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まずはお知らせから。
お気付きかもしれませんが、今さら「ブログ村」に登録しました。記事下に投票ボタンがあるので、もし気が向いたら押していただけると幸いです。

■ブログ村とSEO

ブログ村。懐かしいですね。
このSNS全盛期にまだ存在しているのか? と思って探したところ発見して驚きました。
しかも未だに利用者が多く、ご盛況のよう。
老舗健在であることは素晴らしい。

個人ブログは圧倒でSEO的に不利ですから、このような宣伝場所は助かります。
私も最近、自然なグーグル検索に頼っていたところ言論弾圧的な政治ペナルティを受け、目が覚めました。
グーグルだけに頼っているといずれ言論統制に従うことになり危険かもしれません。ブログ村のように、権力と無関係なところにある宣伝場所は必要なのだなと思います。
(一つだけの権力に依存することは支配に隷属する危険をはらむ、ということ)

昨今、ブログ村は世間で、
「登録するとSEO順位が下がる。やめたほうがいい」
と噂されているようです。それで退会する人も多いらしい。
でも順位が下がるのはおそらく、自動で大量のリンクが生成されるために「不自然なリンク」とグーグルに判定されるのではないかと思う。
その場合は、リンク否認すればいいだけではないですかね? ⇒リンク否認ツール
リンク削除するためだけに退会する理由はよく分からない。

私が長らくブログ村を無視していたのは過去に色々あったからです。
二度と関わりたくないと思うことがあり、距離を置いていました。


■過去の話。雑談です

ブログ村に私がお世話になったのは、ブログ黎明期。ブログ村もまだ開設間もない頃でした。
ここのトラックバックコミュニティ、「オリジナル小説発表」は私が創ったものです。
非常に不愉快なことがあり、ブログ村から離れそれきりでしたが、まだ存在していたのでこれこそ驚愕しました。

タイムマシンで十年以上前に引き戻される感覚。
当時の管理用ブログもそのまま残っていて恥ずかしい。
今となってはもうIDもパスワードも失ってログインできず、削除もできないのが辛い……。

自分の書いた文を久しぶりに目にすると、何とも奇妙な感覚ですね。
「うわ! 今とほとんど文章が変わっていない」
「やってること今と全く同じだよ。十年で全く成長していない」
と気付いて、ああ。
は、恥ずかしい……。

冷や汗が噴出しました。目を塞ぎたい。

あ、そうそう――
「前世記録」を発見するのはこんな感覚です。笑
おぼろげな記憶を、記録文で裏付けられると一気にタイムマシンで現場へ連れ戻されるような感覚を覚えます。
しかもその当時の行いは修正できないという絶望的な羞恥に耐えるしかない。拷問に等しい。(最近は慣れて開き直っていますが)

だけど人間は変わらないものですね。
私の場合、十年前でも今とほとんど変わらないようです。
ここ十年の経験値はどこへ消えてしまったのか? 我ながらあまりにも成長がなくて呆れます。
(さすがに二千年近く前とは、育った環境が違うので表面的には変わっているはずですが……。ん、そうでもない?)


以下はちょっとお目汚しの話。

■十年前もあの異常者たちと戦っていた

ちなみにあの当時、私が遭遇した「非常に不愉快な出来事」とは。

上のトラックバックテーマに、「性描写ある小説は年齢制限表示してください」とお願いしているにも関わらず、表示なしに性的な小説を投稿し続ける変態がいたのです。
しかも「オリジナル小説」と言っているのに堂々たる二次創作(と言うより単なる翻訳文)を、です。

管理者としてやむを得ず、このルール違反のブロガーへ「年齢表示をお願いします、投稿はオリジナル小説のみです」とお知らせに行ったところ逆切れ。
「性描写ある小説を禁じるとは表現の弾圧だ」
と被害者を演じたり(禁じているわけではなく表示を頼んだだけなのに被害妄想)、
「他人の創作をパクった歴史小説でも独自性があればオリジナルと言える!」
と世間で通用しない勝手な定義を振りかざして管理者を罵倒、侮辱し続けるという狂った行動に出ました。

