-
・translate 翻譯
台風などの災害について。
いつも時が経つと被害が明らかとなっていって辛い……。

関西空港で3000人(~従業員含め5000人)が孤立状態にあるというニュースに驚く。クーラーもなく暑いだろうに。
でも、水や食料は1万人が3日過ごせる分だけあるそうで、さすが災害大国と思った。過去の経験が活かされている。

色々な国の人たちが助け合う様子は素晴らしい。
だけど、どうかご無事で。熱中症など心配。
そろそろ移動の目途がついていれば良いのだが……。(AM2:00頃筆)

(朝)その後、ピストン輸送開始とのニュース。ほっとした。


今回の台風も日本では誰も見たことがない異常さ。
車が浮いて回転したり、屋根が飛んだりする光景は海外映像でしか見たことがない。

最近、「温暖化は嘘」と言いたいがために、「これは異常気象ではない」と主張する人たちが増えた。
あれもほとんど思想カルトだ。現実を見ないにも程があるね。
この現実のどこが「異常ではない」のだろうか。

温暖化なのか氷河期なのかは知らないが、今大きく気候が変動している時期にさしかかっていることは確か。
政治的な理由で、この気候変動を無視して「何も対策しない」態度を貫くのはおかしい。

人類に地球を「保護」するような力はない、地球の気候を今まで通り保つことが不可能だということは分かった。
だけどせめて建物などの環境を、新しい気候に合わせて改善するなどの対処くらいはできるのではないかな。
風で飛びにくい屋根にする、崖や水辺に建物を建てない、金属の看板は禁止する……等々すぐに対処できる施策はあるはずだと思うのだが。
それすら対処しないのでは、もう人間として頭脳を持つ意味がないのではと思える。

気候変動に合わせて環境を変えていく。
確か、それが本来の意味での「風水」だと思った。快適に暮らし、災害から身を守る生き残りのための知恵。
(金儲けのための魔法などを「風水」と呼ぶのではない)
関連記事

吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


気に入っていただけたらシェアお願いします。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事にして欲しいご質問あればこちらからどうぞ:★コンタクト

管理用 anriy3@gmail.com