我傍的、ここだけの話


Archive2017年11月 1/2

ミサイルが飛んでも、やはりテレビ局は… (パラレルワールドからの通信)

昨日の早朝に久方ぶりに北朝鮮からミサイルが飛び、米国東海岸も射程圏内に入り、新たな段階に入ったことは明らか。しかしテレビメディアのトップニュースは「日馬富士 引退」だったそうな。国民の命と生活より百倍も大事なことなのか、それ?しかもまたそのニュースが延々と長時間続いたらしい。(見ていないのだが、相方がテレビをつけて「また相撲のことやってる」と怒って消し、三十分後につけてもまだやっているので怒ってい...

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「日本スゴイ」叩きの昨今に思う。褒めるも叱るも、妥当でなければ

最近、「テレビ局の中でテレ東だけは好きだ」と言っている筆者。こんな記事を見つけ、もしかしたら「日本スゴイ! 番組ファン」と誤解されたかなと思った。 ⇒「日本スゴイ」なんて自己陶酔する「この国」はアホの限界 年末年始、テレビ各局は「日本スゴイ」特集を流した。 12月29日の「世界!ニッポン行きたい人応援団」(テレビ東京)は3時間も、外国人が「日本大好き!」と称賛する番組だった。1月3日は日本の良さを...

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ドラゴンヘッドを読む(4) 更新

ドラゴンヘッドを読むシリーズ、続きを更新しました。 ⇒(4)インド占星術の解釈を読み直す何か決定的な間違いがあったら教えてください。たとえばヘッドとテイルをうっかり反対に書いてしまっているなど。←よくあるらしいです。笑特にインド占星術におけるラーフ・ケートゥの解釈は、慣れていないのであまり自信がありません。ただ、両方とも凶を表すこと、ラーフ(ドラゴンヘッド)は「飽くなき現世的欲望」ということは間違っ...

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私がインド占星術を選ばなかった理由

これは占星術サイトで書くべき雑談かなと思ったが、プライベートに関わるためこちらにて書きます。私の占星術サイトを訪れる方は、「このサイト主はアセンダントとかドラゴンヘッドが大事と言っているわりに、何故インド占星術を選ばなかったのか?」と疑問に思われるはず。そもそも、インド占星術のほうが古代の手法に近い。私は日ごろ「古代手法に共鳴する」と言っているので、その意味でもインド占星術を選ぶのが妥当と思われる...

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紅葉狩りで津久井湖へ

今日は息抜きに、紅葉狩りドライブ。最近は近場の湖ばかり行っている。あまり遠出ができるほどの休みが取れないので。津久井湖のあたりだったらもう色づいているかな、と思ったけど、全体にはまださほどでもなかった。日当たりの良い場所の紅葉だけ、鮮やかな赤。 吉野圭(Yoshino Kei)さん(@yoshino334)がシェアした投稿 - 2017 11月 25 7:19午前 PST津久井湖、全景。紅葉はまだこれからですね。 吉野圭(Yoshino Kei)さん(@y...

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ここは異世界ですか? 相撲の暴力事件ニュースばかり

世間話。相方がテレビ好きなので食事時などにテレビをつけるのだけど、テレビ局は「ニュース」と言いながら何らニュースらしい話はせずにワイドショーネタばかり流している。特に最近はひどい。早朝から真夜中まで、相撲界の暴力事件一色。一流コメンテーターを気取る人々が顔を赤くしながら、若者の飲み会での喧嘩について真剣に討論し続けている滑稽。え、なになに、日本が滅ぶの?始めは北朝鮮からの核ミサイルが東京へ落ちたの...

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「ドラゴンヘッドを読む(2)(3)」投稿

興味のない方には、すみません。占星術サイトでドラゴンヘッドに関する記事の続きを投稿しました。 ⇒ドラゴンヘッドを読む(2) 西洋占星術のテイルとヘッドの時間進行は、「逆」である ⇒ドラゴンヘッドを読む(3) スピラー本で気付いた、ヘッド&テイル時間進行の誤りこのブログでバラバラに書いてきたことをまとめ、分かりやすくしたつもりです。私の前世について、スピラー解釈の何が誤りなのか、これで少しは分かりやす...

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『遥かなる始まりの国』について雑談。+解説文、追加のお知らせ

一昨日出版した『遥かなる始まりの国』について、著者雑談です。『永遠の雨~』はシリーズ物ですが、『遥かなる始まりの国』は、独立したストーリーとしてこの話だけでも読めるはずと思います。「SF風味のファンタジー好き」の方にはお薦め。(であるらしい。読者様によれば)人によって好みは様々で、この小説が一番面白いと言ってくださる方もいます。著者としては意外だったのですが。と言うのも……自分ではどうしようもない駄作...

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『永遠の雨、雲間の光』三巻 出版しました

二巻の出版から時間が経ってしまいました。『永遠の雨、雲間の光』三巻~『遥かなる始まりの国』、ようやくの出版です。小説ページ今回は長編です。(約16万字/目安は少し厚めの文庫本一冊分)そしてこのシリーズの核となる物語です。『我傍に立つ』の人生の秘密がここにあります。とは言え雰囲気は『我傍』とかなり違います。小説ジャンルとしては「SFファンタジー」になります。流血描写、残虐表現がありますので、痛みに同調...

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ファンタジーがノンフィクションという筆者の現実。世界は反転している

前々記事で私は、常にその文章を書く瞬間に正直でありたいと、それだけ思っています。と書いた。(パスワード記事だけどここだけ引用)上記事を再投稿しながら思い出したのが、『僕が見つけた前世』のアマゾンページへ投稿されたレビュー。“誰かの日記”を読んでる感じでした。……物語としては最後がとてもリアルでなかなか良かったと思いました。(2017年6月12日 投稿者とらた様)この太字の箇所を読み、「ごめん」と心の中で謝っ...

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