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最近は核兵器を持つアダルトチルドレン同士の口喧嘩ばかりニュースになるが……。

久々にニュース記事で笑う。こういう記事、好きだな。

猫は固体であると同時に液体でもあり得るのか!?
…今回イグノーベル賞を受賞した「猫の流動学について」というわけだ。

ファルダン氏は論文の中で、「固体とは、一定の体積と形を保つもの。液体とは、体積は一定であるものの形は容器に合わせて変化するもの。気体とは、そこにある体積を満すべく広がるもの」という一般的な定義に基づき、猫が液体か否かの解明に取り組みたい、と述べている。

なお論文は、「日本で最近行われた実験では、猫は孤立した液体系ではなく、その環境からストレスを転移させ、吸収できるものとして捉えるべきということが示唆された。実際に日本には、ストレスを受けた顧客が猫をもふもふして喉のゴロゴロを聞き心配事を忘れられる猫カフェというものがあるくらいだ」と締めくくっている。


笑った。確かに猫は最高のストレス吸収液体だ。

「あえての二者結び付け」考察を愉しむ。考えを遊ぶ。
子供の頃、自分もこういうことばかり考えていたのを思い出した。
しかしほぼ周りに伝わらないから、大真面目に受け取られて怒られるかバカにされる。否定され続け、そのうちやめてしまった。

きっとこういう論文を発表する人を育てた大人たちは素晴らしい柔軟思考の持ち主だったのだろうな。
世界中の大人たちはイグノーベル賞を学ぶべきだ。こういうことを言う子供を否定しないように。

ネタ元 『猫が液体である15の証拠
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吉野 圭(Yoshino Kei)
Posted by吉野 圭(Yoshino Kei)
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