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情報ご提供いただきました。ありがとうございます。

近々ディズニーアニメ『ムーラン』が実写化されるとのこと。
日本において、『ムーラン』はディズニーアニメの中で圧倒的に知名度が低いプリンセスであるらしい。私もよく知りませんでした。すみません。

『ムーラン』ストーリー紹介、こちらより。https://castel.jp/p/1427
中国の伝説『花木蘭』をモデルに古代中国を舞台にした物語です。
老病の父に代わって男装して従軍した娘の木蘭(ムーラン)が、異民族を相手に各地を転戦し、勝利に導くというストーリー。
なるほど東洋のジャンヌ・ダルクと言えますね。
ディズニーが描く東洋人の絵が私は苦手なので、アニメはちょっと遠慮しておきたいのですが(笑)、実写なら観てみたいです。

ええと、どこの国の人が作る映画なのかな? 調べてみたら、ニュージーランド人のニキ・カーロ監督だそう。
撮影は中国とニュージーランドになるとか。
古代中国の景色がどのように描かれるか楽しみです。ぜひ映画館で観てみたい。


ところで今回情報をいただいたのは、この映画の主演女優、リウ・イーフェイ(劉 亦菲)さんの「出生ホロスコープが面白い」との件でした。
中国本土の掲示板でも「彼女のホロスコープが凄い!」と話題になっているらしい。
(それにしても掲示板で話題にされるほど、中国本土で西洋占星術は浸透したんですねー。そのことにも驚きです。時代は変わったものです)

彼女のホロスコープ拝見しました。確かにこれは凄い……。
以下、図と文を引用させていただきます。

※出生時間不明のため、図は正午設定
1987825.gif
1987825-2.gif※アスペクト表はサムネイル。クリックしてください
乙女座がオールライツ!の多重カイト!

オールライツここまで固まってる方は初めてみたので声をあげました!笑
うん、これは声を上げてしまいますね。
多重グランドトラインでカイト。あらゆる幸運と活動力に恵まれており、それを活かすことができます。世界で羽ばたくために生まれてきたような人の出生図です。
ずっと何故この人はこんなにも清廉で上品な雰囲気を醸し出せるんだろう?と不思議でしたが、ホロスコープをみて納得です。三回頷きました。出世時刻不明によりアセンダントは分からないのが残念ですがまさに乙女座を具現化したらこんな美人になりますよの典型だと思うんですよ。
私はこの方を全く知らなかったので写真だけではよく分からないのですが、「清廉で上品」な性格タイプの方なのですね。なるほど。
乙女座には凛とした気品、上品さがありますから納得です。

ただ、子龍の件でも書きましたが、乙女座は真面目で潔癖過ぎるために色気という点では難があります。
「乙女(処女)」という言葉から感じるイメージとは裏腹に、頭脳派で「職人」のイメージなんです。現実にはお堅い研究者のようになってしまう人もいます。乙女座の影響が強いと守りが堅くなるので男女ともに恋愛が苦手となり、婚期が遅くなりがちです。
リウさんはこれだけ乙女座に惑星がかたまっていると、色気がなくなってしまい女優さんとしては不利な気もしますが、どうもそうではないらしい。瑞々しい色気を持つ方のように思えます。

もしかしたら冥王星の蠍座が効いているせいかもしれませんが、ASCが水星座である可能性ありますね。
蟹座か、蠍座だったら、女性らしい魅力に溢れる彼女に合うのでは。

美しく色気もあり、これだけの幸運に恵まれているのだから、今後ますます世界で活躍されることでしょう。
期待して眺めていきたいと思います。
情報ご提供ありがとうございました。


……追加でお願い。
「乙女座は職人気質」などといった星座解釈は、大陸で浸透していますでしょうか?
下の記事で書いた通り、中国大陸における星座解釈は、あと一歩というところのような気がします。

  ⇒三国志キャラの星座を考えてみた

申し訳ないが、これらは1980年代の日本で書き散らされた、若い女の子向けの「星占いコラム」レベルの解釈です。
毛沢東に関して悪口を言えないがための、不当な捻じ曲げもあるし。

今のまま中国で誤解が浸透しなければいいなあ、と願います。
恐縮ですが、もし中国語がお分かりなら、もう少し進んだ星座解釈を密かに宣伝していただけると嬉しいです。(どうか危険のない範囲で)




細かいこと、メモ:

リウ・イーフェイさんのホロスコープで特に目を引くのは、乙女座1度に太陽・火星・金星が完全合となっていることでしょう。しかもそれが海王星・木星とグランドトラインを成す。(さらにカイト)

なかなかここまで特殊なネイタルホロスコープにはお目にかかれません。
やはり、過去世で色々と経験を積まれた方なのではないかと思いますね。過去世も著名人だったりして。

その太陽・火星・金星のサビアンシンボルは、
「掲げられた大きな白い十字架」。
個人性を完全に葬り去るというシンボルです。
公のために尽くす人生も表しますが、自己否定や犠牲を表すこともあるので、ちょっと気になります。
何らか大きな罪の意識を抱えている人なのかもしれません。
もしかしたら、大活躍の途中で不意に修道院(仏門?)に入ってしまったりすることもあり得ます。
いずれにしろ通常の感性では計り知れない、魂スケールの大きな女優さんです。

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吉野 圭(Yoshino Kei)
Posted by吉野 圭(Yoshino Kei)
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