我傍的、ここだけの話


Archive2016年02月 1/2

かつて生きた地を旅する願望など、雑談

そろそろニュートン氏の本レポは終わりにしようと思っているのですが、その前に雑談です。 ■雑談その1.自分がかつて生きた地を旅する願望 被験者たちの話で、スピリット界(霊界)の休暇中に地球上を旅する魂も多いと知って面白いなと思いました。 やはり、魂たちもかつて自分が生きた土地が懐かしくて旅するのだそうです。 しかしスピリット界では「永遠」である時も地上では異なります。 地上では時が経過していくた...

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再び、悪が存在するかどうかについて

前記事を踏まえたうえで、“悪の個性”を持つ魂があるのかどうか考えてみたいと思います。(他記事と矛盾するところや繰り返しになる部分があると思いますが、今時点の考えをメモしているだけなのでご容赦を)前記事では、「魂には誕生時点ですでに個性がある」という話を書きました。これは私の仮説でしたが、ニュートン氏の被験者たちが裏付けてくれています。ところで、もし「魂には誕生時点ですでに個性がある」のだ...

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魂の個性は誕生時点で決まっているのか

前記事に書いた話(人には生まれつき得意分野がある)は、スピ的な裏話を言えば私がいつも書いている通り、「過去生で経験を積み重ねてきた分野は得意となる」というだけの話になります。※脳や身体などDNAの差は、魂が自分に合った肉体を選ぶことによる差です。魂の能力によって乗りこなせる乗り物が違います魂の誕生時には能力の差などないはずです。つまり長い目で見れば完全平等、魂の能力はフラットだと言えます。私の記憶でも...

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魂の性別と、体の性別

ちょっと話が脇道に逸れるけど、性別の話をしたついでに「違和感」についての話。〔目次〕・性別の違和感と、魂の性別傾向 ・マイノリティの苦しみも魂を磨く ・他の性別への憧れとの違い。ファッションは判断基準にしない ■性別の違和感と、魂の性別傾向現実において「性別の違和感」を抱える人はけっこう多いと思います。これはやはり、魂の性別傾向と関わりが深いはずです。長いこと地球上で一つの性別でしか生まれたことのなか...

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「男のみ」「女のみ」の魂グループ

(前記事にも関係する話。魂としての男性性、女性性について)私の魂グループについての記事で、私が全員を「彼」と呼んでいることに不自然を覚えた方も多いのでは? と思います。そうなんです、私の記憶のなかでは前世の仲間たちは「彼」すなわち「男」ばかりなのです。これは一つ前の前世だけではなく、記憶全体を眺めた本質としての「男」なので、たぶんスピリット界でも男所帯なのではないかと思っています。たいていのグルー...

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『我傍』『永遠』を読まれている方へ

別カテゴリの記事ですが、『我傍』や『永遠』裏話ともなるお話を書いたのでご案内します。  ⇒血よりも濃い、グループソウルとの絆2...

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血よりも濃い、グループソウルとの絆2

前記事では家族の話ばかりしてしまい、同じグループの魂について書くのを忘れてしまったので追加です。 ニュートン氏の本によれば、スピリット世界(霊界)では魂たちの学習グループがあるそうです。 魂はまだ若く未熟な頃にグループを組み、グループの仲間とともに学習し成長していきます。 スピリット界で学習することもありますが、魂のレベルを上げていくためにはやはり「地上」で肉体を持って生まれるのがベストの...

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血よりも濃い、グループソウルとの絆

ニュートン本レポ、続き。 ニュートン氏の解釈はともかく、この本に登場する被験者たちが語る話には確かに自分の記憶を裏付けるものが数多くあります。 「自分の記憶」と言っても、私の場合はスピリット世界(霊界)の記憶がなく、一万年ほどの地球上?での記憶があるだけですが。 (思うにこのことには理由があって、スピリット世界を思い出してしまうと地上の役柄に打ち込むことができなくなってしまうからでしょう。特に...

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あなたは何%の魂エネルギーで生まれているか?

ニュートン氏の本レポ、続きです。 改めて、二冊目の紹介。    アマゾンKindle版 この本を紹介してくださった方から、 「吉野さんは自分の魂エネルギーのうち、今世では何%のエネルギーで生まれていると思いますか?」 というご質問を受けたのですが、その時は意味がよく分からなかったのでこう答えました。 「前世でもたいした才能はなかったみたいなので、たぶんこれで精一杯です。エネルギーを残してきたとし...

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性善説オンリーではバランスが悪い

マイケル・ニュートン氏の本、二冊目を読んでいます。 レポートを再開する前に、読んだところまで(二冊目の60%)の全体的な感想を述べておきます。 ※批判的な感想もありますのでご了承を ニュートン氏の報告の内容は全て興味深く、真実に近いのだろうと推測しますが、前作の途中から少し飽きてしまいました。すみません。 何故だろう、飽きてしまったのは。 各ケースの紹介が淡々としていて短く、事務的なせ...

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