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メールで受け取った『永遠の雨~』シリーズへのご感想を掲載させていただきます。
N様、掲載へのご承諾ありがとうございました。
水の底の楽園〜は、本当に読んでよかった!と感じました。

今の世の中は、水の底の楽園の後半の部分に相当すると本当に感じます。

自分自身、欲にまみれている、水の都の人々のようだなと感じました。
私は食べることが好きで、美味しいものを食べるために旅行に行くことが多々あります。

(略)

今は、そんな欲にまみれた自分が嫌いです。

吉野様が書いてくださいました、御記憶の世界の人々の中で、少しでも丘の人たちのようになれるように自分の生活を振り返ってみようと思いました。

このように、自らの生活や生き方を振り返る機会をいただきまして、ありがとうございました。

なんか、宗教クサイような表現で、上手く自分の気持ちが表現できていなくてもどかしいのですが、感謝だけでも伝わることを祈って、ファンレターを送ります。

また、ブログで、世間?から一歩離れた視点?、上から俯瞰した視点からの話が、とても新鮮で、自分では、想像もできなかった視点の話で、とても楽しく読んでおります。

ごめんなさい、上手く表現出来ず、失礼な表現があるかもしれないのですが、お許しください。

でも、何でしょう。我傍〜も永遠〜も(省略してごめんなさい)ブログも、とてもしっくりくると表現すると語弊があるかもしれないのですが、とても説得力があり、体験者しか語れない重みを感じました。
また、主人公(筆者)の気持ちがヒシヒシと伝わり、こんなにビシバシ伝わる物語を読んだことは今までありませんでした。そして、これは、実話だからこその重みなんだなと感じました。
ありがたく恐縮なご感想でした。
「実話」かどうかは微妙ですが、少なくとも私が現実的に感じた人生の物語ではあります。
「気持ちが伝わる」と言ってくださることは、作者として大変嬉しいお言葉です。まずは主人公の気持ちを残すために書いたので。

>私は食べることが好きで、美味しいものを食べるために旅行に行くことが多々あります。
この箇所については、『「清貧」がコンプレックスだったという告白。欲もバランス、たまの美食くらいOK』にも書いた通り、私は素敵で良い趣味だと思います。
私自身も、これからもう少し自然を楽しみ、適度に美味しいものを味わって生きていくつもりです。

温かいお気持ちで心が和らぎました。
また、『永遠の雨~』シリーズの救いとなってくださったこと、最大感謝です。

ブログ記事のご感想もありがとうございます。ブログ記事も、内容が伝わったことが何より嬉しいです。
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吉野 圭(Yoshino Kei)
Posted by吉野 圭(Yoshino Kei)
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