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疲れる話ばかりで申し訳ないけど、ここへ来られる皆さんに関係ある大事なことなので書いておきます。
宗教に勧誘された件、続き。

私を勧誘してきたYさんは、最低ランクの会員でも年100万円以上の金を貢ぐと言われている宗教団体の信者だった。(信者へのアンケートデータによる)
貢げば貢ぐほど「悪いカルマが解消されて幸せになる」と教えられる教団なので、「自分だけ幸せになりたい」という欲が強いYさんはもっと貢いでいるかもしれない。

Yさんが一方的に自分で書いてきたメールの内容によれば子供がいて、どうやら離婚もされている。それなのにいったい、年100万円以上の大金をどこから調達しているのだろうと気になり
「教団へ貢ぐお金はどこから出ているのですか?」
と聞いてみた。
おそらくこれが地雷だったのだろう、筆者への人格攻撃メールを送って来たのはその直後のこと。

推測するに、Yさんは母子手当または生活保護費を教団へ貢いでいる。
そこを突かれそうになったら罵倒して縁を断つということは、本人も後ろめたいことをしていると自覚しているからだ。確信犯ではないか。

この「脳みそスッカスカ」な宗教信者たちは、国民が懸命に働いて稼いだ税金を自分の愛する教祖様へ横流ししている。
そしてその宗教団体は国へ税金を払わない。
本来なら消費に回されるはずの生活費が、無税の団体に流れて消えていく。
さらにこの人たちの子供は、当然ながら学校になど行かせてもらえないので将来確実に貧困層となり、再び生活保護費を受給することになる。その生活保護費もまた同じ宗教団体へ流れる……。

たぶん、日本中でこのようなことがたくさん繰り返されている。
その損失額はオレオレ詐欺(振り込め詐欺)の被害額を遥か遥かに上回ると思われる。

Yさん以外の一例: 体験談/生活保護費を宗教へ注ぎ込んでいる同級生の母親

明らかに盗人の犯罪行為。
しかし残念なことに、日本の生活保護法では宗教へ生活保護費を貢ぐことは「違法」とならない。
参考 生活保護費を受けてる人はどっかの宗教に入信して毎月収入の一割を宗教団体にお布施とか献金するのはマズイですか?

憲法「信教の自由」が盾となり、生活保護費を宗教団体へ貢ぐことも自由だという阿呆な国。
おかげで宗教団体は、やりたい放題、巻き上げ放題。
私が日本を滅ぼす目的で潜入した外国スパイなら、このユルい宗教法人というシステムを使って海外へ日本の税金を流すけどね。
実際、この法律の穴を狙って日本で宗教法人を設立している外国宗教はたくさんある。Yさんの入っている宗教団体も海外へ金を流している。
この国は犯罪者にとって天国だ。

政府は「税収が足りない、足りない」と言うが、宗教法人に課税すれば国の借金を返しても有り余るほど税収が得られるはずと思う。
どうしてこの人々のせいで我々が消費税10%を払わなければならないんだ? 払った血税はまた悪徳カルト宗教へ流れるだけだというのに。

こういう穴だらけの法律で、いい加減な国家運営をしているから国民にしわ寄せがくる。
それで真っ当に生きていて税金もしっかり払っているLGBTの人たちを「生産性がない」などと責めているのだから本末転倒。
圧倒で「生産性がない」のは宗教団体に生活保護費を貢いでいる愚かな信者たちのほうだし、これを野放しにしている国会議員たちだ。
(人間を「生産性がない」と言うのは私は嫌いだが、どうしても生産性がない行いを指摘しなければならないのだとすれば)

/今さら言うまでもない話で、他にも杜撰なところはこの国に山ほどあるが、とりあえず目についたことなので書いてみました。
政府が法律の穴を改善する見込みは当分ないので、皆さんがカルトに騙されないよう気を付けるしかありません。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei
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