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眠いため適当な戯言を書きます。炎上歓迎。

明日今日はノースコリアの記念日だとかで、必ず核実験かミサイル発射があると言われているが、さて。

占星術的に見ると9日の東京は、「火山の爆発」(太陽)。
嫌な感じだな。一日前の太陽フレアのことであれば、まさに文字通りなのだが。
不吉な気配は漂うものの、調停者が踏ん張っているので希望はある。

最近のアメリカ絡みで繰り返し表れるキーワードは中国。
やはり水面下で中国の習氏が動いているのか……。(悪い意味でも)

と言うかこの程度のことは現実世界を眺めていれば分かるね。

それにしても東京の人々は相変わらず楽観的だ。
「どうにかなる」と思っていると言うより、「どうでもいい」感じである。
占星術的にもそう出ているのだが、現実「どうでもいい」ムードが蔓延している。


きな臭い話をしていても暗くなってしまうから、あえて普通に日常を送るという信念を持つ人もいると思う。
でもそれより単に、「世界のことに一切興味がない」日本人のほうが圧倒で多い。
(自分の命に関わることであっても、この人たちにとって「不倫」「グルメ」以外はもう理解が及ばない遠い世界のことになってしまう)

先日のJアラートについて、堀江氏が
マジでこんなんで起こすなクソ。こんなんで一々出すシステムを入れるクソ政府
とツイートして批判を浴びたのは記憶に新しいが、だいたいこれが日本人の典型的意見なのだろうと私は思った。参照

「どうにもできないことを通知してくるな」という文だけ見れば正論にも思えるし、Jアラートに驚いて交通事故を起こす人がいるくらいなら少し音などを変えたほうがいいとは思う。
そもそも政府は税金を使って、全国民が助かるシェルターを作らねばならない義務があったはずだが。その義務を怠り、パフォーマンスで何の意味もない通知だけ行う点、確かに「クソ政府」と言っていい。

ただ現状で、我々には通知を受け取るしかないのであって。
通知は、ないよりはあったほうが良いに決まっている。
単に通知で睡眠を妨げられたことを怒ってクレームをつけているだけなら子供過ぎる。
そんな子供は実は、堀江氏だけではない。

結局のところ日本人の大多数は
「どうでもいい」
が本音だろう。

相変わらず日本人が最も興味あるのは、ミサイルよりも「不倫」だって。
(美人の女性が不倫すると男も女も狂喜乱舞。男たちは涎を流しながら、集団で女性を吊るし上げて性的な話を浴びせ性欲を満たしている。女たちは美人を攻撃する機会を得て大興奮、汚い言葉を尽くして悪口を浴びせている。美人を攻撃すれば自分たちにおこぼれが回ってきて性欲を満たせると、あり得ないことを信じているが故に)

性と食にしか関心のない下衆ばかり。

世間の下衆さに全くついていけない。いい加減、疎外感が半端ではないな。



そんなわけでこんな世の中は私も「どうでもいい」と思った。
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吉野 圭(Yoshino Kei)
Posted by吉野 圭(Yoshino Kei)
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