そしてさらに、当時の2ちゃんねるに大量の悪口とともに管理者のブログアドレスをコピペするという犯罪に及んだのです。
慣れた2ちゃんねるの住人たちには
「私怨」「自作自演だろ?」
と嘲笑されて完全にスルーされており、笑いましたが。

まあとにかく。
この人々は、一般社会では異常者として誰にも相手にされず、いずれ安易な犯罪を起こして逮捕されるタイプです。

これがなんと最近見かける犯罪者たちと同じ、曹操崇拝のカルト信者で、暴力を愛する異常者だったという笑える話。
このジャンルはどれだけ変態で頭がおかしい人たちの巣窟なのだ?と思いますね。

※上の曹操信者の変態ブロガーは、私を蜀ファンと勘違いして、脊髄反射でバーチャル戦争をするために攻撃してきたわけではありません。彼は当初、私の活動や小説について全く知らなかったようです。つまり、このジャンルの人たちは誰彼構わず攻撃的で、日常的に犯罪を行っているだけです。世間的に言えば単なる異常者で危険人物というわけです。
追記
念のため。私はこの一人だけを見て全ての曹操マニアを差別するようになったわけではありません。今までたくさんの曹操崇拝者たちを見てきましたが、まともな人が一人もいなかったのは事実です(上記の人の他にも多数の異常行動を目撃してきた)。曹操ファンでも、どこかに一人くらいはまともな人がいるのだろうと信じていますが、その希少な人と遭遇する確率は低いのでとりあえずは警戒することにしています。

私は差別が嫌いな人間なのですが、このジャンルの人たちだけはきっぱり区別しています。
まともな常識がない、まともな言動のできない人々として始めから要警戒人物として距離を置きます。

暴力的な独裁者に中毒して崇拝してしまう人たちは人格が似通っていくのが不思議ですね。
曹操ファンに限らず、独裁者を崇拝する人の性格は必ず似通っていく。

全員が判を押したように同じ思考・同じ言動をするようになっていくのが不気味です。
エコーチェンバーと呼ばれるものの結果でしょうか?
思考の歪みを起こし、文書などの読解力を完全になくし、平気で悪口を捏造するようになる。
自分の頭で全く考えなくなり、脊髄反射で攻撃するロボットとなる。

彼らが憎悪を抱くのは何故か、
「善良っぽく見えるもの」
「正義っぽく見えるもの」
「リベラルっぽいもの」。
事実として善良か正義かは関係ありません。要するに世間で高評価を得ている者が憎くて仕方ないらしい。
おそらく嫉妬が彼ら彼女らの本性にあるのでしょう。
嫉妬により犯罪も自己正当化し、相手を殺すべきだと思い込むほどに攻撃性が異常に高まっていく。
やがて心の底から暴力を愛するようになる。暴力をふるえるなら対象は誰でもいいので、自然と弱者へ暴力を向ける。
そうして弱者を踏みにじり虐待することを好むようになり、暴力そのものが快楽となり、傷害や殺人などの犯罪者となる。

最後は末期症状ですが、その道に入れば誰もがいずれそこへ到達するようです。

あの人々が崇拝する残虐な教祖がそこへ導くのか?
それとも始めから暴力を愛する素質を持つからこそ、独裁的で残虐なリーダーを崇拝するようになるのか?
真相は未だに分かりませんが、これはごくごく狭い歴史ジャンルに限られた問題ではないことだけは確かです。

たとえばアメリカで起きている差別主義者たちによるリベラル攻撃も、この問題を拡大したところにあると思う。
本質は同じ。

今、世界中で暴力を愛する異常者たちばかりが大きな顔をしているようで、私は危機感を覚えています。

(また話が広がってしまいました。長くなりそうなので後日別記事で書きます)


オマケの話。
https://kokodakenobekkan-2018.tumblr.com/post/179780441056/on-twitter

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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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