我傍的、ここだけの話


Archive2018年02月 1/4

映画『空海 KU-KAI』で堪能する、古代中華の香り

子供の頃、私は東洋を舞台とするフィクションが大の苦手だった。特に中国物は「生理的に無理」と思っていて冒頭の数頁で放り出していた。だから中国が舞台の古典などは一切読んだことがない。意外だと驚かれるのだけど。活字中毒者で、文字なら六法全書でも辞書でも読んでいたいと思う私が、中国物フィクションだけは受け付けないのだから相当の拒絶感だったのだと思う。実は今もまだ完全に平気になったわけではなく、『三国志』な...

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雑談。「カットされる記憶」の話や、休みの日に『大三国志』のCM…など

いつもの通り記事を見直して、おかしいところ修正中です。本日の修正記事 『孔明の最期の晩餐』『実は孔明は墨者(ぼくしゃ)だった!?』等へコメント なんだか白々しくて自分で恥ずかしくなったので、少し言い訳を追加しました。笑かと言って本当のことを書けないから難しい。嘘をつかず・そのうえ本当のことも書かないというのは至難の業。ところで上の記事で、歴史サイトのライターさんが>兵士が御飯を食べていないわけはな...

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湘南ドライブと、今世の思い出の話

昨日は湘南ドライブ、と言っても仕事です。笑134号を通ったときにちょうど夕方で、江ノ島が綺麗に見えたので撮影。 あまりにも綺麗だったので、車を降りて写真撮りました。スマホカメラで、フィルターなし! #湘南 #江ノ島 #shounan #japan 吉野圭(Yoshino Kei)さん(@yoshino334)がシェアした投稿 - 2月 24, 2018 at 5:07午後 PST『あの君』という痛い恋愛小説(笑)でも描写していますが、湘南は、かつて神奈川民だった私の青...

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レス: 2/22 T様へ “漢王室復興”の記事のこと

2/22にメールをくださったT様へ。とても優しく嬉しいお言葉、ありがとうございました。>漢王室復興〜の記事を読みましたが、今までの記事の中で最も心にじんわりきました。こちらこそ、心に沁みるお言葉に感謝致します。“漢王室復興”について触れた記事は、「果たして伝わるだろうか」「もしかしたらお叱りを受けるかな」と思っていました。まさかこのような温かいお言葉をいただけるとは思いませんでした。孤独が癒されます。本...

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日本は才能が育たない土壌

数学の三大問題を解決して世界を驚かせた数学者、岡潔の物語『天才を育てた女房〜世界が認めた数学者と妻の愛』というドラマを眺めていた。前にも書いた通り私は「文系」ということで生きてきて、数学はさっぱりだったのだが。数学者の生きている世界には惹かれるものがある。冒頭から岡潔の名言「スミレはスミレ」に打たれた。私は「数学なんかをして人類にどういう利益があるのだ」と問う人に対しては、スミレはスミレのように咲...

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ダライ・ラマの転生問題

最近、一気に中華な雰囲気が増した当ブログ。でも決して現代中国政府に共鳴するわけではない。ご不快を与えてしまうと思うが少しだけ社会問題に触れます。今日、こんな記事を見て憤っていた。今に始まったことではないが本当に非道な政府だ。日本も「明日は我が身」だよ。「ウイグル絶望収容所の起源はチベット」――共産党の過酷な監視と弾圧が続く中、歴史的なジョカン寺院炎上の衝撃はチベット人に衝撃を与えた #チベット #中国 ...

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久しぶりの中華街

仕事で横浜へ。中華街で食事は、久しぶり。(引っ越ししてからあまり行かなくなってしまった)「春節」といって、ちょうど中国のお正月なので派手な飾りつけが目を楽しませてくれました。いつも春節は混雑して食事どころではなく、歩くのもやっとという感じですが、今日は雨で寒かったせいか並ばず食事できました。 春節飾りの龍がお出迎え! #yokohamachinatown #横浜中華街 #春節 吉野圭(Yoshino Kei)さん(@yoshino334)が...

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メモ「国語が苦手な人はいじめっ子になりやすい」「人差し指より薬指が長い人は理系」

遠い時代の話が続いたので、今日はテレビ番組を眺めながら現代的な雑談です。お馴染み、『ホンマでっか』より。尾木ママ(尾木直樹氏)が言うには、「国語が苦手な人はいじめっ子になりやすい」のだとか。文章読解能力がないと相手の気持ちを理解することができず、暴力に走りやすいという。「国語の成績が悪い子は暴力的」などと一律で断じるとまた差別になるので決めつけてはならないが、確かに大人で文章読解能力のない人は、暴...

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今さらながら、安易なグローバリズムへの警鐘。真に多様な世界になるといいね

要パスの前記事(“漢王室復興”という不可解なテーゼ)から、公開しておきたいところだけ転載。最後に、現代の私の感覚でもう少し夢物語を語ると。もし三国の独立国家があのまま続き、蜀が千年以上続いて戦略的防衛に徹していれば、東洋のハートランドとして元の侵攻はもちろんイギリスの侵略も防ぐことができただろう。大陸深くの蜀を砦とすれば、ヨーロッパ列強から中華文化をも守ることができたはずだ。少なくとも、あれほどまで...

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“漢王室復興”という不可解なテーゼ

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