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アマゾンレビューに関して後記。
他の方にも役立つであろう情報を提供します。

つい最近こんな判決が出たらしい。
 ⇒アマゾンレビューで誹謗中傷して告訴されそうな奴www

通販大手アマゾンジャパン(東京・目黒)のサイトに投稿された書評によって社会的評価が低下したとして、本の著者側が同社に投稿者情報の開示を求めた訴訟の判決があり、東京地裁が投稿者の氏名や住所、メールアドレスの開示を命じていたことが11日までに分かった。
……
今回は、サイト運営会社に対する1回の手続きで、IPアドレスだけでなく、氏名や住所、メールアドレスが開示されることになった。原告代理人の一人である山岡裕明弁護士(法律事務所クロス)は、弁護士ドットコムニュースの取材に「確認できるかぎり初めてのケース。意義のある判決だと考えています」と語った。

……
どうして、通常の2段階の手続きを踏まなくても氏名や住所などの開示が命じられたのか。

山岡弁護士は「アマゾンは、単にIPアドレスを保有しているだけでなく、通販サイトという特殊性から、アカウント情報として一定の正確性を期待できるユーザー情報(氏名、住所、メールアドレス)も保有しているからです。このため、IPアドレスの開示だけではなく発信者情報の開示を求め、それが認められました」と話した。

この判決の影響について、山岡弁護士は「少なくとも、アマゾンに関しては1度の手続きでの権利救済の可能性が認められました。アマゾンのレビュー欄が荒らされて、傷つけられるという人が増えているなかで、迅速な被害救済につながると思います」と話していた。

※下記リンクより引用
https://www.bengo4.com/internet/n_4525/


つまりアマゾンの場合、ワンステップで住所・氏名の開示ができるという判決です。
著者の皆さん、この判決をどんどん活用していきましょう。

ちなみに私の事件はこの判決の後に起きているわけです。アマゾンレビュー担当者は、自社についてのニュースも教えられていないのか? 信じられない低レベルなバイトたち。

【関連記事】
ストーカーによって書き込まれた人格攻撃のレビュー
アマゾン担当者による誹謗中傷の共謀行為

私についてご心配いただき、この判決を引用され
「裁判でO氏の個人情報を開示請求しては?」
とご意見いただきましたが、すでに私はO氏の住所・本名・顔写真の情報を持っているためその必要はありません。
開示請求したいのは、侮辱を共謀したアマゾンレビュー担当者の住所氏名ですね。
バイトか派遣か知らないけど、遊び半分の甘い考えで仕事をし、立場を利用して犯罪者に協力するとは許せない。アマゾンに直接開示請求してみるか。

ところで、こうなると私怨での誹謗中傷と正当なレビューとの見分けをつけるようにしなければなりません。

上サイトのコメントに同意。

9名無し募集中。。。@\(^o^)/2016/04/11(月) 12:41:23.13 0.net

書籍の内容を批判するのは問題ないが

著者の人格を攻撃してるのはアウトだな

ただもちろんアマゾンもアウト


14名無し募集中。。。@\(^o^)/2016/04/11(月) 12:50:02.55 0.net

たまにどうしようもないのあるからな

ただこうなる前に偏ったのはアマゾンが削除なり載せないなりすればよかったのに

だね。


たとえば最近で言えば、乙武氏の過去の書籍に対するレビューは酷い。
⇒乙武氏書籍
つい最近不倫をしたことと、過去の書籍の内容とは全く関係ないでしょう。
区別をつけずに人格攻撃。脳内ごちゃごちゃ。あまり本を読んだことがない人たちの意見であることは明らか。(と言うより、この本も読んでいない可能性が高い。自ら「10ページで挫折した」と言っている人もいる。10ページしか読んでいないなら「レビュー」ではない。無駄話を投稿するな、近所の井戸端会議でやってください)
このような発言は醜いし、見ていて不愉快。
全く「書籍レビュー」のレベルに達していない、「テレビタレントに悪口言ってストレス解消する」意見はレビューとして無意味だから書籍関連のページに掲載しないで欲しい。こんな駄文をブラウザで読み込み表示させるだけ電力の無駄遣いで、我々閲覧者にも損害が発生している。

上サイトのコメント、
>ただこうなる前に偏ったのはアマゾンが削除なり載せないなりすればよかったのに
これが最も正論だと思う。

弁護士も同じように考える。
(誹謗中傷を放置している管理者へ賠償請求できる)
どちらかと言うと貧乏なレビュアーに対して請求するよりも、アマゾンのほうへ賠償請求したほうが多額の賠償金が得られると考える弁護士のほうが多いだろう。

>新たな弁護士ビジネスだな

過払い請求ビジネスが終わってしまいますから、ここに活路を見い出す新人弁護士は多いだろうね。
この人たちはこの人たちで、どうかと思いますが。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei
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