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昨日は湘南ドライブ、と言っても仕事です。笑
134号を通ったときにちょうど夕方で、江ノ島が綺麗に見えたので撮影。



『あの君』という痛い恋愛小説(笑)でも描写していますが、湘南は、かつて神奈川民だった私の青春時代の思い出がたくさんある場所です。
(今は引っ越しをしたため少し足が遠のいています)

この間行った中華街もそうなんだけど、「関帝廟」ですら何ら他意はなく、単に若い頃の思い出の場所です。あ、だからと言って若い頃に中華な情報に触れていたというわけでは全くないのだけど。
※中華街へ通う神奈川の若者の頭に中華な知識はほとんど無いです。お店の情報だけはあるけどね、笑。関帝廟も知りませんでした。友達も誰もあれを読めなかったし、そもそも話題に出たことは一度もない。申し訳ないが私もあの建物が何であるか考えたことすらなかった。

このブログでは前世云々という話がメインになってしまっていますが、私は今世もとても大事に思っています。
当たり前のことですが。

最近はもう人生の後半であるせいか、特に思い出の多い神奈川の景色が輝いて見えます。
平和な時代で、こんな美しい景色のなか、ごくごく平凡な一般人として穏やかに過ごすことができたこの人生に感謝しています。
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吉野 圭(Yoshino Kei)
Posted by吉野 圭(Yoshino Kei)
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