我傍的、ここだけの話


Archive2016年09月 1/2

虐殺の光景描写について裏話、『雲間の光』3話はフィクションです

言い忘れておりましたが、『永遠の雨~』ラスト3話『雲間の光』はフィクションです。いえ、もちろんこの小説全て皆様にとってはフィクションということになるのですが、私自身のイメージを忠実に書いているという意味で私にとっては「ノンフィクション」なわけです。(ただしイメージの欠けているところは話を繋げるために意識的創作で補っています)しかしラスト3話だけは現代人の私による完全創作であり、イメージが含まれると...

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『永遠の雨、雲間の光』ご感想ありがとうございます

お名前は伏せますが、2016-09-23 05:59:40にご感想をくださった方ありがとうございます。過分な評価に恐縮しきり(冷汗)です。またハードルを上げてしまうことになりそうなのでどうしようかなと迷ったのですが、せっかく公開同意で送信いただきましたので、ここでレスした後にサイトのレビューページへ掲載させていただきます。感謝です。以下、囲み内はご感想文から引用:渾身の最終話ですね。感動しました。吉野さんの作品を読...

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虹は見たか? 『永遠の雨、雲間の光』完結報告で雲間の光

前記事に、「『雲間の光』最後の三話を書いている間中、雨が降っていました。小説の世界観と一致して不思議な気分でした」と書きましたが、さっき小説をUPし各サイトへ更新報告を終えたら、いきなり雲間から太陽が顔を出した。おおー 驚き。ちょっと怖い^^;私が今回の長雨を連れて来たわけではないので、念のため(当たり前。笑)。災害を招くような迷惑なことは願いません。今、陽光が差したがまだ小雨が降っていますね。こんな...

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『永遠の雨、雲間の光』 完結しました

今回は一気に2話UPです。最終話『雲間の光』(2)(終)やっと完結しました。十年間もお付き合いいただき、ありがとうございます。と言っても連載開始当初に来訪されていた方はもう来ていないと思われますが……(苦笑)。執筆が遅くて本当に申し訳ない。創作物としてこれはどうなのかな? と自分で疑問を抱いてしまう低レベルな小説ながら、完結できたことに感慨があります。途中から仕事が忙しくなり、小説を個人サイトで読む人...

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古代中国の「輪廻思想」について:永遠 最終話(1)更新報告

『永遠の雨、雲間の光』 最終話『雲間の光』(1)更新しました。最後の話です。エピローグのようなものですが、全話の「答え合わせ」としてお読みください。この場面を書くためだけに十年の執筆を続けてきました。何の利益も得られず、一切評価されず。「素人のバカが無駄な小説を書いている」と嘲笑されながら。無意味と笑われる執筆に時間を割いてきたことは我ながら阿呆だなと思います。ほんの僅かな読者様へ、何らかのメッセ...

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癌の死に方~様々な死の間際

ここ数日こんなサイトを眺めていました。『ガンの死に方』身近な人に続いて私の親族が癌となり、「手のほどこしようがない」と宣告されてしまい、なるべく苦痛の少ない過ごさせ方はないものかと思案しているため。上のサイトを読むと癌を宣告されたばかりの人・家族は恐怖が増してしまうかもしれませんね。「何も救う方法はない」という絶望を知るばかりで、かえって辛くなる。でも先が一切見えずイメージだけで恐怖を膨らませるよ...

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同じ感覚を持つ方へ、感謝

W様、メールをありがとうございました。3年前くらいにこちらのサイトを拝見させて頂きました。自分の宿のところを見てびっくりしたのを覚えています。私もずっと前世の記憶があったので、、確信に変わりました。同じような人がいたんですね。感激です。(個人情報は伏せて差し支えのないところだけ引用させていただきました)こちらこそ感激です。前世の記憶をお持ちの方から裏付けのメールをいただくと、「答え合わせ」をしていた...

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好きだったものと作品のズレ

『君の名は。』を観て今さらながら新海監督に興味を持ち、ウィキペディアを眺めていたところ下記の箇所に腰を抜かしそうになりました。村上春樹に強い影響を受けていると公言している。特に『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を思い入れのある作品として挙げている。レイ・ブラッドベリなど古典SFのファンで、初期作品ではオマージュとして影響が強く現れている。学生時代は宮沢賢治を研究対象としていたが、あまり惹...

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『君の名は。』の懐かしさ

ここのところ映画館で話題の映画を観ることにはまっていまして、目下大ヒット中の『君の名は。』も観てしまいました。予告実は密かに私が一番観たかった映画です。「アニメを映画館で観るなんて、もったいな~い」と渋る家族を説得して行きました。結果、家族も大満足の感動を得られたようで。良かった良かった^^この映画については、「感動した!」「絶対に観たほうが良い映画!」と書き込みしている人たちは多いのですが、いま...

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報われるということ

先日、仕事で関わりを持った若き知人が「あなたの小説読んでいます!」と仰ってくださって、危うく泣いてしまうところでした。(内容が内容なので非常に恥ずかしかったけど、笑)とにかく嬉しかったです。小説というものは不思議なコンテンツで、書いた時からどれだけ経っても新たな読者を獲得します。そしてその読者にとっては、読んだ時が「初めまして」の新鮮な出会いです。だから書いた側としても常に新鮮な気持ちで向き合わな...

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