-
月星座について、大変詳しいサイト様を見つけたのでご紹介。月星座に特化したサイトのようです。月齢カレンダーもあるので助かる。
前記事の「オーソドックスな月星座解釈」リンク先もこちらに変更しておきました。
 ⇒MOON CICLEさん「あなたは自分の月星座を知っていますか?」

例として引用。
http://moon-cycle.net/sign/moon/aquarius.html
「月星座」は一般的な星占いでおなじみの「星座」、つまり「太陽星座」とは別のものです。
月陽星座が表すのは、その人が「内側」に本来持って生まれたもの。
例えば、社会の中で自分を積極的に表現しようとする時には姿を隠しているけれど、本当はあなの心の奥底にある欲求。
努力して身につけなくても、本来あなたの中に備わっている能力や魅力。

赤線アンダーラインは筆者による。
このアンダーライン部分が、西洋占星術ではオーソドックスな月の解釈です。

私が言うとバカにされて信じていただけないのだが、最近の占星術だったらどこの教科書でも上の通り「内面」「本心」などと書かれているはずなので確認してください。

もう一歩進んで、どうして月星座が
「努力して身につけなくても、本来あなたの中に備わっている能力や魅力」
であるのか分析すると、前世の経験であるからです。
月星座に表れている性格は、過去の行動パターンであるために努力しなくても既に身に付いているわけですね。



/筆者はアセンダントも水瓶座であるために、この個性が月星座(前世)のものかアセンダント(本質)のものか自分でも判別するのが難しい。

ただし記憶によれば前世も身近な人々から「変人」扱いされていたのだから(笑)、客観的に見て水瓶座らしかったのだと言えるだろう。
おそらく前世の月は水瓶座ではなかったと思うが。

つまり前世の私はアセンダント本質のまま生きたらしい。
このため今世では、月までも水瓶座に置かれたのだと思われる。

関連記事
吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei
気に入っていただけたらシェアお願いします。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事リクエストはこちらから:★コンタクト

管理用 anriy3@gmail.com