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※2017/11/23 この記事は筆者についてご存知であることを前提として話をしているため、初めてご来訪の方には分かりづらいかもしれません。占星術サイトで一般向けの記事をまとめています、先にこちらをどうぞ。⇒ドラゴンヘッドを読む(3) スピラー本で気付いた、ヘッド&テイル時間進行の誤り 




〔目次〕
スピラー本『前世ソウルリーディング』とは?
私が抱いたこの本への疑問
スピラー本は当たっているのか。実例で検証
辿り着いた推測
スピラー本の読み方お奨め。反対に読むこと
ヘッドとテイル、本当のところ
追記 スピラーへの罵詈雑言について


■スピラー本とは?


おそらく西洋占星術の前世占いで最も有名な書籍は、ジャン・スピラー著『前世ソウルリーディング』ではないかと思います。
ネット上の「星占いで前世占い」と看板を掲げているサイトは、だいたいこの本の解釈をベースにしていますね。

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前世ソウルリーディング [ ジャン・スピラー ]


スピラーの前世リーディングは、ドラゴンヘッドを前世カルマの恩恵・テイルを前世カルマの罪業とするインド占星術をベースにした理論と思われます。(もう少し正確に書くと、西洋占星術がインド占星術を取り入れた時、ヘッドを「恩恵」テイルを「罪業」と解釈したようです)
上の本ではドラゴンヘッドが入る星座(サイン)やハウスで辞書的に引いて、解釈を読ませるような構成になっています。
これは初心者の方でも分かりやすいように考えられた親切な構成だと思います。スピラー自身がお客さんに語りかけているように読める。

ただ解釈はヘッドの星座ではなく、対極(180度)の星座がメインとなっていますので占星術を勉強している人は注意が必要だと思います。
「テイルの弱点を乗り越えた場合にヘッドの長所へ到達出来る」とスピラーは考えているらしく、対極の弱点について延々と書いた後に「乗り越えた場合」として初めてヘッド自体の星座解釈が出てきます。

つまり大雑把に分解すると、
「伸ばしたい長所」 → ヘッドの星座解釈
「改善したい短所」 → テイルの星座解釈
となります。
(本文の中には二つの星座解釈が混ぜこぜに書かれている。初心者の方には分かりづらいかもしれない)


■スピラー本への疑問


このようにある意味で数学的、理論に基づく忠実な解釈なのですが……。
実際、「前世リーディング」として当たるかどうかというと私は疑問です。

皆さんはどうでしたか? 当たっていましたか。
え、前世の記憶がないので分からない?
まあそうでしょう。
ほとんどの人は前世の記憶がないので、当たっているかどうか分からないのではないかなと思います。

なかには現世の短所としてスピラーの言葉がとてもヒットし、「この本のおかげで人生が変わった!」と言う人もいると思いますが、そう思えるかどうかは個人差が大きい気がします。

追記: 人によって、確かにテイルの星座の印象のほうが濃厚なタイプが存在するようです。このタイプはスピラーの解釈がそのまま「当たっている」と感じるでしょう。しかし他の感受点に比べて的中度に個人差が激しい。

上の楽天でも、アマゾンレビューでも「的確!」「当たった!」という評価が投稿されています。
さすが全米一当たると言われる占星術師……。
しかし本当のところどうなのでしょうか。


■スピラー本は当たっているのか。実例で検証


では、いつものように筆者の例で検証してみます。

筆者はドラゴンヘッド山羊座テイル蟹座で、スピラーの解釈だとこうなります。
『ドラゴンヘッド山羊座の方』
あなたはこれまでの前世で温かい家庭や組織に恵まれてきました。現世でも家庭人でしょう。長い間、家庭などの集団という大きな傘のもとで暮らしてきたため、依存心が非常に強い人です。拒絶されることを極端に恐れていて、自分自身も他人を拒絶することが出来ません。曖昧な返事をして流されてしまいがちです。
また非常に感情が強い人です。冷静な思考力を持つことは最も苦手で、感情に押し流されることが多いはずです。恐怖や不安に襲われるとパニックを起こします。
このような弱点を乗り越えると、実は12星座中で最もリーダーに向く資質を持っています。繊細な感情で部下の気持ちを理解しますから、組織をうまく統率することが出来る理想的なトップとなります。
(要旨)

この解釈を読み、どの文章が何の星座に該当するかお気付きでしょうか。

分解しますと、
「家庭に恵まれる」
「家庭人」
「依存心が強い」
「感情に押し流される」
「拒絶出来ない」
「恐怖や不安でパニックを起こす」
以上、蟹座の性質です。

