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小難しくマニアックな記事を連投してすみませんでした。

疲れたのでプライベートの写真でも。
“プライベート”と言いつつ、また仕事で行っただけですが、久しぶりの横浜です。

これは大桟橋前の道から撮影。(ここからだと横浜らしいシルエットが見えますね、私の写真だとイマイチですが)

大桟橋前からの景色 #yokohama #横浜 #japan

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続いて、遊園地。

桜木町からほど近いMM21(みなとみらい21地区)に、『コスモワールド』というちょっとした遊園地があります。
大観覧車と小さなジェットコースターくらいしかないものの、観光ついでに立ち寄るにはちょうど良い施設です。
横浜の高校生はたいてい訪れるデートスポットでしょう。
※筆者はかつて横浜市民。今は引っ越して、あまり横浜へ行かなくなってしまいました

何か変なフィルターをかけたら寂れた遊園地っぽい写真になってしまった。笑
実際は若者と子供で大変賑わっていました。

#横浜 #コスモワールド

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……これではあまりにも酷過ぎてイメージできないだろうから、他人様の写真を借用。笑
これこそコスモワールドらしい写真。素敵です。
(C)muffinmihoさん
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ちなみにコスモワールドは筆者の最も痛い小説、『あの頃、君は僕の隣にいた』(1)冒頭の舞台になっています。
『あの君』は約十年前に書いた小説。何とかサイトへの来訪者を獲得したいと思って、ネットで人気の恋愛小説ジャンルに手を出したのですが、今から眺めると痛いばかりです。
それでも当時は人気だったんです、何故か。
『我傍』などほとんど誰にも読んでもらえなくて、こればかり。

前にもどこかで書きましたが――
『あの君』の恋愛などのストーリー設定はフィクションです。もちろん。
ノンフィクション率が高いのは、なんと『僕が見つけた前世』というファンタジーのほう。情けな。

現実にはイトコとの恋愛などありませんので念のため。
この小説が親族の目に留まり、変な勘繰りをされなければいいな、と戦々恐々としています。笑

ただ、風景描写は自分の目で見たものばかりです。
主に今世で見た風景のスケッチとして描いていました。
自分の高校時代の空気感を小説に封じ込めたつもりです。

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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei
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