我傍的、ここだけの話


Archive2016年03月 1/1

危険なスピリチュアル、「色即是空」の甘い罠

前世に関する小説を書くようになって以降、「やむを得ないこと」として私はスピリチュアルウォッチをしてきました。それで最近分かってきたのは、スピリチュアルには二分野あるということです。 1.科学者が霊現象や転生記憶などの事象を報告するもの 2.人間に降りた高次元の霊が、真理や救いを説くもの私が抵抗なく読めるのは1のジャンルです。ここで紹介したニュートン氏の本やワイス博士の本を面白いなと思ったのは、著者...

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悪徳霊感商法(byクロサギ)のことなど

ここのところ本棚整理をしていまして、昔買って読んでいなかった本を片付けています。『クロサギ』という、一時期ドラマにもなったマンガが本棚の奥から出てきて懐かしく読んでいました。素人を餌食とする「白サギ」に詐欺を仕掛け食いつぶす「黒サギ」が主人公。設定はフィクションですが、悪徳商法に詳しい専門家が監修しているため詐欺の手口は現実にあるものです。十年前のマンガですがここに載っている詐欺は現在もまだ存在し...

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「現世に照準を合わせて生きる」の意味

前記事で「せっかく現世に生きているのだから現世に照準を合わせなければ、もったいない」と書きましたが、「前世云々」という話と矛盾していると思われるかもしれませんね。だいたいの人が、三世(過去世・現世・来世)を信じることと、今の一瞬を大切に生きることとは相反すると思っている。(だから「前世どうのと話す輩は今を大切にしていないのだ」と短絡的に決めつける)永遠と一瞬を両立して考えることができない。永遠と一...

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ニュートン本の結論:「運命とは何千年にもわたる転生と選択の結果である」

長々とニュートン本のレポを書いてきましたが、この記事にて締めたいと思います。(メインテーマとして取り上げるのはこの記事で最後とします。また他の話で引用することはあります)※「ニュートン本」とは:前世だけではなく死後世界について、たくさんの退行催眠被験者の証言を集めたレポート。マイケル・ニュートン著。⇒ニュートン本、サイトでのご紹介記事〔目次〕・ニュートン本の結論 ・仏教圏ではない国に住む人々の、意外...

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次の転生時のASC、MCなど

T様へ いつもご来訪ありがとうございます。 メールで返信しようと思っていましたが、皆様の役に立ちそうな話題だったのでこちらにてレスさせていただきます。 アセンダントは変わらない説、私もそうかなあと思います。 転生のたびに違う階段を昇るよりも、ここの階段!と決めておいたほうが次生で継続できますものね。 そうですね。 いずれ「マスター」となったときに各分野の専門家になるとすれば、一つの道を究めたほうがいいわ...

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