』 家族が観ていた上の番組でふと、沖縄戦に巻き込まれた少女の言葉が耳に入って来て衝撃を受けました。 「自分は七歳の子供だったのに、たくさんの死体を前にして感覚が麻痺してしまった。悲しい、怖い、臭いという感覚も一切なかった。醜さも美しさも感じる感覚を失った」 (白旗の少女こと比嘉富子さん) ああ……そんなことが現実にあるんだ、と知ってショックでした。 ...

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親族との転生での縁 (DNAと転生の関係)

占い館よりの転載。きっと忘れられている内容と思いましたので上げておきます。 * 前にも少し触れましたが、DNA(遺伝子)と生まれ変わりの関連性についてお話しします。 あくまでも私個人の体験による推測に基づきます。 生物学、遺伝子学とは当然ながら無縁の考えなのでご了承ください。 「転生というものが本当にあるならば、どうして親と子の性格は似るのか? やはり魂なんてものは存在せず、人の性格は純粋に...

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超古代に「核兵器」は存在したのか

前記事に続き妄想話を追加しておきますと。 超古代文明マニアさんたちの間では、「かつてレムリアという古代国家があり、核兵器で滅んだ」という噂はお馴染みのようです。 と、いう話を、実は私は先日(2015年)知りました。 (すみません。超古代文明などのジャンルは苦手なのです) もちろん「レムリア」という国の名前はなんとなく耳にしたことがあって、それが『永遠』第4話「レイリア」の名付けの時のモデルになっていま...

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自分の死期(弱い季節)を知る

今年も早いもので、8月に入りました。 8月は私にとって特別な月です。 毎年、また今年もこの月が来たな……と少し憂鬱になります。 もちろん自分の誕生月だから意識しているのですが。 子供の頃はただ楽しみだっただけの誕生月の訪れが、 「また一つ無駄に年を取るのか」 と憂鬱に思うようになったのは自分でも意外ですね。 それだけ自分も年を取ったということで、こんな年齢まで生きて来られただけでも...

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