「最もリーダーシップがある」
「理想的なトップとなる」
以上が山羊座の性質です。

これでお分かりの通り、スピラーはテイルを「カルマに囚われた現状」と定義し、ヘッドを「カルマを乗り越えた場合の将来」としています。

答え合わせ。
私の現状および前世はどうなのかと言うと。
ごめんなさい、全く当たっていません!
と言うより正反対ですね。
(スピラー信奉者の方、怒って攻撃して来ないでね。事実そうなのだから仕方がありません。嘘はつけません)
当たっていないのは「あなたは特別にカルマを解消している人だから」と言われるかもしれませんが、スピラーが説く件に関しては解消した記憶は全く無いのです。逆にその経験が全く無い。

事実を述べます。
私をご存知の方は、私が「家庭人」のイメージからあまりにも程遠いことに賛同すると思います。
私は今世を含めた長い転生の間、「温かい家庭の傘の下で安心して暮らした」ことは一度もありませんでした。たいてい孤児で、親がいた場合も虐待を受けるか、冷たい待遇を受けました。
家庭で安心して育ったことがないせいか、自分自身も温かい家庭を作ることが出来ませんでした。
前世では記憶にある限り初めて結婚しましたが、仕事にかまけて家庭をかえりみず、子供を置いて出て行ったきり二度と帰りませんでした(幼い子を置いて死んだ)。

また、「感情に押し流される」経験も未だかつて経験したことがありません。
むしろ感情を抑制することに長けているらしく(内心は繊細かつ鋭敏らしいが制御出来る)、感情が欠けている・冷血人間・ロボットと称されることもあります。
月のサビアンシンボル、『完全な形の蝶の右側の羽』(感情を抑制する)が私を表すに的確です。
これは実は最も痛いコンプレックスで、なるべく感情表現するように努めていますが、未だにうまく出来ているかどうか自信がありません。

「依存心が強い」??
そうでしょうか。私は依存したいと思う時には頼れる相手が誰もいない、という悲しい状況ばかり経験しました。依存することが必要な幼少期ですら誰にも依存出来なかった。だから依存心が養われる機会は、皆無だったように思います。
「依存」も適度なら「絆」の材料となります。依存心がゼロだとまずいですよね。
私は気を抜くと「独立独歩」になり過ぎて、縛られる環境から出奔して自由になりたがる癖があります。だから今は、なるべく意識して周囲に頼るよう努めています。

「拒絶を極度に恐れる」について。
これこそ真逆で、拒絶されることを恐れた記憶はない気がします。
私は拒絶を単なる「NO」という情報と認識するだけです。「NO→あっそう、了解」、以上。少々傷付くも、そんな自分の感情さえ意識される前に忘れる。縁がなかった、合わなかったと思うのみ。
だからこそ私自身も、付き合うのが無理だと思う人は相手の感情を気遣うことなく即座に「拒絶」するわけで、故に「冷血人間」と呼ばれるのだと思います。
皆、何故そんなに拒絶されることを恐れるのか疑問でたまらない。
(サイテー!! の大合唱が聞こえる。うん、私も自分で自分はサイテーなんだろうなと思う)

……これ以上「当たっていない」ことの証明をする必要はないかな?


■辿り着いた推測


この答え合わせから推測されることは、スピラーの解釈は、完全に方向性が逆であるということです。
「罪のカルマ」と呼ばれるテイルは決してキリスト教徒が想像するような罪、つまり「どっぷり浸かって抜けられない悪徳」などではなく、むしろ欠けているところ・向かうべきところを表すのではないか。
従って、スピラーの提案とは逆に、テイルの性質を補うように努力すべきである。
「テイルから離れるべき」とアドバイスするのは、医療であれば誤診となり、逆に人生を悪化させる恐れすらあるように思います。

少なくとも私の場合はそのようです。
私は今世で、家庭人として生きる経験をしなければならないらしい。せめて一回くらいは家庭のために身を捧げなければならないのです。
それを裏付けるように、私が仕事で外に出て行こうとすると(仕事が忙しくなりかけると)不思議な障害が起きて阻止されます。
家族が重い病にたおれたり、私自身が難病を発症したり。
仕事をセーブして家庭優先に戻ると、たちまち平穏が訪れます。
そのタイミングが絶妙で、露骨に背後の霊たち(指導霊)の仕業であることが分かり過ぎるほどです。
どうも私の指導霊は「実力行使」が得意であるらしい。
おかげで私は今世で着々と家庭人としての人生を歩んでおります。
もちろん家庭を優先することはとても苦手なのでストレスを感じており、「自分はどうしてこんなに不幸なのだろう」と思うこともあったのですが、これも全て人生計画の内だったと今は分かります。
いや、ジャン・スピラーの書籍を読んで初めて頭で納得出来た、という感じですね。

