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メールで教えていただいたtogetterまとめを興味深く読んでいました。

 ⇒「オマエは子供の頃からお菓子が大嫌いな子で、貰ったお菓子の処分にいつも困った」とか歴史修正されてキレそうになったというツイートに対するTLの反応とツイ主の一言

歴史修正されてキレそうに、ですか。
そう、よく分かります。
私はいつも歴史修正と言うか、ひどい捏造に切れそうになっていますから。
(次元が違う?笑 たぶん腹立たしさ・悔しさは同じようなものですよ)

圧倒多数の力にはとうてい勝てず、不当な歴史捏造記事を目にするだけで疲れるため、なるべく見ないようにするしか精神を保つ手段はないという。それでも見てしまった情報にのみブログで反応しているのですが、本当にみっともないと我ながら思います。

アンチの多い芸能人たちもネットで話を捏造され、やるせない想いでいることでしょう……。エゴサーチして悪口を眺めるしかない彼らの孤独・悔しさを想像すると気の毒でなりません。

親や、上司の「勝手な記憶の作り変え」も、私は経験あります。
腹立たしいと同時に「どうしてこんな人間がいるのだろう」と吐き気がしますね。

とにかく真実が通らない状況、誠実に現実を見ようとしない人々に絶望し、吐き気を覚えてしまうのです。
「事実は真実ではない」
とよく言いますが、力の強い者たちが押し通したいことばかり「真実」になっているのが今の時代だと思います。


上のまとめを教えてくださった方のメール文より引用、レス/
世の中には意識的にか無意識的にか知りませんが、自らの記憶を作り変えてそれを周りのひとに押し付けることで正当化するひとがいるんですよね。100%だの全てだの言い張るひとはたぶんそういう手合いなのだと思います。……
吉野様が以前記事にされていた◯◯を信じるひとは知能が低いと言っていたのに手のひらを返したように知能が高いと言ってしまうあのひとも、同じカテゴリのひとじゃないのかな?と思います。
これは、『退行催眠での「前世記憶」が、記憶の作り変えかどうか? 考えてみた』にて、私が「何よりも気になるのは、否定論者たちがまた「100%」「全て」という用語を使っていること」と書いたことについて。
押し付けの例として、上のtogetterまとめを教えてくださったもの。
「あのひと」についてはこのブログ記事内に書かれているので、お察しください。
上記のトゥギャッターのなかで「歴史とは勝者が記すもの」とおっしゃっている方がいらして、まさにそのとおりだなあと思いました。声が大きいものが、真実がどうであるかなんて問題にせず大声で改竄していく世界なんてうんざりです。
本当に、うんざりですね。
どうか真実を誠実に見ようと「努力」する世の中になって欲しいです。
せめて「努力」だけでもいい。
人間、誰にでも記憶違いなどの間違いはあるので、反証の事実を示されたときに考える努力だけでもして欲しいと願います。それが人としての誠実というもの。

……もちろん、私自身、記憶違いは多くあると思っています。
これから年を取れば記憶違いが増えていくでしょう。
そのうち認知症になればおかしなことを口走ったりするのかもしれない。
(いや、今、既にかなりおかしいことを言っている人間だと思われているでしょうが。笑)

ただ意図的に、自分にとってだけ都合の良い嘘を捏造して周りに押し付けるようにはなりたくないと思います。誤りに気付いたら可能な限り修正していくつもりです。
※客観的な事実を示して筋の通る反証されたなら、誤りを修正すると言っているのです。今のところ「それは科学的ではない」や「妄想に決まっている」などの客観性ゼロのおバカな批判しか受けたことがありません。頭の悪い方とのお話は時間の無駄ですから無視します、悪く思わないでください
最後になりますが、吉野様は自分の記憶にウソをついているひとではないと思います。まあ、わたしに言われても裏付けにならないとはおもいますが、記憶をガンガン改変していくひとたちを見続けて半世紀強、見分ける目は持っているつもりです……翻弄はされっぱなしなんですけどね。
個人の体験に基づく感覚は頼りになります。
自信を持つことができました、ありがとうございます。

仰る通り、私は自分の体験については嘘を語ったことがないし、他人に洗脳されたこともありません。
嘘をつくことの動機さえありません。
結論はともあれ、今この時点で得た真実の体験を語ることが、未来を生きる皆様のお役に立てるのではないかと期待しているのみです。

私の体験を観察し、考える素材として欲しいのです。
ただし、お伝えした話を捻じ曲げないように。
自分が信奉する思想や宗教の教義(既存科学を含む)に合わせ、事実を切り捨てないで。
誠実で公平な観察だけが、勝者ではない者を活かす歴史となります。

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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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