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<<古隆中コレクション1

あまりに写真が少なかったので、もう少しコレクションしておきます。

この東屋(亭)はいい感じ。竹林、好きだな。



前記事でも引用したところ。菜の花だけではなく、雪景色も良い。

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これが噂の「赤い糸」(恋愛成就祈願)なのか? 
書かれている文字を見ると違う願いのような気が。

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個人的に、「古隆中」の銅像などを見るとやはり気持ちが萎える。
ファン向けの観光地という感じだろうか。
私は行けば幻滅しそうなので、日本の公園で我慢しておく。

我慢と言うより、よく行く公園のほうがよほど美しくて読書に向くような気がする。
※要解説でした。筆者の公園評価は「読書に向くかどうか」「本を読んでいて心地良いかどうか」です

ちなみに「公園」と言っても、私がよく行くのは近代的な公園ではなくこんな感じのところ。古隆中より隆中っぽいでしょう? ……と、謎の張り合い。笑
(写真は去年の桜の時期に撮影、仕事場の近く)
satoyama.gif




3/4 追加で参考資料。

旅行サイトのレビューによればかなり大きな公園施設のよう。日本の県立公園程度を想像していたのですが、もう少し大きいかな? 

そして「公園」と言っていますが、気軽に考えると痛い目に遭いそうです。
何しろ中国の施設なので、行くなら色々と注意すべきことがあるらしい。十分に予備知識を仕入れてください。
まず入場について、これは大事な情報。
古隆中の入口に直接行っても入場できません。数km離れたところに「古隆中旅客中心」という建物が出来ていて、車の人はここに駐車、ここでチケットを買い、改札があって専用バスに乗って入場します。旧市街からだと6番バスで古隆中旅客中心に行けるようです。私は512番バスで入口まで行ってしまい、苦労しました。

であるらしい。要注意!
(花維さんレビューより)

あと、入場したら食事するところがない。とのこと。
公園施設の中でも食事ができて当たり前、の日本とは感覚が違うので、要準備です。

gaopangさんのレビューが参考になる。引用させていただきます。
三国志でで知られる、湖北省・襄樊市の話です。
襄樊市は昔は、襄陽と言って、歴史書(地図)を見ると、湖北省の省都である武漢市より古くからあり、要衝の街であったと察することが出来ます。
今回、「三顧の礼」で知られる、古隆中 に行ってきました。 中国景観区では、AAAA になります。
それでは、情報を、
1.入場料、75元なり。※ブログ筆者註、現在は80元に値上がり。高いよ。
  日本人物価なら普通に感じますが、中国人物価で考えると高いような感じがします。
2.古隆中入り口
  ここで記念写真です。 他にも観光客がたくさんいて、きれいな写真を撮るのも一苦労です。 遠くには、山の上に五重の塔が見えます。 えっここ行くの?という感じです。
3.その前に、三顧堂
  諸葛亮孔明を劉備が軍師として迎え入れた場所です。 これは、高校の漢文の教科書にも載っています。
  清の時代に相当改修したとか、ちょっとがっかりしたところもありますが、歴史はロマン。 想像力で見るしかないですね。
4.さて、五重の塔に向け、山登り。 かなり急な階段が延々と続きます。 運動不足の私には相当堪えました。 ローラーコースターもあります。 帰りはこれで降りてくるんだな と思いつつ、汗だくで登りました。
5.五重の塔から。 遠くには、霞にかかった山を見ることができます。 かなりの満足感です。
6.最後は、ローラーコースターで降りてきました。 「減速慢行」の看板をいくつも見ながら降りてきます。 ブレーキを頻繁にかけないと危ないかも。
7.このローラーコースターで降りてくるのに28元也。 しかし、最後に分かったのですが、往復(レールで持ち上げている、そこに人が座っている)でも30元。 これが分かっていれば、汗だくにもならなかったのに と思いました。   

総じて、不思議な中国を見たような感じがします

>総じて、不思議な中国を見たような感じがします
に笑いました。そうだろうな。
旅行される方、どうかお気を付けて。

rikupapaさんの辛口レビューも引用しておきます。
入場料は80元と高い。三国志に興味がある人はそれなりに楽しめるが、興味のない人はこんな公園に80元も払うのは馬鹿らしいと思います。

だと思います!
三国志ファンだけが楽しめる施設です。
私が行ったらどんな感覚なんだろうね? 銅像に腹が立つだけ激しく損かな。寝込みそう、笑。
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吉野 圭(Yoshino Kei)
Posted by吉野 圭(Yoshino Kei)
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