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歴史館ブログに載せていた筆者プロフィール。 この人物に「共鳴」している理由については若干ごまかしていますが、嘘はついていないと思います。


どんな観点から書いているか?を明らかにするため、このブログ筆者について少々ご紹介しておきます。

スタンス: 
諸葛亮に関しては憧れも尊敬もなく、ただ共鳴するものです。
多くの歴史人物のなか、共感出来る人物として偶然に“発見”したのが諸葛亮でした。
と言うとえらく自惚れている人間だと誤解されてしまうのですが、それは諸葛亮の評価が現実よりも高いからでしょう。
私は諸葛亮のフィクションにおける評価を詳しく存じ上げません(フィクションを読んだことがない)。
あくまでも記録における現実の、欠点もあり能力も平凡な人間・諸葛亮に共感共鳴するだけです。


最大の共感点は、お勉強が得意でチヤホヤされたが実際は天才というほどではなかった、という諸葛亮の現実です。
子供の頃、勉強が得意でチヤホヤされたが現実たいしたことはなかった自分としては、高みに祭り上げられてしまった彼へ「気の毒に…」と同情を覚えずにいられないのです。(同情というか、反射的な痛み)

私が長年執筆活動を続けるのは、この高く持ち上げられ過ぎた諸葛亮の評価を現実的なものに引き下げたいしたいという願いのためです。
※2018/2/21 知恵袋の悪口目撃。おかげ様で現代では極端に引き下がったようです、笑。「無能」と書くのは構わないと思いますが、妄想レベルの嘘で誹謗中傷するのは今までの『三国志』フィクション以上の誤り。他意なくフラットに、現実のまま評価して欲しいです

平凡であった一人の人間の姿を伝えてから死にたいと思っております。


【他、読書歴等】
読書傾向: 近現代中心。読書好きでたくさんの本を読んできましたが、東洋系歴史創作には何故か小さい頃からアレルギーがあり、そもそも歴史創作は読みません。読めません。蜀に関する現実の記録・解説のみ読みました。
演義系フィクション: 未読。吉川英治、横山光輝、ともに始めのほうで挫折しました。
三国志ゲーム: 未経験。
唯一読めた三国志創作: 『時の地平線』。近現代的でリアリティがありました。
苦手: 『蒼天航路』演義よりリアリティがなかった。英雄崇拝は生理的に受け付けない。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei
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