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何かここはテレビ番組の感想ブログになりつつあるね。
家族がテレビ好きで、たくさん録画を見せられている(ほぼ強制、笑)というせいもあるのだけど、不思議とテレビ番組のことだと気楽に言葉を吐けるから書いてしまう。
結局、テレビ番組は数が少なくて、多くの人が似たような番組を観ているだろうと想像するから書けるのかな。

不思議と本のことだと気楽に書けない。
実は読んでいる本のほとんどを報告できていない。メジャーな本のみ。
思想的に偏っている……というわけでは全くないのだけど、マニアックなものを選択していることもあり、誤解されてレッテルを貼られることを恐れたりする。
そもそも本だと選択肢が膨大にあるため、他人と趣味を共有するのが難しい。
一度だけツイッター読書垢(読書について呟くアカウント)なるものを作ってみたことがあるのだが、読了報告の際、色々考えてしまって自分には無理だと思った。

何故か本だと「恥部」を見られているようで恥ずかしいと言う、オードリー若林氏、同感だ。
読んでいる本の紹介は、恋人と一緒に楽し気にしているところを街で友人に見られる感覚に近い、と思う。確かに。

自宅の本棚写真を公開している人たちはどうしてあんなことができるのか? 不可解に思う。
彼らはベストセラー作品など、世間でメジャーな本を追うタイプなのだろうか。


参考資料(前も引用したかな?): オードリー若林、『アメトーーク』読書芸人の回で書棚を映したくない理由「『これ、TVで大丈夫?』って題名の本も…」
春日俊彰:本棚がイヤだってこと?
若林正恭:いや、すごいイヤで。『アメトーーク』でそのままオンエアされてたけど。ロケの時に毎回、ぶーたれるっていうのがあって(笑)
若林正恭:本棚映されるの、「何をもって映さなきゃいけないんだ」みたいな(笑)
春日俊彰:本当に、趣味嗜好が全部出るよね、それはね、本棚でね。



※ああ、こちらで引用していました。私はよほど若林氏に共感しているらしい。
⇒本好きの多さに、ちょっと孤独が癒される
上記事は「読書の話って、めんどくさい人が絡んで来るから辛いな」という内容。
自己アピールのために無理に本を読み、嫉妬で他人に絡むくらいなら読書をやめればいいのにと思う。(教養のため読書は必要だから「読書やめればいいのに」は撤回。でも自分を飾るためだけの読書には何の意味もないどころか、有害なことは事実)
私は真の読書好きだけ眺めていたい。

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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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