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星空の観察。

昔ながらの占星術だと180度は「凶」ということになり、特に太陽との180度は良くないものと考え警戒するのだが、最近はそこまで短絡的には考えない。
満月と同様、太陽の反対にある星は見やすくなるために、その星が「フィーチャーされる(際立つ)」と考えると現実を正しく読めるかも。

特に木星は拡大・暴走を意味する星なので、隠れているほうが怖いと私は感じる。
フィーチャーされ、目立つようになった結果として何が起きるのかはともかく、拡大の兆しが見えていたほうがまだ対処のしようがあると言える。
(このため180度には暴走を抑えるメリットもある/ただし解除されたときの反動は注意しなければならない)

そんな本日は日中韓サミット、東京は異常な警戒モード。……ニュースであまり報道されないのが嫌な感じだが、本日以降、少しは首脳たちの考えが見えるようになるのでは。
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吉野 圭(Yoshino Kei)
Posted by吉野 圭(Yoshino Kei)
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