-
・translate 翻譯
追加のご報告。
くどいようだが、『文章で人を説得するには? 驚きの『出師表』使い方』へ以下の文を追加しました。

追加しておくと、この「自分で考えてください」は私の口癖でもあるな……。このブログでも何度書いていることか。さぞウザいと思われているだろう。
でも何よりこの「自分で考えて!」を叫び続けたい。

諸葛亮もここは計算で「引いた」わけではなくて、本気の本心だよ。むしろこの文は、この一言のためだけに書いている。出征を承認して欲しくて書いた文などではなく(表向きはそうだが)、遺書として、教育メッセージとして。
傀儡にする気は毛頭なかった。自身の意思で考え、立派に国を守るトップとなって欲しかった……、お父様のように。
伝わらないのだよね。そういう切なる願いと愛情は、当人に。
だから結論として、『出師表』が人を説得できる文なのかどうか私は疑問だ。
メッセージを宛てた本人以外の人々の心を動かしたとは言える文なのかもしれないが。
(上の方の理論を否定するような言い方で申し訳ない)

『文章で人を説得するには? 驚きの『出師表』使い方』

ほんと、否定するような記事で申し訳ないです。
現代人が使う時には何かの役に立つのだろう。たぶん。

それにしても私も今、現実人生で常々悩んでいるのだけど、
「自分で求め、自分で考えて!」
ということを伝え実行させるにはどうしたらいいのだろう?

私が関わった人は全員、駄目だったよね。
やんわり言えば伝わらないし、ガツンと言っても「上から目線!」と罵倒されて縁を切られるだけだし。
ましてカルトに洗脳されている人は全く駄目だ。わずかでも否定的なことを言えば実力行使で攻撃してくるだけ。取り付く島もない。

きっと子育てをしているお母さん方なら上手に説得できるのだろう……。

結局、自分もそうだが諸葛亮も、絶望的に不器用なんだよな。
人間関係、まして子の教育に関しては。
関連記事

吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


気に入っていただけたらシェアお願いします。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事にして欲しいご質問あればこちらからどうぞ:★コンタクト

管理用 anriy3@gmail.com