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先ほどUPした現代某国の人道への罪(100万人拘束)についての話なのだけど、「危険だ」とのメッセージが来たので引っ込めておいた。

翻訳ツールを置いたばかりなのにこういうことを書くのは本当にまずいよね。
分かっているのだが許せないと思い、書いてしまった。
批判もやり方を考えねばならない。


またエグい話で熱くなって、申し訳ない。
前回のポルポトに引き続き、池上氏の番組でスターリンの殺戮歴史を観て刺激されてしまったのだった。
当然、私はスターリンの所業を歴史話として知っているのだけど、
「800万人 虐殺」
の数字を目撃して改めて刺激されている。

この番組を一緒に観ていた家族は(前回に引き続き)やはり大虐殺の歴史を知らなかったようで、またショックを受けていた。
平和な日本で育ち、詳細を省いた日本の社会科授業を受けてきただけの人たちは知る由もない。大人になって年齢を重ねてから「世界とはこんなものだ」と知ることは辛いだろう。

日本の社会科ではこういった話を避ける。
習わせるとしてもなるべく詳しい話はせずに、曖昧にぼかして終わらせる。
それで近現代史を知らない人ばかり。
そのために池上氏の、ごく常識的な話に「そうだったのか!」と叫んでしまう。

学校で習っていないのだから知識がないのはやむを得ないと思う。
でも人間として最も基本的な、最低限の善悪すら分からないと叫ぶのは恥ずかしい。幼稚園から学び直して欲しい。
――善悪の基礎を理解するベースの脳力がないので、古代の歴史を学んでもゲーム感覚・ゴシップ感覚でしか理解できないバカを露呈する。
こういう独裁者の虐殺行為を「法治」と呼んで称える愚かな人は許しがたいのだよな。
現代の殺戮を後押ししているのはまさにこの、ゴシップで脳が融けた人たちだ。

*

ところで今回のスターリンの話を眺めていて、社会主義としてお馴染みの
「公平、平等」
という嘘のワードが頻繁に出て来ることが気になった。

前に、
「水瓶座の時代は社会主義などのファシズムが流行る」
と言っていた占星術師がいるとの話を伺い、今回のこの番組でまた誤解されなければいいがと思った。

 この件について以前、占星術サイトで書いた記事(別URL)
 『冥王星が水瓶座に入る時代の解釈』

彼らファシストや共産主義者は、そもそも階級闘争を前提としていることを理解して欲しい。
(これが社会科の基礎知識)
彼らの言う革命は「階級社会」の上に君臨する一神でなければ実現しない。

前も書いた通り、フラットな水瓶座世界ではあの人たちは生きられない。
水瓶座世界は彼ら階級がなければ立つことすらできない生物が、つるつる滑って倒れてしまう地平線なのだ。

 続きの話 >>ネイタルホロスコープで読めないものの一つは、「善悪」性質
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei
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