スピラー解釈は方向性が逆だったかもしれませんが、ホロスコープの重要ポイントを見抜いていたと言えます。
などと、世界で最も著名な占星術師の一人に私ごときがお墨付きを与えるのもアホですがね(笑)。
重要ポイントを突いているので、多くの人が「当たった」と感じるのだと思います。占星術に詳しくない人は何がどう当たっているのかうまく説明出来ないでしょうから、「なんとなく凄い」という感覚に留まると思いますが。

ただスピラー(他、西洋占星術師たち)は西洋人だから前世やカルマの正しい理解が難しかったかもしれません。
「カルマ」という言葉が、いまいち正しく翻訳されなかった可能性もあります。
もし「罪業」と訳されたのだとすると西洋人は瞬時にキリスト教的な「罪、悪徳」と考えるでしょう。人間は悪徳に囚われており、その罪を神に告白して贖うことで天国へ行けるという教育。だから罪にまみれた人間である現状を「テイル」、天国へ行ける昇華した状態を「ヘッド」と定義したのは無理もありません。


■スピラー本の読み方お奨め。反対に読むこと


もし、スピラーの前世占いで「しっくりこないな」と思う人がいたら、正反対に引っ繰り返して解読してみてください。
※簡単な方法はテイル側の星座で解釈を読むこと
きっと自分に何が欠けているか、今は何を大切にすべきなのかが分かるはず。

 私の場合も、引っくり返して読むと的確過ぎて涙が出るところがたくさんあります。
 参考 ⇒テイルへ向かうための読み方、例。スピラー解釈版

本来、人が向かうべき目標というものはホロスコープ全体を読まなければ解読出来ないのですがね。
スピラーもノード(ドラゴンヘッド・テイル)だけで全人生を読めと主張しているわけではないはずです。ただ初心者の方には難しいので、分かりやすいポイントを抜粋しているだけでしょう。
だから、単純に鵜呑みにしないように。
常に自分の現実と照らし合わせる癖をつけてくださいね。


追記: スピラーの解釈がそのまま「当たる」人、つまりテイル星座の印象のほうが強い人は、設定されたカルマ課題を消化しつつある人なのだと思います。下で書くようにカルマは一度の人生だけで解消しきれるものではないので、何度も繰り返し行って訓練する必要があります。テイルの星座が「自分そのものだ」と感じる人は、今世で該当カリキュラムが終わりに差し掛かっている人です。実際、テイルの印象が濃厚な人の中には、テイル星座が太陽またはMC(今世の目標)と同じ人もいます。このような人はせっかく身に付けた性質を捨てずMCを目指して行動しなければなりません。
結論としてテイルは罪業などではありませんから、自然に受け入れてカリキュラムを終了すべきです。



■ヘッドとテイル、本当のところ


ところでドラゴンヘッド・テイルと前世の関係は、本当のところどうなのか?

私自身や、鑑定させていただいたデータから述べると、
 ドラゴンヘッド = 幾つもある過去生のうち今世に対応する過去生
 ドラゴンテイル = その過去生を閉じるための理想的な方法

だと考えられます。

もっと分かりやすく言うと、
 ヘッド = プロローグ(今世に対応する過去生のあらすじ)
 テイル = エピローグ(エンディング)

です。

「閉じる」という表現は分かりづらいと思いますが、転生は輪になって初めて完結する物語でして、欠けているものがある限り完結することは出来ません。
だから、欠けている穴を補って輪を閉じる必要があります。
魂は全てプロローグを生きた者は、エピローグを生きるべき義務を負います。
そのエピローグこそが「カルマの解消」の正体です。

「カルマ」と言うと、キリスト教徒だけではなく日本人でさえ短絡的に恐ろしい罪を想像するらしく、「カルマを持つ者が明るい人生を送るはずがない。罪を背負っているのだから暗く下を向いて歩かなければならないはずだ」と筆者に言って来た人もいます。
これは差別に繋がるひどい誤りです。
(不幸な人が、前世で悪いことをしたのだと濡れ衣を着せる差別。バカげた大間違い)
「カルマ」は単なる、未消化の物語というだけの事実に過ぎません。
※正確な翻訳は「行い」です
必ずしも全員が殺人などの罪があるわけではありませんし、罰として地上に生まれたわけでもない。
ただ物語を終わらせる必要があるというだけのことです。

地上にいる人間は全て、未消化の物語を持ちます。「未消化の物語」という生存理由のない者が地上に生まれる資格は無いからです。
(稀に、輪廻を完結したマスタークラスの魂が地上に生まれて指導すると言われていますが、滅多にないことです)


なお、ドラゴンヘッドから具体的な過去生の物語を読むためには、星座やハウスだけでは不十分でしょう。
私の鑑定経験上、やはりピンポイントのサビアンシンボルが適しています。

