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オンライン小説を読むという文化がなくなってしまった昨今。(「異世界ファンタジー」というジャンル以外)
サイトに置いておくのも無意味と感じまして、試し読みのために短編小説をここへ掲載することにしました。
と言っても稚拙な小説のため、掲載することでかえって不利となるかもしれませんが。笑
あくまでも事実の体験を書くことしか能のない素人の駄文として、温かい目で読んでくださると幸いです。

――以下二作品は現代小説、仄かな恋愛風。

■空蝉 -utusemi- :ある夫婦の日常を描いた短編。

■緑雨:幼い日の初恋。

読み返すと痛い……。恥をかくこともまた修行の一つと考えご提供致します。涙
お気付きでしょうが、私の小説は何もかも私小説の一種です。
結局は、素人なので体験したことや現実日常の風景しか書けません。
『空蝉』は十年前まで住んでいた土地を描いたもの。
『緑雨』は幼い日の実体験です。ただし継母設定はフィクションですので誤解なきよう。(私の母は実母であり、継母ではありません。異母兄にとっては継母になるのですが/念のため、今世の話です)

文章技術を磨いて私小説を脱し、真面目に小説を書いていきたいなと願ったこともあったのですが、修練する余裕がなく今に至ります。故に文章が稚拙なままで申し訳ない。


――もう一つ、非公開のまま塩漬けになっていた作品です。

■高楼想話(こうろうそうわ):諸葛亮が出仕直後、劉表宅のお家騒動に巻き込まれそうになった時の話。高楼対談とその後。

登場人物を現実名で書いていますが、これは『我傍に立つ』の番外編として書いたものです。後で現実名化しました。歴史をご存知なくても、『我傍』読者の方なら人物名を変換すれば読めるかも。
詳細は解説をお読みください。
ところでこのタイトルは「仮」だったのですが漢文として正しいのか? 疑問ではあります。とりあえず苦情は来ていないのでそのままになっていますが、おかしいと思われた方はコンタクトよりご意見願います。


そんなわけで、少ないですがお暇つぶしにでもなれば幸いです。

今後小説を再び書くかどうかは未定。
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吉野 圭(Yoshino Kei)
Posted by吉野 圭(Yoshino Kei)
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