我傍的、ここだけの話


Archive2016年08月 1/3

単純な人と、複雑な人

占星術・数秘術について。メールでご質問をいただきました件、回答です。Q.私は数秘術で9です。数秘9は、「複雑な人」と解説されています。ネットの掲示板でも9の人たちが、「とらえどころがないと言われる。自分でも自分のことがよく分からない」と書き込んでいます。では、1~8の人たちは単純なのでしょうか? 確かに世間の人を見ると、食べ物のことばかり考えている単純な人が多い気がします。それでは犬と同じですよ。...

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初代ガンダム診断

休憩中の暇つぶしにMIRRORZの診断テストで遊んでいたら、意外と参考になるものがあったのでご紹介。⇒あなたがガンダムの登場人物だったら誰? 初代ガンダムキャラクター診断初代でごめんなさい。ガンダムキャラに喩える診断テストはネット黎明期からあるのですが、これは今までで一番当たっていると思ったかな。キャラクターのイメージではなく、解説の内容が。宿曜占星術とも符合しているので、何かしらちゃんとした性格診断がベ...

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『ゴーストバスターズ2016』感想

前にちらっと書いた、『ゴーストバスターズ2016』を家族で観てきました。楽しかったです。アメリカでは酷評で、登場人物を女性に変えたことで「フェミナチ映画」と言われ叩かれていたようなので心配していたのだけど。参考:http://yuichikawa.hatenablog.com/entry/ghostbusters-reboot-revivew保守派のコラムニスト、マイロ・ヤノポロスは、黒人キャストのレスリー・ジョーンズに対して、低レベルの悪口や、人種差別的な発言を煽...

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遅くなりました… 6月メールのレス

6月前半にいただいたメールを見逃しておりました。申し訳ありません。ちょうどストーカー事件の最中で、たくさんのメールの中に紛れ見逃してしまったものです。大変ご丁寧なメールをいただいていたのに、失礼致しました!あの事件以降、「原則」メール返信はしない方針としましたが、ご自分の出生年月日と前世をお送りいただいた方にはホロスコープを拝見したうえで返信するつもりです。貴重なお話をありがとうございました。非常...

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死後記憶その2~人生を悔いている魂の死後

今回、小説で書いた場面は私が覚えている「死後」の記憶です。※『永遠の雨、雲間の光』最終巻死後世界として私が記憶しているのは、『我傍に立つ』のラストで描いた場面と、今回のこの場面だけです。他の前世記憶を持つ人たちは死後世界(または中間生)についても詳細に記憶しているようです。しかし私はすぐに生まれ変わるタイプなのか、いわゆる「あの世での生活」記憶が皆無なんですね。よくスピ本に書かれているような、死後...

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永遠第5話(終)更新報告

短い夏休み中です。『永遠の雨、雲間の光』第5話(終)やっと更新しました。改めて見てみると前回の更新が5/22。実に三か月ぶり。この間何があったかと言うと、『我傍に立つ(完全版)』Kindle出版の計画から始まり、出版後のストーカー被害等々の事件がありました。私生活でも家族に色々と事件がありまして、小説更新が出来なかったわけです。申し訳ない。考えてみればもう、パソコンに向かう時間を捻出するのが難しくなってきて...

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芥川龍之介『杜子春』を読み直す

 先日、片頭痛の話『歯車』にて芥川龍之介について書いたらむしょうに芥川を読み直したくなって、kindleで芥川ばかり読んでいる。  読み直して改めて感動の落雷に打たれているのは、『杜子春』。  ラストのこの一節は、大人になった今になって触れると涙が出るではないか。 「どうだな。おれの弟子になつた所が、とても仙人にはなれはすまい。」 片目眇(すがめ)の老人は微笑を含みながら言ひました。 「なれません。なれ...

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村上春樹の小説と、村上春樹論

 中学の頃から「この人の薦めてくれる本にハズレはない」と思い、尊敬している読書好きの友人が 「私、村上春樹だけは何が良いのか理解出来ないんだけど。ぜんぜん意味分かんない」  と言っていた。  ああ、やっぱりこの人は真実本好きの正直者だと知って嬉しかった。  “裸の王様”が裸だと指差して言える人は稀有だ。  村上春樹を「裸の王様」と言っているわけではないですよ。  ただ誰でも好き嫌いはあるはずなのに、春樹...

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谷崎潤一郎『春琴抄』紹介と感想

 物語は二つの墓の描写から始まる。 「鵙屋(もずや)」という名家一族の墓から少し離れた空き地に建つ、通称春琴(しゅんきん)の墓。 その隣にひっそりと寄り添うように建つ小さな墓には「門人」と刻まれている。 小さなほうは「温井佐助(ぬくいさすけ)検校」の墓だった。検校(けんぎょう)とは尊敬される高位の音曲家のことだが、その地位にも関わらず何故に小さな墓であるのか。何故に「門人」と刻まれているのか。語り...

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万城目学 おすすめ

純文ばかり読んでいるわけではないんですよ。と言うわけで、肩の力を抜いて読めた万城目本のおススメ二冊をご紹介します。 ■鴨川ホルモー 【内容情報】(「BOOK」データベースより) このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園...

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