ここで注意しなければならないのは、ドラゴンヘッドは「前世」とは限らないということです。
西洋系の翻訳書籍ではいまいち前世と過去生の区別がついていませんが、全ての魂は一つではなく多くの過去生を経験しています。
「前世(一つ前の人生) = 過去生」
ではないのです。
ドラゴンヘッドはあくまでも、今世に対応するカルマである過去生を表しています。一つ前とは限らず、十回前かもしれないし、百回前かもしれません。あるいは、何度も繰り返した魂の癖であるかもしれません。
一つ前の前世が知りたければ、月の星座を読んでください。
月星座をベースとした宿曜占星術が最も的確に前世を表しています。

ドラゴンヘッドのサビアンシンボルには具体的に、今世と対応する過去生がイメージの絵として浮かぶように設定されています。
読み方はこちらをご参照ください。
 ⇒前世、月とドラゴンヘッドへの表れ方

★注意
サビアンシンボルで読む場合は平均位置ではなく正確なノードで計算してください。数度の違いだけでシンボルはご自身にとって不可解なものとなります。
(ご指摘いただきました、感謝!)





追記

 前世を絶対否定する宗教信者たちによる、口汚い罵詈雑言について

ネットを検索していると、やはりプロの占星術師たちはドラゴンヘッドで前世を見る手法を口汚い言葉で全否定しています。
そういう人たちはほぼ全員「前世そのものが絶対の絶対にあり得ない」と主張していますね。根拠ゼロで。
曰く、「カルマという概念が嫌い」なんだとか。一人で嫌いと言って全宇宙に喧嘩を売ってもな。笑
まあせいぜい頑張って。

彼らは「前世が無い」と信じているわけだから、その信仰心だけを根拠として「前世占いは捏造だ」「オカルトに中毒したバカな西洋占星術師のお遊び」「こんなものを信じるとは日本の占星術のレベルは低い」「詐欺に騙されるな!」と言う。もちろん彼らが自分の説を裏付けるため鑑定で検証した跡はない。
追記 そもそも世間の人から見れば占星術こそ「オカルト」で「迷信」。スピリチュアルを罵倒しているこの先生たちが、何故か自分たけだけは「レベルが高」くて世間の人々から尊敬されているつもりでいるのがみっともない、恥ずかしい。関連記事:「占い」から逃げ続ける西洋占星術

彼らはスピラー信者を「詐欺師に洗脳されている」と決めつけているのだが、そもそも「前世などあり得ない」という考えも近代西洋に洗脳された教育だということに気付いていないようです。誰が最大の詐欺に騙されているのか、少し冷静に考えていただきたい。
ほんの二千年前に生まれたばかりの新興宗教キリスト教だけが正しく、古代からあるインド思想は詐欺と決めつける根拠は何? 現在の世界で多数派の権威に従っているだけ、「長い物に巻かれろ」主義なだけではないですか?

どうしても前世の存在を信じたくないという人はそれはそれで構わないし、永久に耳を塞ぎ目をつぶって生きていけば良いと思う。他人に迷惑を与えない限り何でも好きなものを信じればいいのです。
私はそういう人に全く用はありません。説得する気もありません。宇宙の彼方に存在して関わらないで欲しい。
ただ私は前世らしき映像を見て思い詰めている人限定に、「ホロスコープは前世を裏付ける情報だよ」という秘密を提供するのみです。

それにしてもこれだけ多くの人がスピラーの本を読み、「私のことが書かれている……」と的中の感覚を得ているのに無考えに始めから全否定する態度は、ちょっと恥ずかしいですね。
私もスピラー本の解釈には首を傾げる者ですが、彼女の「ドラゴンヘッドは前世と関係あるかも」という直観は正しいと思います。多くの人が関心を持っていることが何よりの根拠となります。

無考えに否定する人たちは占星術師なのに、「どうしてこれだけ多くの人がこのような感想を持つのだろう?」と疑問を持つことすらないのか。
こういう占い師が、お客さんの感覚を一切無視して自分の考えを押し付けるのでしょう。
「お前の太陽星座はこうだから、お前はこういう性格に決まってる! そうでなければお前の性格を太陽星座に合うよう直せ! 私に逆らうな!!」、と。


//生活の糧として占星術をやられている方々は死活問題で、既得権を守るため新参者を必死で叩きたくなるのも分かるのですが、そういう狭量なことをする前に業界の正当さを示すため新説も検証すべきなのでは。
まあ、どこの業界にも既得権にしがみつきたがる不誠実な嘘つきは存在し、この人々が社会を腐敗させているのだけどね。
これは占星術界に特有な犯罪と言うよりは、人間社会の性質か。医療も政治もひどく腐敗している。
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Posted by吉野 圭(Yoshino Kei)
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