-
〔項目〕
前世に興味がある方へ

その他注意表記
レイティング表記【PG12】 小学生のみなさんは、ひとりでこのブログをよんではいけません
【広告等について】
【自殺したい、自殺しようと考えている方へ】



前世に興味がある方へ。


前世に興味を持ち始めるとこのような行動に走りがちです。
●身元の確かではないスピリチュアルカウンセラーや、医療的な資格のない催眠術師のもとへ通いつめて大金を注ぎ込む
●高額な催眠CD等を購入し、セミナーに通い始める
どちらも悪徳商法やカルト宗教などの温床ですので、どうかご注意ください。

筆者は繰り返し言っていますが、前世というものは誰もが「必ず思い出さなければならない」ものではありません

現在の人生は、全過去生の選択の結果です。
 参考記事 ⇒「運命とは何千年にもわたる転生と選択の結果である」
従って、現在の人生に過去の情報の全てが詰まっている、と言えます。

たとえるなら現在の人生は一個の細胞の核のようなもの。
今に全てが在る。
我々が見るべきものは今現在の人生だけで十分なのです。

それでも、人生に不可解な恐怖があって身動きが取れないなら、前世の囚われを解く必要があるかもしれません。
その場合は退行催眠などで前世を知ることに意味があるでしょう。
あくまでも、「今現在を生きる」ために。
「先へ進む」ために。

しかしそのような人は、嫌でも過去生を思い出すことになると思います。
生きるために必要がある人には、自然に(指導霊が誘導して)過去の傷についての情報が与えられるものです。

自分にとって前世の情報が必要なのだと思われる方は、まず以下の方法を試してください。

 ■前世を思い出す方法(自分でやる退行催眠、簡易バージョン)

前世記憶が必要な人は上の方法で何らかの映像を見るはずです。
これで何の映像も見えなかった人は、「前世記憶など必要ない」人です。
今世の情報だけで十分に生きていける健康な方と言えます。
ぜひ、健康であることを喜んでください。
過去生を思い出さなければ生きていけない人は、それだけ深く傷を負っているということであり、イレギュラーな処置が必要なほど危険な状態にあったということです。






レイティング表記【PG12】


当サイトは12才未満(小学生以下)の児童が単独で閲覧することは出来ません。児童が閲覧する際は保護者の方のご指導が必要です。
また社会的常識のない方、心神耗弱状態で一般的な判断能力の欠如した方、法令を遵守する意思のない方が閲覧することを禁じます。

これは因果応報の教育が未熟な社会において自己の判断能力がない方が「輪廻転生」という概念に触れると誤った解釈をすることがあるからです。
成人の方でも
「何度も人生があるから今の人生を大切にしなくていいんだ」
「永遠でなければ不幸なんだ」

という発想をお持ちの方はただちに閲覧をやめて退去ください。

前世などではなくても過去には二度と戻れないこと、今生きているこの時はかけがえのないものであること、今の時を精一杯大切にしなければならないことをよくよくご理解・ご指導願います。


【広告等について】


ブログ内には自動挿入の広告が表示されます。筆者もある程度注意はしていますが、独りで24時間監視し続けることは不可能です。詐欺、宗教には十分にご注意ください。
また、当サイトでご紹介する本は安全性に配慮していますが、本の販売サイト(アマゾン等)で表示される「この本もおすすめ」等のリストまでは責任が持てません。それら関連して提示される本について、「吉野さんが導いた」ということはないので自己責任でお願いします。導いたのは、アマゾン等です。


【自殺したい、自殺しようと考えている方へ】


12歳以上で「来世があるから死んでいい」と考える人はいないと思いますが、稀に精神が未熟なまま大人になる人がいるため書いておきます。

通常、自殺したいと考える人は「死んだら無」と思うからこそ実行します
一般的には、来世があると考える人は自殺しません。来世があることは自殺願望のある人にとって最大級の恐怖であるはずだからです。
なので、私は「来世があるから死んでいい」と言う人は嘘をついていると思っています。そうでなければ重大な勘違いをされています。
死ねば人生がリセットされ、来世はゼロからスタートできると思っている。そんな甘いことは絶対にありません。来世は今世の続きでしかない。自殺してしまえば来世も今世と全く同じ人生を繰り返すだけではなく、さらに苦しみが増します。
こちらもお読みください: 
⇒死後を信じる人は「今」を大切にしない!? 否、それでも「人生は一度きり」である
その他 自殺について書いた当ブログの記事 検索

虐待や暴力を受けていて苦しかったら、どんな手段を使ってもいいから逃げてください。生きているうちに踏み出そうとすることが大切です。
※「運命を認める」「分をわきまえる」とは、黙々と苦しみを受け続けることだけを意味するのではありません。ほとんどの場合、新たな人生に踏み出すこともまた運命に組み込まれたチャレンジ計画です。

虐待や暴力から逃げることは恥ではありません。称賛される勇気です。
イジメを受けていて辛かったら学校などへ行く必要はありません。死ぬよりは、引き篭もっていたほうが遥かにマシです。
迎えの時は必ず来ます。生物には死ぬべき時が与えられています。終わりは必ず来るのです。
そして定められた終わりが来れば初めて今世のテーマがリセットされ、来世では良い未来が待っています。(または、生き抜いた果てに地上からの卒業があります)


【関連記事】
洗脳されるかもしれないアナタへ
関連記事
吉野 圭(Yoshino Kei)
Posted by吉野 圭(Yoshino Kei)
気に入っていただけたらシェアお願いします。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事リクエストはこちらから:★コンタクト

管理用 anriy3@gmail.com