我傍的、ここだけの話


Archive2016年01月 1/2

見下されることも、褒められることも同じ

ニュートン氏の本を読み、「自分はどうしてこういう境遇に生まれたのか」を考えつつ検索しているうちに差別が目について、前記事を書いてしまいました。 また重い記事ですみません。 自分のために差別に憤っているわけではないので、ご心配なさらずに。 小説もそうだけど、不幸な過去語りは他人(同じ境遇の若者たち)のために書きます。他人のためでなければ公開する意味がない。 自分のことは、今さらどうでもいいです。 ...

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無知ゆえに学歴差別をする人たち

敬称略。 少し前、福田萌がテレビ番組で 「(コミュニケーション能力や芸術などの才能で将来が決定するのは不平等だが)勉強さえできれば国から奨学金がもらえて大学へ行ける。偏差値だったら努力すれば誰でも上げられる。だから偏差値で評価するのは完全平等・完全公平。偏差値で評価する世の中こそ、最も美しい世界」 などと言っていて憤りを覚えました。(発言内容は記憶による要旨) 該当番組 2015/12/24 『バイキング...

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又吉直樹『火花』感想(本)

 まず声を大にして言いたいのは、これは芥川賞にふさわしい作品ではない! ということ。 そして、この言葉は読書好きが口にする賛辞であるということ。 たとえばこの小説には、「美しい」という形容詞が使われている。芥川賞作品で、「美しい」などという直截な形容詞は絶対タブーでしょうが。 素人習作の域を出ていない、荒削りで素直な小説。 間違っても過去にこのような習作が芥川賞に選ばれることはなかった。  でも私...

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人生とは芝居の舞台

ニュートン氏の本よりレポです。 メモして考え込みながら、感想を書きながらの読書のためいっこうに進みません。まだ50%です。すみません。それだけ面白いということです。私は、面白い本では読書が遅くなるタイプです。 この本を読んでいると自信が湧いてきます。 自分の思っていたことを裏付けてくれるからです。それと、次第にスピリット世界を思い出しているからかもしれません。 この本をご紹介してくださった方に心...

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人殺しの自分が、幸せになどなってはいけない

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霊界における魂の「色」

引き続き、ニュートン氏の本で面白かった話。 多くの人たちが共通して証言した話によれば、魂はその進化レベルによって放つ光の色が決まっているらしい。 ★ここで言う「レベル」とはニュートン氏が用いた言葉で、あくまでも進化度(経験値+学習の進み具合)を意味しているみたいです。差別のための用語ではないため使い方にご注意を。本来、魂に上も下もありません。 これはどうやら地上でよく「オーラ」と言う色とは違う...

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犯罪の責任は「魄(肉体)」に押し付けられるのか?

マイケル・ニュートン著書について、細かくレビューしております。 この本を読んでいて少し意外だったのは、筆者が「人間」を宿主と呼び、魂とは完全に別の存在と考えているらしいことでした。 霊魂を信じる現代人の空想として一般的なのは “「肉体」は木偶のような物体に過ぎず、魂が宿って始めて意思を持って動き出す” というものでは? つまり全ての選択の責任は魂にある。 (霊魂を信じない人も「選択...

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歌う猫 ドラミちゃん

相方の録画したテレビで見かけ、大爆笑・大感動した動画。 音程は取れないものの、明らかに頑張って歌おうとしているよね。 『ゲゲゲの鬼太郎』の最後のほうは分かんなくなって適当に歌う(笑)、人間としても共感できますな。 『犬のおまわりさん』は見たことあったんだが……、まさかタイトルを言って歌えるくらいレベルアップしているとは知らなかった。 最近の動画で、猫も犬も人間の言葉を...

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死後に出迎える人の姿

前出ニュートン著『人生はなんのためにあるのか』によれば、 「未熟な魂は大勢の魂たちが出迎えてくれる」 「転生に慣れた成熟した魂には少人数の出迎えか、一人も迎えに来ないことがある」 とのことで驚いています。 自分のときはどうだったか? と思い出してみると、そう言えば迎えてくれる魂は少なかったかなあ。 (私には死後記憶は一つ前の前世の一回きりしかありません。だからこの話は直前の前世に限ります) 前...

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死後を知る名著、マイケル・ニュートンの本

ご紹介を受けて、再びスピリチュアル系の本を読んでいます。 実は今年から少しスピリチュアル系から離れて文学系に行こうと思っていたのですが、すぐさま連れ戻されました。笑 どうやら私の指導霊は、私にスピ系の話を伝える「伝書鳩」たる任務を果たさせようと必死らしい……。 私は怠け者で、すぐ本来の仕事から逃げたがるのです。 隙あらば「現実的に生きたい」などと言って逃亡しようとする。 しかしそろ...

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