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用語解説。

かく・めい【革命】 ―― 「天からの命(めい)を革(あらた)める」という意味。
古代中国で、王は天からの命令を受け、天の代わりに国を治めていると考えられていた。
このため、もし王が横暴な政治をするなど天命に適さない行いをしたときには解任される。つまり「命が革められ」、新たな王に挿げ替えられる。

中国は昔から「革命」の国で、民衆によってトップが監視される機能があった。
民衆が王について「天命を受けるにふさわしくない」と考えたとき、常に「革命」が起こってきた。

それが正しい意味の「革命」であり、近代の共産党が使った「革命 = communist revolution」とは違う。
天命は未来永劫ではなく、一党独裁も一人の権力による独裁もあり得ない。
トップは今も民に監視され、道理に背き天命に背けば革命される運命にある。

だから諦めるなよ、革命の国の民よ。
赤の天命はとうの昔に切れている。

***


などと外国から叫んでも仕方がない。しょせん外国人には関わりようのないこと。
無知な日本人の心配だけしておこう。

私がこの人生で関わりたくなかったもの。
「宗教」。
「現代中国」。
どちらも引き寄せの法則(※検索ワードのこと)によって、自ら関わってしまっているな。苦笑
ご心配されている方々、すみません。

ずっと他人事だと思っていた。
しかし先日「共産党の諸葛亮批判」を目撃し、初めて火がついた。

私は目立たない一般人ゆえ、自分が生きているうちに話題になることはないだろうと高をくくっている。
いずれにしても無名な個人では何もできない。
私自身はこのまま静かに暮らしていきたいと願う。
メッセージだけ届いたらいいな、と虫の良いことを想う。



タイトルについて:
オリラジの新曲が耳に入り、たまたま歌詞が今の気分に合っていたのでタイトルにて引用してしまった。

「革命の夜明け前、燃えるような龍を見た」
の歌詞に、「お。奇遇だな」と思った。
私もちょうど水曜日に龍を見たので。
龍雲
二匹の龍が翼を広げ、飛んでいくような雲。
なんとなく西洋的なドラゴンだけどね。神秘的なものを感じた。
(そろそろ革命が起きるかな、あちこちで)


余談、オリラジの新曲について。
次第に本気になってきており、カッコイイな。だんだん笑えなくなるよ。笑
しかしこの雰囲気、また欧州からクレームがつかないかと心配。
日本は平和である。

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吉野 圭(Yoshino Kei)
Posted by吉野 圭(Yoshino Kei)
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