-
「サインは本質で見るべき」という話の追記で、呟き。

過去記事を漁っている人がいたので気付いたのだけど、かつて私が『【質問】サインとは何か』という記事で
目の前の事実を無視して、「理屈でこうだからこうなるはず」と押し付けてしまっては必ず相手の不利益になります。
と書いていた文が、『枝葉に囚われるのは何故? 「削ぎ落とす」のが、俯瞰思考のコツ』
分類を把握せずに、
「〇〇座の人には明るい人が多かった」「〇〇座の人は性格悪くて冷たかった」
という、たまたま自分が見かけただけという人の情報を蓄積していくだけでは永久に本質は理解できません。
という箇所に矛盾していると思われたかもしれない。

実は、これは全く次元(状況)の違う時点での話をしているのだが。
確かにこの二つの文だけ抜粋して並べると矛盾しているように感じられるな。

 ――詳細を言えば。
 最初の記事では、一般の占い師たちが「商売」という理屈によって、人の性格を無理やり太陽星座の枠に当てはめることを批判している。もっと現実を見ろ(判例を見ろ)、と言っている。これは低い次元(現実の鑑定段階)の話。
 いっぽう、サインは宇宙から与えられた高度な概念。これは高次元の話。
 この高度な概念である法文を理解するためには、「本質」を見なければならない。

私はつい、法文と判例があるのは「自明のこと」と思ってしまうのだけど。普通は伝わらないか。

うーん……どう表現したらいいのか。難しいな。
どうすれば皆さんに分かっていただけるのか?

もっと整理して書かなければならないかもしれない。

(とりあえず今は時間がないので保留)

続き。解説を書きました。>>占星術、サインの概念と事実ケースの判断を「法令」「判例」にたとえると
関連記事
吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei
気に入っていただけたらシェアお願いします。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事リクエストはこちらから:★コンタクト

管理用 anriy3@gmail.com