我傍的、ここだけの話


Archive2017年12月 1/3

「どの三国志キャラがあなたにハマるのか!三国志英雄診断」やってみました。

お馴染みミラーズさんでこんなテストがあるのを知りました。 ⇒どの三国志キャラがあなたにハマるのか!三国志英雄診断年末なのにいつものネタで、すみません。これも読者様サービス。(?)筆者結果。あなたは「諸葛亮孔明」タイプですあなたは三国志最大の知将「諸葛亮孔明」タイプ。「臥龍(身を伏せる龍)」の名の通り時が来るまではじっと身を潜め、理想の君主(劉備)に出会うや一気に才能を発揮したように、あなたも「人に...

  •  -
  •  -

勝ち組でなくていい。名もなき僕らの歌

気付けば年末。早いもの。今日は相方が『レコード大賞』など観て、年末感を醸し出していたのを微笑ましく眺めていた。レコードもCDも買われない今時、『レコ大』もないでしょうにと笑ってしまうが、季節感のある風習が私は嫌いではない。出来レースでも何でも、“日本村”のお祭りなのだからまあいいんじゃない。村の祭りがこうして開催されているのは平和の証なのだし。ところでそのレコ大、徳永の兄貴(徳永英明)※が『バトン』で...

  •  -
  •  -

「クローンの人権」は言及されない… 怖い未来は今、ここ

興味深い記事をメモ。SF的だが現実の話。ついに未来がやってくる。2017年に実現した、まるでSFな出来事たち https://t.co/MXKcvXBfcJ pic.twitter.com/dxJtKnWHAF— ギズモード・ジャパン (@gizmodojapan) 2017年12月26日記事より引用未来の何がいけないって、なかなかやって来なくて、我々がつい現状こそ当たり前と思ってしまうことです。でも我々がいる現在だって、そう遠くない過去から見れば未来に違いありません。ここで...

  •  -
  •  -

時代は変わった……今は「読書がカッコいい」らしい

私が運営しているなかで最も興味を持たれないブログ(笑)、読書館『On a rainy day』移転しました。先日引っ越したばかりだったのだが、Amebaがあまりにも使いづらいのでギブアップ。https://rainydaybook3.blogspot.jp/(2018/8/22 当ブログ読書カテゴリへ記事移転)今回ちょっと雰囲気を変えて現代風のカバー写真にしてみた。1980年代な感じ。写真に一目惚れしたのだけど、賑やか過ぎて読書館には不向きだろうか?こういう都会的...

  •  -
  •  -

映画レビュー "DESTINY"、生まれ変わってもあなたと

映画『DESTINY』を観に行った。和風(+中華風)なファンタジーだけど、夫婦で過ごすクリスマスにはちょうどいい映画だった。ストーリー:公式サイトより鎌倉に暮らすミステリー作家・一色正和(堺雅人)のもとに嫁いだ年若い妻・亜紀子(高畑充希)はその生活に驚くばかり。道を歩けば、魔物や幽霊、妖怪や仏様、死神(安藤サクラ)までも現れるのだ。どうやらここ鎌倉は、人と人ならざるものたちが仲良く暮らす街らしい。本業の...

  •  -
  •  -

「蒼天すでに死す」の意味とは? 蒼を漢王朝と訳すのは間違い

『蒼天すでに死す』で検索するとGoogleトップにこんな結果が出るのだが……、『実用日本語表現辞典』さん、間違っていますよ。他記事でもこの話に触れたが、曖昧な雑談だったので改めて書いておきます。※検索トップ:2017/12/23検索結果について。2018/7/28現在、上のページはトップに表示されなくなっている2018/11/9敬体で統一しました〔目次〕・「蒼は漢王朝ではない」と言う理由が分かる、五行の基礎知識 ・『蒼天すでに死す』の...

  •  -
  •  -

陰極まり陽に転ず 2017冬至

そう言えば今日は冬至だったな。伊勢神宮、「鳥居中央から日の出」のネットニュースで思い出す。※画像は素材屋さんより実際の人出はこんな感じhttps://twitter.com/tbs_news/status/944072597699833856どうも今年の冬至は何かの時代の始まりを象徴するらしい。私的には心の内が変わったように思うが、皆様はどうですか?アメリカも国連で「脅迫」と「恨み節」演説、酷い醜態を晒しているねぇ。もはや先進国ではない。トランプのせ...

  •  -
  •  -

デービッド・ハルバースタム『静かなる戦争』 感想

 2017年はトランプ政権に揺れるアメリカを目撃し、世界各国の影響力順位が変わる様を眺めた年だった。  ハルバースタム著『静かなる戦争』は、こんな今だからこそ読みたい名著。 (記事中敬称略) 〔目次〕 ・紹介と読後の雑感 ・まとめ ・参考になった箇所、引用 ■本の紹介と読後の雑感  本書にはブッシュ(父)政権後半からクリントン政権の内幕が詳細に描かれている。表向き流れてくるニュースの情報とはまるで...

  •  -
  •  -

『我傍』主人公は周恩来と似ている? 真の「滅私奉公」とは何か

アイキャッチ画像 by:pelicanおとといパンダ外交について検索していて、周恩来(しゅう・おんらい)の名を見かけたので思い出した。かつて『我傍に立つ』を読まれた方が「途中まで、主人公のモデルは周恩来だと思っていました」と仰っていたことを……。周恩来。近代史の有名人なのですが、ご存知ですか?「彼(敵)を知り 己を知れば 百戦あやうからず」。殺されたくなかったら相手を知ること、勉強することが必要です。せっか...

  •  -
  •  -

萌熊猫、香香

人間はネガティブなニュースや、危機感がずっと続くことに耐えられない。特に日本人はそうだと思う。だからいかに核戦争の危機が現実的なものになろうとも、危機を語れば嫌われる。「こんな時にパンダのニュースばかり!」と憤っている人を見かけたけど、香香デビューの今日くらいはいいと思うよ。熊猫、可愛いしね。香香は特に可愛い。小さい頃は本当に可愛くてたまらないな。ついでに。これも好きな映像。蜀(四川)の子パンダ群...

  •  -
  •  -

管理用 anriy3@gmail.com