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こちらもツイッターで見つけたんですが、12星座の特徴が分かりやすく書かれています。

 ⇒12星座の裏の顔

この『裏の顔』はけっこうステレオタイプで、余計な情報が少なめなので
「星座の特徴が全く頭に入って来ない!!」
と悩んでらっしゃる初心者の方にはお奨めだと思います。
(実は、12星座の流れを抑えずにいきなり星座の特徴から入るのはお奨めできないのですが、どうしても理解できないと仰る方が多いので。上サイトは少なくとも掲示板に書かれた雑談より遥かに良いです)

上のサイトはあくまでも自己確認のために使ってください。星座差別や悪口のためには使うのはタブーです。
また、必ずASCの場合・太陽の場合で分けて考える必要があります。

オーソドックスな星占いでは「太陽星座が性格の全て」とされていますが、
 ■ベースにある性格 ⇒ ASC
 ■社会的な態度 ⇒ 太陽
として観察してください。何度も書いている通り。
(月が太陽と同じ星座の人・ASCが太陽と同じ星座の人は例外的に、太陽星座が自分自身なのだというアイデンティティを持ちやすくなるため注意)

【例】
筆者の場合、ASCが『水瓶座』・太陽が『獅子座』です。
ちょうど180度対極ではっきりと性質が違いますので、観察対象として分かりやすいのでは? 

 ■ベースにある性格 ⇒ 水瓶座
 ■社会的な態度 ⇒ 獅子座

上のサイトによれば、水瓶座の性格はこんな感じ。

『水瓶座は人の情緒を解さなすぎで、“人型ロボット”疑惑あり』
http://free-fortune.jp/content/35174
・発想が自由。常識にとらわれない革新タイプ
・偏見がなく、誰に対しても公正
・立身出世より自分の世界追い求め型
・「これって常識でしょ?」は大体通用せず
・人の感情に関してロボット並みにうとい
・こだわり出すと鬼のように頑固なマニア気質
・誰かと比較し、ああなれと要求しちゃダメ
・突飛さを責め、「普通にやって」と言っちゃダメ
・感情に訴えて理解させようとしちゃダメ
(1)話は理論的に。なるほどと思えば共感し受け入れるはず
(2)自由にさせてくれる!理解者だ!と思うと水瓶座はなつきます
(3)すでに親しいならどんと構えて。水瓶座は理解者大事にするよ!
概ねその通りです。

>(1)話は理論的に。なるほどと思えば共感し受け入れるはず
>(2)自由にさせてくれる!理解者だ!と思うと水瓶座はなつきます

これは完全にそのまま。
「感情のない人型ロボット」と言うのは言い過ぎだと思いますが(笑)、確かにそう誤解されやすいです。(追記:ただし私の場合、情緒的な話や芸術には惹かれます。自分にないからこそ感情を求めるのかもしれません)

>「嫉妬させて気を引きたい」とか「泣いて同情させたい」とかは止めましょう…本当に効果ないですから!

はい、その通り。全く効果ないと思います(笑)。
私の場合は月が魚座に近いので(また壁宿ですので)、実は情にもろく本気の涙にはとことん弱いのですが、「嫉妬させてやろう」とか「同情を引きたい」というあざとさは結構すぐ分かります。嫌いですね、そういう手を使う人。


いっぽう、太陽がある獅子座のほうはどうでしょう?

『獅子座は愛されたくて重荷を背負っちゃう、ドM気質?』
http://free-fortune.jp/content/27883

このタイトルだけ見ればどきっとするくらい当たっているような気もします。
>重荷を背負っちゃう、ドM気質
ということはあるのかもしれません。ドM……確かに(苦笑)。

しかし性格として見ると、
・明るく華やかな王様、女王様的存在
・いつも物ごとの中心にいるまとめ役
・プライドが高く、責任感も強い
やはり全く当たっていませんね。
(王様タイプではなく明らかに参謀向きの性格です。物事の中心にいたいと思ったことはなく、事実たいてい隅っこにいます。笑)

>・プライドが高く、責任感も強い

私は過剰に防御を張り巡らせるせいか、表向きプライドは高いように誤解されがちかもしれないですが、実生活ではほぼプライドゼロです(笑)。
※付け加えると。私には「責任感」は一般よりあるように見せかけて、実は無いのかもしれません。水瓶座には他者から押し付けられた義務感などの縛りはほとんど無いです(義務を負うのは乙女座などの性質です)。私は単に、自分自身が「そうしたい」と思った時に頑固な行動をするだけなので、傍から見ると「責任感が強いように見える」だけだと思います。

>・人を気遣うわりに実は何も考えていない

この性質は対極の水瓶座と同じですので、そういうところはあるかもしれません。

>「国民のためになって初めて自分の存在価値がある」と考えるほうの王様

確かにそうですね。
でもそれはあくまでも、「表向きの態度」としてです。
太陽という「周囲の需要に応える」星が表している通り、社会への接触の仕方を表しているわけです。

こんな感じで。

例題でお分かりの通り、太陽星座は「表向きの態度・行動」であり、決して性格ではありません。
本人が自覚するキャラクター(=当たっている!という感覚)もASCのほうにあり、太陽にはありません。

※たまに月星座にアイデンティティを強く持つ人もいます。そのような方は、何度も繰り返し同じ月星座に生まれている可能性があります

ぜひ、ご自分について確かめてみてくださいね。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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